カテゴリ:日常( 179 )

マンダラを描く

今年は私にとって変化の年になるのか、寒い冬が終わり草木が芽吹き始める頃から、沢山の心魅かれる出会いに恵まれ、いくつか新しいことを始めています。

そのうちの一つ、ネパールのマンダラ絵画講座に先週の日曜日から通い始めました。

正直絵心が全くない私。
大丈夫なんだろうか、と思う反面、どんなものを描くんだろうという好奇心の方が勝って参加させていただくことにしました。

講師はネパール王室専属伝統絵師のディポック・チットラカール先生。
王室専属の伝統絵師と聞いてちょっと緊張して出かけましたが、明るくて気さくでとても温かい方です。

第一回目は「まずは基礎を」ということで、基本的な絵柄を選び、それを各々がデッサンし、途中まで絵付けをしました。
私が選んだ絵柄は名前は忘れてしまったのですが、ネパールでは大黒柱を意味する空想の動物でした。色作りが難しいブルーが多いので苦労していますが、色を加えて行くにつれ、絵にどんどん力が加わっているようです。

ディポック先生は、「上手く描く必要はありません。心が感じるままに、自由に楽しく描いてください。」とおっしゃっています。

どんな作品になるか。
時期が来たら披露させていただきます!
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by livingwithcats | 2012-05-15 22:40 | 日常 | Comments(2)

Organic Hemp

今日は私のお気に入りを紹介します。

OrganicHempCloth.com

ここのお店で扱っている商品はすべてオーガニックコットン、ヘンプ、バンブーなどの自然素材。
その中でも特に注目したいのはヘンプです。

ヘンプは管理の要らない1年草で、その花から根まですべてが活かされる非常にエコな植物です。
そして吸水性・吸汗速乾性、抗菌/制菌性、消臭性、UVカット性を備えた、非常に機能的に優れた繊維です。
実際何枚か着てみましたが、とにかく素材が自然で柔らく、着ていてとても気持ちが良いのです。

そしてバンブーのストールもおすすめ。
バンブーは保温性もあるので、これからの季節、冷房による冷え過ぎに備えて、普段からバッグに1枚入れておくのも良いでしょう。

そして5月12日まで、母の日ギフト包装無料キャンペーンをやっています。

お値段も他店のヘンプ商品に比べてずっとお手頃です。
感謝の気持ちを込めてお母さんに、そして自分へのご褒美へ、是非ご利用ください。
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by livingwithcats | 2012-05-06 14:09 | 日常 | Comments(0)

スーパームーン

やっと雨が上がり、今晩は雲があるものの、美しい月が顔を出してくれています。

今日のナショナルジオグラフィックのニュースで知ったのですが、明日5月5日アメリカ東部標準時の午後11時34分にスーパームーン現象が現れるそうです。
日本時間だと6日のお昼頃なのでその時間に月を見ることはできませんが、明日もしくは明後日の夜にはいつもより大きくて明るい月が見れるかもしれません。

空を眺めるのが好きな私はとても楽しみです。

しかし一方でスーパームーンが現れると自然災害が起きるという言い伝えもあるようです。
科学者はそれを迷信と考えていますが、昔から言い伝えられていることを「科学的根拠がないから」という理由で否定するのもどうかと思います。

ただ言い伝えに怯えてせっかくの美しい月を楽しまないのも残念なこと。
確実に地震の活動期にある今の日本ではどこでも新たな地震が起きる可能性はあるわけですから、頭の隅に備えの意識を持って、私は自然からのプレゼントを楽しみます。
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by livingwithcats | 2012-05-04 22:43 | 日常 | Comments(0)

GWはアートを楽しむ

GWも後半となりましたが、みなさんはどのようにお過ごしですか?

