猫たちの食事情

久し振りに猫の食事について。

忙しいを理由にしてはいけないと思いつつも、猫たちの手作り食はかなりの手抜き状態が続いている。
生肉もしくは生魚をベースに嵐山善兵衛の健康一番に野菜2種類、卵黄、リンゴ酢、サラダオイル、それにサプリメントを加え、最後にビール酵母をトッピング!というシロモノ。
しかし、これを猫たちが本当によく食べてくれる。
大福だけが時々、「ちょっとこれは...」と遠慮することがあるけれど、他の子たちはどんなお肉がベースだろうとモリモリと食べる。

缶詰もかなりの量をストックしてあるけど、全く使わず。
トルコ旅行中も更なる手抜き手作り食を留守を預かってくれていた母親に伝授(笑)
サプリやリンゴ酢等のことも母親に説明したが、何せ老齢。覚えきれるわけがないよな~と、その間はビタミンが不足することも覚悟だった。まあ長い猫生、数週間多少偏った食事をしたところで、健康に大きく影響することはないだろう、というのが私の考え。

トルコでも沢山の猫に出会ったけど、ミンナ、「こういうもの食べて、大丈夫なの?」というものを食べていた。
繁華街の子たちはレストラン客からおこぼれをもらっていたし、私もPideというトルコ風ピザを猫にあげた。味付けも濃いので最初は抵抗があったけれど、猫たちはとにかくお腹が空いているのだ。生き延びる為には何でも食べなくてはならないのだろう。
それでも外の子の平均寿命を聞くと、皆10年くらいは生きると言う。所変われば、食の事情も変わるのだ。
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この子はトルコで3番目に大きな都市、イズミールの南ある古代遺跡、エフェスに居た子。
とてもお気に入りの一枚。
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by livingwithcats | 2009-06-05 21:38 | 猫たちの食事 | Comments(0)
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