猫ごはん(11月7日-13日)

ミイの顔の湿疹がかゆそうなので、副食にはみんなが好きなサトイモや長いもを使わず。

主食: うずらミンチ、イワシみんち、鶏ミンチ、レバー
副食: サツマイモ、カボチャ、ニンジン、舞茸、クスクス、黒すりゴマ、黄粉
サプリメント: カルシウム、ビタミンE、タウリン、亜鉛、総合ビタミン、アマニ油、アップルビネガー
トッピング: フリーズドライのささみ

みんな、本当に良く食べる。
特に茶輔の食欲が異常。
いつもは食べるのが遅くて、他の子に横取りされそうになっているのに、今週は他の子のボウルに顔を突っ込む勢いで食べていた。
ご飯が終わっても、いつまでもキッチンをウロウロしながら、空っぽのお皿を舐めているから、食べたりないのかも。ただ現在かなりの量を食べているので、これ以上増やすと肥満が心配。

太っている方がそりゃ可愛いんだけど、心臓病のリスクのある茶輔に限らず、太らせすぎるのは病気の元と、我が家では体重管理はちょっと厳しい。
尿路疾患も肥満はNG。
今の病院でミイの体重が5キロを切ったとき、先生に、「痩せ過ぎじゃないですか?」と聞いたら、「全然。この子はもうちょっと痩せてもいいです」と言われた。確かに、4キロちょっとの今の方が、身体付きは以前よりしなやかでより猫らしいかも。

野生の動物に病気が少ないのは、肥満がないからなのでは、と思う。
食べられないことを可哀相と思う人もいるかもしれないけど、ハンティングできずに経験する飢えは、内臓を休めるためでもある。
今のペットは人間同様飽食の傾向にあるので、食の管理は健康管理につながると思っている。
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by livingwithcats | 2009-11-18 09:38 | 猫たちの食事 | Comments(0)
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