私の子宮筋腫とホメオパシー

『子宮筋腫 ホメオパシー』で検索してここに来る方もいるようなので、今日は私の子宮筋腫とホメオパシーの治療について少し書きましょう。

私が子宮筋腫と診断されたのは今から20年以上前のこと。

まだ結婚する前のことです。
子宮にたまごくらいの大きさの平たい筋腫があると言われました。
その後特に気にすることなく過ごしていたのですが、離婚する少し前に子宮内膜症を患い、そのときに筋腫が複数あるということを言われました。

離婚してから子宮内膜症はなくなったのですが、筋腫は少しずつ大きくなり、2007年にホメオパシーのセミナーでインドに行った際に、インドでホメオパシーのコンサルティングを受けました。

それから4年。

筋腫以外にあった症状、例えば、花粉症や偏頭痛、歯ぎしりなどの身体的症状はほとんど無くなり、加えて精神的症状も随分と改善したと思います。
自分でも時間をゆったり使うようになったというか、何か物事に追われている感というのを感じることが随分と無くなりました。
けれど、肝心の子宮筋腫だけは、何故か大きく成長しています。

何故でしょう。

病気はその問題が解決するまで決して諦めることなく訴え続ける、と言いますが、病気が私に何を訴えたいのか、今の私には分かりません。
問題は解決しているけど、更年期に入ったような感じでもあるので、そのため一時的に大きくなっているのかもしれません。
ただ不思議なのは、大きな筋腫が複数あるにもかかわらず、貧血もその他の症状も一切ありません。本当に大きさだけなのです。

検査のため半年に一回病院へ行き、その度に医師からは子宮と卵巣の摘出手術を勧められます。
医師は手術の利点を言いますが、それから起こるかもしれない不具合についてはほとんど触れません。
もちろんこれはその人の感受性によって異なりますが、子宮と卵巣を取ってしまうことが、女性にとってどういうことを意味するのか、医師が男性ということもあるのでそこまで想像できないのかもしれません。

私の場合、手術の目安となる『大きさとそれによる弊害』の弊害が無いので、今の時点では手術を受けません。
逆にこれだけ長いこと一緒にいると、もう自分の身体の一部となり、あらゆる場面で色々と私の身代わりになってくれていたんだろうなぁとさえ思います。

子宮筋腫はあっても、こうやって前向きに自分の病気と向き合うことが出来るようになったのも、きっとホメオパシーのお陰なんだろうなぁ、と私は思っています。
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by livingwithcats | 2011-11-24 12:17 | ホメオパシー | Comments(0)
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