Arnica~アルニカ

今日のお昼。

食後にキウイを食べようと切っていたところ、キウイではなくて、指をざっくりと切ってしまった!
キウイ自体は柔らかかっただけど、芯の部分が硬くって、「エイッ!」と力を入れた瞬間にナイフに『ゴツン』と鈍い感覚が...。

あーあ、やっちゃったよ、しかも深いかも...と思いながら傷口を見ると、ふ、ふ、深い!
しかも出血は大サービス状態。

比較的血が止まりやすいので、患部を圧迫して腕を高く上げてはみたものの、上げているうちは出血は治まるけど、下げるとポタポタと垂れるほど。

まずいなぁ~。
しかも、レメディは自分のレメディ1種類しか持っていないし。

会社の近くでクラシカルホメオパシーの学校を開校した友人がいるのだけど、今日はコースがあったしな~と思いつつも連絡をしてみたら、ちょうど終わったところで、すぐにレメディをもらいに行った。

そして、Arn.30Cを一粒服用。
舌下で溶かしていると、傷口が急にドクドクと脈打ち痛くなる。熱も感じられた。
これが一時的な悪化。症状は治癒に向かうとき、一時的に悪くなるというのは、ホメオパシーでは良くあることだ。
でもそれを感じた数分後には痛みも治まり、圧迫を放すとポタポタと垂れるほどの出血もじんわりとにじむほどに。
ここで更にもう1粒追加。
2粒目が舌下で溶けている間に、出血は止まっていた。

レメディの力は十分分かっているつもりでも、体験するたびにその素晴らしさには驚く。
今回はファーストエイドキットを持った友人がいたからよかったものの、いなかったら恐らく病院に行き、ひょっとしたら縫っていたかもしれない。
会社にもキットは用意しておこうっと。

こういった場合、ファーストエイドキットは本当に役に立つ。
慢性病はセルフケアでは治せないけど、こういった急性のケガや病気のほとんどは、セルフケアで対処できる。そしてファーストエイドキットには、セルフケアで使うレメディのほとんどが含まれている。

どんなときに、どんなレメディを使えばよいのかを勉強してみたい!という方や、勉強には行けないけどファーストエイドキットが欲しいという方は、東京スクールオブホメオパシーにお問い合わせください。

追記:受講およびレメディの問い合わせ先は、リンク先ページの右上の、『お問い合わせ』アイコンをクリックしてください。

ファーストエイドキットには、日本語で書かれた素敵なハンドブックが付いています。
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茶輔、怒っているわけじゃないよ。あくびの途中。
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by livingwithcats | 2008-11-05 15:42 | ホメオパシー | Comments(0)
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