兄弟猫たち

昨年末、我が家にショートステイしていた、ものすご~く可愛い兄弟猫たち
ご報告が遅れましたが、2匹ともステキなご縁に恵まれました。

とても仲の良い兄弟だったので2匹一緒を希望していたのですが、結局お兄ちゃんのチャーリーは1月上旬に都内のご両親と暮らす独身女性の元へ、そして弟のエドは2月上旬に北関東の若いご夫婦の元へと、それぞれ巣立っていきました。

里親募集の記事を出してチャーリーへはすぐに数件お問い合わせがあったのですが、弟のエドには全く問い合わせがなく、募集主のYさんはかなり落ち込んで、その間インドに行っていた私の元まで、メールが来たほどでした。
あんなに可愛いのに、ミンナ見る目がないなぁ...と思いつつ、落ち込むYさんに見つからなければ最終的にはうちで引き取るからと言って励ましました。
しかし、そんなメールのやり取りをした直後からバンバンお問い合わせが入り、結果的には10件以上のお問い合わせがあったようです。
エドとのご縁は結べなかったものの良さそうな方には他に里親さんを探しているYさんの友人の猫をご紹介して、それが元でご縁を結べた子も数匹いたそうです。

うちにいたときはいつも2匹のケージにぴったりと張り付いている巨大茶トラ、茶輔に慄いてかビビリまくりのエドも、新しい家族の元では縦横無尽に仔猫らしい生活を送っているようです。
細かった食も今では嘘のように沢山食べるようになり、用意したフードでは足りないそうで、それならば...と生食を勧めたところ、喜んで食べているそうです。

味覚がある程度確立されない若いうちの方が生食への移行はスムーズですし、ネコ科の動物本来の食餌によって内臓への負担も少ないことから、これから起こるかもしれない多くの病気の予防にもなります。
里親さんには是非、細々と『+生食』を続けてもらえたらと思います。

保護当初はやせっぽちで小さかったエドがどこまで大きな茶トラになるのか、今からとても楽しみです。

=本日のアシャ=
エド同様、アシャの食欲も衰えることなく、相変わらず良く食べています。
ウサギ肉の食いつきが悪くちょっと心配したのですが、無薬鳥はものすごい勢いで食べ、それでも足りないと鳴き、a/d缶を追加で食べています。
目と足は相変わらずですが、その他は順調なようで、シャッキリ感を感じられます。
病気も一山越えた?と感じさせてくれる位、元気を感じています。
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by livingwithcats | 2007-03-15 12:47 | お知らせ
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