お肉を挽く週末

現在、我が家の猫たちの主食となるお肉類は、鶏とうずらと鹿肉ですが、鹿肉以外の鶏肉とうずら肉は我が家で挽いています。

大体、ホメオパシーの授業の無い週末に2週間分の鶏肉とうずら肉をまとめて挽いているのですが、2週間分と言ってもトータルで6キロちょっとあります。
挽いて小分けにすると大した量ではないのですが、処理する前には大きなボウルにテンコ盛り状態です。
挽いているお肉を与えればこの手間は省けるのですが、猫たちが美味しそうに食べる様を見ていると、手間をかけるのもまた楽しいものです。
a0048862_23592431.jpg

茶輔: あー、食った、食った。

我が家で使っているお肉はリンク集の中にまとめてあります。

これに加えて私が最近凝っているのは、ドライハーブです。
先日までビタミン剤を粉状にして与えていましたが、今はアルファルファをベースにタンポポとケルプを混ぜたものをビタミン剤代わりに与えています。
これらの効果は今現在はわかりませんが、近いうちに受けれる子は年に一回の健康診断を受けるので、そこである程度の状態は検査で分かると思います。
検査が全てではないのでそれに振り回されてはいけませんが、みんなの健康状態を把握するためには必要なものだと思います。

今晩、1ヶ月ほど前に里子に行ったチャコの里親さんとお会いしたのですが、チャコは生食が大好きで、市販のフードには余り興味を示さないそうです。
以前生食について相談していたホメオパスから、小さいときから生食で育った子は市販のフードに余り関心を示さないと言われた事を思い出し、チャコもそんなタイプなのかとふと思いました。
Neroも保護してしばらくは生食とa/d缶を混ぜたものを与えていましたが、今は生食中心で、その他にWysong~ワイソングの缶詰とドライを与えています。
何でもよく食べるので、体重も順調に増え、元気いっぱいです。
a0048862_23595723.jpg

元気いっぱいなNero。一体いつ寝ているの?
[PR]
by livingwithcats | 2007-08-05 00:02 | 猫たちの食事 | Comments(2)
Commented by kotokoto_kotoko at 2007-08-06 12:19
うわ、久々の茶輔!
元気そうでなにより♪
手作りご飯の子は、みんな毛津やも良くて、病気に強い体になるらしいですね。
頭ではわかっていても、なかなか実行できずにいます。
実は白ちゃん(お姫)のママは手作り派で、私の方が教えられる事ばかり。
情けないなぁ。。

今日はとても暑いです。
現場の鉄板小屋事務所はエアコンきいてないぞ!
Commented by livingwithcats at 2007-08-07 23:01
>kotokoさま
この茶輔の顔を見たら、やっぱり、「うわ」ってなりますよね(爆)
元気は元気なのですが、仔猫が気に入らないらしく、ネロを遊ばせていると側に来ませんし、先日は吐いてすっかり食欲もなくしてしまいました。
一見図太そうですが、意外とデリケートな子なんですよ(笑)

私の手作りご飯は結構適当なので、完璧な『理想食』ではないかもしれませんが、手作り食を始めてから獣医にほとんどかからないことを思うと、やはりみんな丈夫になってきたのでしょう。
毛艶は確かに素晴らしいです。
茶輔などは、もう金色と言っても良いくらい、茶色の薄い部分が光っています。

この暑いのに、事務所のエアコンがきかないとは...(涙)
熱中症にならないようにしてくださいね。
<< 価値を考えない生き物 すくすく >>