カテゴリ:猫たちの食事( 47 )

猫ごはん(10月19日〜25日)

猫たちの食事作りは相変わらず続いている。
最近ちょっとみんなの食いつきが悪かったが、大好物のフリーズドライ・ささみをトッピングすることで解決。

この1週間もとってもよく食べた。

主食: 鶏肉、鶏ハツ、ウズラ肉
副食: サツマイモ、人参、クスクス、黒豆きな粉、すりごま、嵐山善兵衛の健康一番
サプリメント: カルシウム、タウリン、亜鉛、フィッシュオイル、総合ビタミン、リンゴ酢
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     今週も、ごちそう様でした!(何でも残さず食べる優等生のチイ)
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by livingwithcats | 2009-10-25 19:22 | 猫たちの食事 | Comments(0)

食欲、落ちず

連日の暑さにもめげず、手作り食を良く食べてくれている猫たち。

しばらくは、超手抜き食、嵐山善兵衛+生肉+アルファ(リンゴ酢、オイル、ビタミンなど。気が向けば刻んだり摩り下ろした生野菜)だったけど、最近はサツマイモやカボチャ等を煮込んで、手作り野菜ペーストを再開した。

以前は余り好評ではなかったものの、猫たちも手作り食にすっかり慣れたせいか、野菜ペーストも難なくクリア。食べない時は、鰹節や青海苔を少々トッピングすると良く食べる。鰹節や海苔はマグネシウムが多く塩分も高いのでNGかもしれないけど、我が家では毎日与えているわけではないので、これくらいはいいだろう的に与えている。

この辺りはかなりアバウトで、徹底的に食事管理をしている人からは怒られそうだけど、キチキチにやれない性分なので、というか、そうなってしまったので、徹底的に食事管理をしたい人には、このブログは余り参考いならないかも。特に最近は...(苦笑)

=1週間の食材=

野菜ペーストその1:
カボチャ中1/4、冬瓜中1/4、はと麦100グラム、青さ海苔5グラム、黒ゴマきな粉30グラム、すりゴマ10グラム

野菜ペーストその2:
里芋大6個、人参中1/4、はと麦100グラム、青さ海苔5グラム、黒ごまきな粉30グラム、すりゴマ10グラム

上記にタウリン、亜鉛、フィッシュオイルをプラス

肉類:
イワシミンチ、うずらミンチ、鶏肉ミンチ、鶏内蔵肉


肉類の量は5匹で一日約300グラム。
土日のいずれかは半日断食。(食事を1回お休み)
食材の内容は、食欲と元気とウンチを見て、内容を見直す。

毛玉も良く吐くけど、みんな元気もあって、食欲旺盛。
もちろん、気に入らない食材や気分によって食べないときもある。食欲不振が続くのは良くないけど、1回くらいスキップするのは我が家では問題ないとしている。人間もそうだけど、何となく食べたくないときがあるのと同じで、猫にもそういうときがあるのではと、私は思う。ただその後、ちゃんと食べているか確認することは必要。食事をスキップした子や食後すぐに吐いた子は、その後の食事の様子を必ず確認することは、健康管理の上でも大切なことだと思う。
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by livingwithcats | 2009-08-08 22:06 | 猫たちの食事 | Comments(0)

猫たちの食事情

久し振りに猫の食事について。

忙しいを理由にしてはいけないと思いつつも、猫たちの手作り食はかなりの手抜き状態が続いている。
生肉もしくは生魚をベースに嵐山善兵衛の健康一番に野菜2種類、卵黄、リンゴ酢、サラダオイル、それにサプリメントを加え、最後にビール酵母をトッピング!というシロモノ。
しかし、これを猫たちが本当によく食べてくれる。
大福だけが時々、「ちょっとこれは...」と遠慮することがあるけれど、他の子たちはどんなお肉がベースだろうとモリモリと食べる。

缶詰もかなりの量をストックしてあるけど、全く使わず。
トルコ旅行中も更なる手抜き手作り食を留守を預かってくれていた母親に伝授(笑)
サプリやリンゴ酢等のことも母親に説明したが、何せ老齢。覚えきれるわけがないよな~と、その間はビタミンが不足することも覚悟だった。まあ長い猫生、数週間多少偏った食事をしたところで、健康に大きく影響することはないだろう、というのが私の考え。

トルコでも沢山の猫に出会ったけど、ミンナ、「こういうもの食べて、大丈夫なの?」というものを食べていた。
繁華街の子たちはレストラン客からおこぼれをもらっていたし、私もPideというトルコ風ピザを猫にあげた。味付けも濃いので最初は抵抗があったけれど、猫たちはとにかくお腹が空いているのだ。生き延びる為には何でも食べなくてはならないのだろう。
それでも外の子の平均寿命を聞くと、皆10年くらいは生きると言う。所変われば、食の事情も変わるのだ。
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この子はトルコで3番目に大きな都市、イズミールの南ある古代遺跡、エフェスに居た子。
とてもお気に入りの一枚。
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by livingwithcats | 2009-06-05 21:38 | 猫たちの食事 | Comments(0)

