食欲旺盛!

我が家の猫たち、今年の暑い夏もほとんど食欲が衰えること無く、生食を食べて元気に夏を乗り超えてくれました。

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(箱入り息子ならず、箱入り茶輔)

相変わらず小さじ一杯のウェットフードは卒業できていませんが、それでも我が家の生食ライフに今年は大きな進展がありました。
それは、茶輔がドライフードを卒業できたこと!
もちろん先日のように私が猫たちの食事を用意できないときはウェットフードをあまり食べない茶輔にはドライを食べさせていますが、それでも最近そのドライですら残すのです。
生食はお皿を綺麗に舐めるほど良く食べるようになったので、ドライより生食の方が好きになってきたのでしょう。

ウェットフードを卒業できてはいない子たちも、この小さじ一杯があるとないとでは食いつきにかなりの差があるので、これくらいはいいだろうと思っています。
ウェット好き組の子たちにはこれまでナチュラルバランスの缶詰を与えていましたが、以前訪れた近所の生食屋?さんでグリーンフィッシュという缶詰を紹介され与えてみたところものすごい食べっぷりで、生食に混ぜるウェットは現在それに変えています。
ちょっとお高いのが難点ですが...。

a0048862_19455551.jpg(今日の副菜:カボチャ、パセリ、ブラウンマッシュルーム、卵黄)

そして生食に入れるアップルビネガーやオイルも今ではほとんど抵抗がなくなったようです。
現在与えているアップルビネガーは、大地の会で購入したもの、オイルは市販されている人間用の『紫蘇オイル』を使っています。

大地のアップルビネガーを自分でも飲んでみたところ、以前使っていたものより酸味がきつくないのが猫たちにも好評な理由でしょう。
野菜も蒸したカボチャやサツマイモを加えているので、それらが上手く酢の酸味や油のべたつき感を調和してくれているのかもしれません。

生食を始めてもうすぐ2年になりますが、この2年間で病気で病院にかかったのは一度だけ。
ちょっとした風邪や結膜炎などもある程度まで悪化してもそれ以上症状が進むことはありません。
生食に切り替えるまでには色々と苦労もありましたが、それ以上に猫本来の姿を思い描き食生活を考えることの方が私にとっては楽しみでありました。
今後、血液検査等で獣医から指摘されることもあるかもしれませんが、猫たちのライフステージに合わせて食生活も見直していけるような柔軟さも持っていたいと思います。
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by livingwithcats | 2006-09-14 20:02 | 猫たちの食事
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