私は今年は2つの展示会へ出かけてきました。
どちらもとても良かったので、ここでご紹介します。

一つ目は現在京都で行われている、自然写真家の上村知弘さんの写真展です。

Northern Life 極北の生命 -WILD SHEEP COUNTRY-

上村さんの写真に出会ったのは2年前の夏、別の写真家の方のHPでふと目につき、銀座のギャラリーにふらりと出かけたのがきっかけです。
当時は北海道にお住まいでしたが、現在はカナダのユーコンに移住され、ユーコンの美しい写真を撮りながら、自然体験教室のお仕事もしていらっしゃいます。私もいつか上村さんの自然体験教室に参加して、ユーコンの自然を満喫したいです。

上村知弘 
◎春の京都写真展◎
“Northern Life 極北の生命 -WILD SHEEP COUNTRY-”
2012年4月24日~5月6日

**4月25、26日以外はギャラリーに滞在しています。

レティシア書房 HP
アクセスなどの詳細はHPにあります。 地下鉄「烏丸御池」駅下車、徒歩10分
〒604-0827 京都市中京区高倉通り二条下がる瓦町551

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そしてもう一つは横浜の関内で行われている、ティンガティンガアートの原画展です。
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この展示会は、長年タンザニアに住み現地の方たちの生活を支援している島岡強さんが主催しています。

ティンガティンガアートは1960年代の終わりにアフリカのタンザニアで誕生した現代アートです。
私はTVでこのティンガティンガアートの絵を見たのですが、タンザニアの作家たちの生命力あふれる強いタッチと美しい原色の使い方に魅かれ、今回の原画展を楽しみにしていました。

写真の絵は数多いティンガティンガアーティストの中で、一番好きなドゥケさんの「サバンナを行くマサイの男女〜日輪〜」で、一目惚れしました。
すべての生命の故郷であると言われているアフリカ。
強さとしなやかさがこの1枚に詰まっていると感じませんか?

ティンガティンガアート原画展
<第3回 横浜展>
★日時:4月27日~5月6日 11:00~19:00 無休
     (最終日は、18:00まで)

▼場所:ギャルリー・パリ
 横浜市中区日本大通14 三井物産ビル1F
 TEL:045-664-3917
 ★会場地図は、こちら

▼交通アクセス:
 JR根岸線「関内」駅南口下車、徒歩5分、
 横浜市営地下鉄「関内」駅下車、徒歩5分、
 みなとみらい線「日本大通り」駅3番出口すぐ

<第5回 名古屋展>
★日時:5月11日~20日 10:30~18:00 無休
    (最終日は、17:00まで)

▼場所:ギャラリー余白
 名古屋市中区栄4-17-30
 TEL:052-262-5454
 ★会場地図は、こちら

▼交通:
 地下鉄栄駅13番出口(中日ビル前)より徒歩7分、
 地下鉄矢場町1番、または6番(松坂屋本館前)出口より徒歩7分
 久屋大通より東に一筋入った武平通り沿い
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by livingwithcats | 2012-05-04 00:23 | 日常 | Comments(0)

放射能を考える

先月4月1日より、一般食品に含まれる放射性物質の基準値がこれまでの1キロあたり500ベクレルから100ベクレルと引き下げられました。

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、この100ベクレルという基準値は4月1日以降に出荷される一般食品に適応するのであって、3月末までに検査を終えているものは500ベクレルのまま9月末まで出荷されます。
さらに加工食品については、経過措置としてその加工食品の賞味期限まで暫定規制値の500ベクレルが適応されます。

ちなみに今回引き下げられた100ベクレルという数字は、国際基準では決して低い数字ではありません。

世界も驚く日本の基準値

正直なところ、私は昨年の福島第一原発の事故後、食と住については自分で守るしかない、と考えています。
事故直後はそれがどんなに恐ろしいことなのか分からなかったのですが、毎日毎日Twitterなどから情報を得るようになってから、日本、特に東日本にいる限り、程度の差こそあれ、放射能物質と付き合っていかなくてはならないと認識するようになりました。

さて我が家では家で食べるもののほとんどを大地を守る会生活クラブ生協から購入しています。
大地を守る会も生活クラブも、国よりは低い基準値を設定し、全ての食品の検査を行い、検査結果については放射性物質が検出されたものはそれが基準値以下であってもHP上で公開しています。

しかしこの基準値も低いものではありません。
1ヶ月ほど前に生活クラブにこれ以上の基準値の引き下げの有無について聞いたところ、現時点でこれ以上基準値を引き下げることは、生産者の立場を考えると難しいとのことでした。つまり、ここが消費者と生産者の折り合える数値、ということなのでしょう。

