マンダラを描く

今年は私にとって変化の年になるのか、寒い冬が終わり草木が芽吹き始める頃から、沢山の心魅かれる出会いに恵まれ、いくつか新しいことを始めています。

そのうちの一つ、ネパールのマンダラ絵画講座に先週の日曜日から通い始めました。

正直絵心が全くない私。
大丈夫なんだろうか、と思う反面、どんなものを描くんだろうという好奇心の方が勝って参加させていただくことにしました。

講師はネパール王室専属伝統絵師のディポック・チットラカール先生。
王室専属の伝統絵師と聞いてちょっと緊張して出かけましたが、明るくて気さくでとても温かい方です。

第一回目は「まずは基礎を」ということで、基本的な絵柄を選び、それを各々がデッサンし、途中まで絵付けをしました。
私が選んだ絵柄は名前は忘れてしまったのですが、ネパールでは大黒柱を意味する空想の動物でした。色作りが難しいブルーが多いので苦労していますが、色を加えて行くにつれ、絵にどんどん力が加わっているようです。

ディポック先生は、「上手く描く必要はありません。心が感じるままに、自由に楽しく描いてください。」とおっしゃっています。

どんな作品になるか。
時期が来たら披露させていただきます!
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by livingwithcats | 2012-05-15 22:40 | 日常
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