食事は大切

ホメオパシーの勉強も一段落したこともあって、この週末は久しぶりにのんびりと過ごした。

で、久しぶりに猫たちの手作り食に加える、野菜ペーストを作る。
今回の材料は、さつまいも、冬瓜、人参、アスパラ菜、コーンミール。そこに亜鉛、タウリン、それとCoQ10のサプリメントを加え、7等分して冷凍。

猫たちの食事は相変わらず高タンパク食。
腎臓が悪い子には低タンパク質の食事をと必ず指導されるけど、茶輔の担当ホメオパス獣医を含むアメリカのホリスティック獣医の多くは、タンパク質の量ではなく、その質に問題があると言う。確かに質の劣る食材ほど不要な副産物が多く、それが腎臓に負担をかけているというのは納得。それに肉食獣である彼らは、本来生肉が主食。調理したものや、穀物や野菜が多すぎる食事というのも、消化の上で内臓に負担を与える。
この食事が今後どのような結果になるかは分からないけど、猫という動物を理解した上で私が出した答えは、生肉中心の食事。
もちろん将来的には低タンパク食を考えなくてはいけない時がくるかもしれない。けれど、茶輔については現在の腎臓の数値から、与えるタンパク質が質の良いものであれば高タンパク食でも問題ないとアドバイスされたこともあって、今の時点ではタンパク質の量は余り気にしていない。

また手作り食から受ける最大の恩恵は、食材にあるバイタリティだと思う。
私たち人間が食べる食物も、新鮮なものを、というのも同じ理由からだろう。鮮度が高いものほどバイタリティは高く、そして何よりも美味しい。
東京で生まれ育った私は、魚はとても生臭くて嫌いだったけれど、海の近くに住み朝獲れた魚を食べるようになって、こんなに美味しい物があったのかと感動したほど。
それもあってか、ミシュランガイドに載るほどの評判のレストランに連れて行ってもらっても、ほとんどというか、全く感動しない。
新鮮なものは、やはり生で食べるのが一番美味しいのではないかと思う。魚も野菜も、そして肉も。
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今日のミイ。左目に比べて右目が赤い。レメディの力は一度借りたけど、薬なしで自力でここまで治せる。

あんなに手作り食に移行するのに手子摺った茶輔も、今では手作り食を本当に良く食べるようになった。食材によってはほんの少しの缶詰を必要とするときもあるけれど、1年前と比べるとムラもほとんどない。体重もほんの少し減って5.2キロ。太っている猫は確かに可愛いけれど、病気へのリスクも高い。特に茶輔のように心疾患のある子には肥満は厳禁。今の状態は見た目も丁度良い感じ。
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私の太ももの上で寛ぐ茶輔。私が家にいると一日中こんな感じでベタベタ。
私の下半身が大きくて良かった、と唯一思えるひと時(笑)

そして私は最近スコーン作りにハマってる。
Dean & Delucaの甘くない全粒粉のスコーンが美味しくてそれに似たものをと、レシピを検索しながら自分流にアレンジしてる。
この間はバターを使わないスコーンというのを見つけて作ってみたけど、味は、うーん。やっぱり私はバターを使ったスコーンが好き。忙しくても1週間に1、2回は焼いて、ほんのり甘いチャイと一緒に頂いている。

明日は有給を取って友人と会うので、今晩はメープルシロップと全粒粉のスコーンを作る。
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by livingwithcats | 2008-11-09 18:56 | 猫たちの食事 | Comments(0)
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