また年間被爆量についても、私は個人が元々持つ感受性によって受ける影響は違うと思います。
すでに健康に影響が出ている人を「早すぎる」と言う人もいますが、そういう人はそうでない人に比べて感受性が高いと考えることも必要ではないでしょうか。
人はロボットではありません。
データはあくまで目安であって、誰にでも同じように、というわけには行きません。
現に影響を受けやすい私は、事故後しばらく鼻血が出ていました。花粉症のせいかとも思ったのですが、もっと症状の酷かった時期に鼻血を出したことは一度もありません。

「あんなに気をつけなくても大丈夫だったのね」と数年後笑い話になれば良いのですが、そうでない可能性も考えて生活していくことも必要かもしれません。
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by livingwithcats | 2012-05-02 23:18 | 日常 | Comments(0)

早川先生の発言について思うこと

Twitter上での発言が問題とされ、勤務先の大学から訓告を受けられた早川由紀夫教授。

私も早川先生のツイートはずっとフォローしていますが、早川先生をフォローし始めた直後に火山学者である先生が雲仙普賢岳で経験したことを読んで、Twitter上での先生の言葉の強さの理由は自分なりに理解していました。

伝わらなかった火砕流の危険
早川先生のブログ

早川先生とは全く関係ありませんが、3.11の災害で福島第一原発で事故が起きてまもなく、私がずっとトルコ語を習っているトルコ人の先生が突然帰国してしまいました。
しかも無期限で。

代理の先生から、「本人よりもお母さんが半狂乱だったようです」と言われたとき、『全てを放り出して突然帰国してしまうなんて、大人として責任感が無さ過ぎる』と、正直当時はそう思い、先生に対してひどくがっかりしたのを思い出します。

けれど、もし今同じことが再び起こったら、私は無理でも息子だけはどこか遠くへ避難させるでしょう。
つまり3月に先生が取った行動は決して無責任なんかじゃなく、命を守るためには当然のことだったのです。1986年のチェルノブイリの事故でトルコ人に何が起きたのか、先生のお母さんは知っているんです。
放射能について何も知らなかった3月と色々と知ってしまった今とでは、私自身も危機的状況における考え方も行動も全てが変わりました。

早川先生は放射能の危険性について、強い口調でずっと訴えています。
だからこそ、多くの人の目に留まったのではないでしょうか。
耳に心地よい言葉で、果たして人はどこまで今の危機的状況を理解できるのでしょうか。

新聞もニュースも早川先生のほんの一部の発言を拾って報道しているようですが、先生がこういった方法で表現するまでに至った経緯をきちんと知ってから報道すべきです。
そして私たち国民も正しい現実を知らなくてはいけないと思います。

政治家に頼っていては、この国も私たちの生活も、何も変わりません。
幸い情報はいくらでも手に入る時代なので、その中から自分にとって適切な情報を集め、個人個人が各々の生き方について考えなければいけない時なのだと思います。

ちなみに...。

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by livingwithcats | 2011-12-09 17:35 | 日常 | Comments(2)

ごぼう

土曜日の朝、何気に見ていたテレビで『ごぼう』について色々と紹介されているのを見て、夜はごぼうを沢山使って、きんぴらとごぼうを使った汁物を作りました。

使ったごぼうは中くらいのものをを3本。
出来上がったものを見て、4本使ってもよかったかな。
で、この3本を全てさかがきにして、1/3を汁物に、残りをきんぴらにしました。

見た目は地味なんですが、味は美味しい〜!
多分今晩は一人で1本は食べたと思います。

ごぼうは食物繊維や豊富なミネラルを含み、また根野菜ということから、冷えにも効果があるそうです。

また私は冷え対策として、ごぼう茶も飲んでいます。
ネットで検索するとあれこれ出てきますが、私は青森産のものを飲んでいます。

Growthの青森ごぼう茶

美肌効果もあり、冷えや便秘などにも効くとは、多くの女性にとって味方となる野菜のようです。
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by livingwithcats | 2011-12-04 00:15 | 日常 | Comments(4)

断捨離、断捨離!

マイブーム(死語?)ってわけでは無いんですが、最近ものを捨て始めています。

3.11の震災の後、家具の転倒対策をと改めて我が家を見渡してみると、何とものの多いこと!
私が湘南に引っ越してきたときには、軽トラックの荷台につめる程度だった荷物が、なぜここまで...!というくらい増えてしまいました。
もちろん、家族が増えたり減ったりしたこともありますが、それにしても多すぎる!
そう思うとなんだか息苦しい感じさえして、ものを捨てる決意をしたわけです。

そうは言ってもなかなか捨てられない。
なぜ?
そう、捨てる捨てるとは言っても、使えるものは使わなくても「いつか使うかも。。。」と取っておいてしまうからなんです。
いけない、いけない、これじゃあものは減らないと、使えても使わないものは捨てよう!と考えると、家の中のほとんどのものは必要ないんじゃないかとさえ思えてきます。

目標は軽トラック一台分!
年末のお休みはお節を作りながらものを捨て、新年は少しでもスッキリと迎えたいと思っています。
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by livingwithcats | 2011-11-29 22:40 | 日常 | Comments(0)

甘酒作り

最近、麹にはまっていて、昨日は塩麹を作った時の残りで甘酒作りに挑戦してみました。

乾燥麹に水を加え、それを60度に冷ましたおかゆに足して保温。
ネットで調べてみると、麹菌は60度を超えると死んでしまうとのことなので、広口瓶を新聞紙でぐるぐる巻きにして8時間ほど放置。

で、8時間後に開けてみると、ほのかに甘く何となく甘酒っぽい。
でも明らかに発酵が足りていない感じだったので、60度くらいのお湯を入れたペットボトルを瓶に抱かせて朝まで放置。

そうしたら。。。
多分発酵しすぎてしまったのでしょう(涙)
麹と水分が分離してしまい、甘さの中に酸っぱさが。
ネットで調べてみたところ、これはもう明らかな失敗作。

甘酒作りは温度管理が難しいらしく、私の場合は明らかにそれが原因だと思います。
おまけにネットでいろいろと調べてみると、シャトルシェフという魔法瓶鍋で甘酒が簡単に作れるとある!
私、持っているんですよ、これ。
しかも『温度管理』のときに頭をよぎったにもかかわらず、新聞紙で保温を選んでしまった私。

しかし、失敗は成功の元。
次回はシャトルシェフで作ってみます。
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by livingwithcats | 2011-11-28 21:39 | 日常 | Comments(0)

やっぱりMacは使いやすい

私はMacユーザーなんですが、2年前から使っている私のMacBookAirが2ヶ月ほど前から調子が悪くなり、先日とうとう起動しなくなってしまいました。

早速Appleストアに持っていったところ、ハードディスクの故障が原因ということで交換してもらいました。
ハードディスクの在庫もあり、5日ほどで手元に戻って来たのですが、無線LANの暗証番号が分からない!
そのためネットに接続できません。
うちにはもう一台MacBookがあるのでそちらからネットに接続してあれこれ方法を探してみたのですが、何をやってもうまく行かないし、正直私、コンピューターのことには疎いため、すっかりやる気も失せてしまいました。
結局、新しい無線LANを買って最初っから設定し直そうと決め、AirMacExpressを購入。

今日それが届いてガイド見ながら設定し始めましたが、5分ほどで無事に設定完了!
こんなにも簡単だったとは。

Apple製品は本当にシンプルで、何もかもがユーザーを考えて作ってあるなぁとしみじみ感じました。
もの作りはやっぱりこうじゃなくちゃ!

あ、そうそう。
ご存知だとは思いますが、コンピューターはハードディスクにアプリケーションやら作った書類やらとった写真などを保存しています。つまりハードディスクが壊れるとこれらはすべてダメになってしまうってことです。もちろんどうにかしてハードディスク内のものを取り出す方法もあるそうですが、それには多額のお金がかかるとか。
なのでおすすめなのは、大事なデータは必ずバックアップを取っておくこと。
私は以前、もう一台のMacBookに水をこぼしてしまい、そのときに『ハードディスクがダメになってしまった場合の恐怖』を経験したので、以来まめにバックアップを取るようにしていました。
そのため、今回ジーニアスから、「ハードディスクの交換」と言われても落ち着いていられたわけです。
でも、でも。
もしバックアップを取っていなかったら、その場で絶対に涙ぐんでいたでしょう。

コンピューターは機械ですからいつか壊れます。
そして壊れるときは突然壊れます。
そのとき真っ青にならないためにも、必要なものは必ずバックアップを取っておきましょう。
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by livingwithcats | 2011-11-26 20:35 | 日常 | Comments(6)