イワシご飯

週末毎の野菜ペースト作りは続いている。

最近のレシピは、嵐山善兵衛の健康一番に野菜ペースト、それに主食の魚か肉を加えるとうのが定番。野菜ペーストは季節の野菜を使っている。

今週の野菜ペーストの材料は朝市で買って来た里芋、カブ、人参、カリフラワーを煮込み、それに黒豆のきな粉とサプリメントを加えておしまい。

肉や魚はいつも生で与えているけれど、今日はちょっと目先を変えて、イワシを骨ごと煮込んだものを与えた。
魚の日はみんな大騒ぎだけど、火を通すと匂いが立つため、猫たちはいつもより大騒ぎ。
最近は全員が缶詰なしでよく食べてくれる。

お腹いっぱいになったら、後は暖かい窓辺で寝るだけ。(by茶輔)

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でもイワシは臭い。
私の手も、家中も、今日はイワシの匂いが充満してる。

そして人間のご飯は、久しぶりにベトナム料理を作った。
作ったのは、山芋のつみれスープ
これ、簡単でとても美味しい!
ベトナム料理が好きな方にはお勧めの一品。
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by livingwithcats | 2009-01-11 22:33 | 猫たちの食事 | Comments(0)

食事は大切

ホメオパシーの勉強も一段落したこともあって、この週末は久しぶりにのんびりと過ごした。

で、久しぶりに猫たちの手作り食に加える、野菜ペーストを作る。
今回の材料は、さつまいも、冬瓜、人参、アスパラ菜、コーンミール。そこに亜鉛、タウリン、それとCoQ10のサプリメントを加え、7等分して冷凍。

猫たちの食事は相変わらず高タンパク食。
腎臓が悪い子には低タンパク質の食事をと必ず指導されるけど、茶輔の担当ホメオパス獣医を含むアメリカのホリスティック獣医の多くは、タンパク質の量ではなく、その質に問題があると言う。確かに質の劣る食材ほど不要な副産物が多く、それが腎臓に負担をかけているというのは納得。それに肉食獣である彼らは、本来生肉が主食。調理したものや、穀物や野菜が多すぎる食事というのも、消化の上で内臓に負担を与える。
この食事が今後どのような結果になるかは分からないけど、猫という動物を理解した上で私が出した答えは、生肉中心の食事。
もちろん将来的には低タンパク食を考えなくてはいけない時がくるかもしれない。けれど、茶輔については現在の腎臓の数値から、与えるタンパク質が質の良いものであれば高タンパク食でも問題ないとアドバイスされたこともあって、今の時点ではタンパク質の量は余り気にしていない。

また手作り食から受ける最大の恩恵は、食材にあるバイタリティだと思う。
私たち人間が食べる食物も、新鮮なものを、というのも同じ理由からだろう。鮮度が高いものほどバイタリティは高く、そして何よりも美味しい。
東京で生まれ育った私は、魚はとても生臭くて嫌いだったけれど、海の近くに住み朝獲れた魚を食べるようになって、こんなに美味しい物があったのかと感動したほど。
それもあってか、ミシュランガイドに載るほどの評判のレストランに連れて行ってもらっても、ほとんどというか、全く感動しない。
新鮮なものは、やはり生で食べるのが一番美味しいのではないかと思う。魚も野菜も、そして肉も。
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今日のミイ。左目に比べて右目が赤い。レメディの力は一度借りたけど、薬なしで自力でここまで治せる。

あんなに手作り食に移行するのに手子摺った茶輔も、今では手作り食を本当に良く食べるようになった。食材によってはほんの少しの缶詰を必要とするときもあるけれど、1年前と比べるとムラもほとんどない。体重もほんの少し減って5.2キロ。太っている猫は確かに可愛いけれど、病気へのリスクも高い。特に茶輔のように心疾患のある子には肥満は厳禁。今の状態は見た目も丁度良い感じ。
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私の太ももの上で寛ぐ茶輔。私が家にいると一日中こんな感じでベタベタ。
私の下半身が大きくて良かった、と唯一思えるひと時(笑)

そして私は最近スコーン作りにハマってる。
Dean & Delucaの甘くない全粒粉のスコーンが美味しくてそれに似たものをと、レシピを検索しながら自分流にアレンジしてる。
この間はバターを使わないスコーンというのを見つけて作ってみたけど、味は、うーん。やっぱり私はバターを使ったスコーンが好き。忙しくても1週間に1、2回は焼いて、ほんのり甘いチャイと一緒に頂いている。

明日は有給を取って友人と会うので、今晩はメープルシロップと全粒粉のスコーンを作る。
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by livingwithcats | 2008-11-09 18:56 | 猫たちの食事 | Comments(0)

猫ごはん、覚書き(9月17日〜9月23日)

久しぶりに先週から今週にかけての我が家の猫たちのごはんをアップします。

※これはあくまでうちの猫たちのためのものです。栄養計算はしてありますがきっちりとしていないため、参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。

分量は5匹(総体重24キロ)の14食分です。

   肉類 (うずら肉900g、鶏肉450g)
   魚類 (鯵300g、カツオ300g)
   内臓肉 (鶏レバー100g、鶏ハツ50g)
   穀物 (コーンミール50g、スイートコーン缶100g)
   野菜 (サツマイモ100g、人参50g、サヤインゲン100g、マッシュルーム50g)
   その他 (卵黄100g、菜種油50g、亜麻仁油50g、リンゴ酢70g、たまり醤油8g)

   タンパク質 44.9%、 脂質 27.1%、 炭水化物 22.4%

   これにハーブ類(アルファルファ、ダンデライオン、クランベリー、ケルプ)、カルシウム、ActiPetを添加。

******************
   
猫たちの状態: 涼しくなって食欲が戻って来たせいか、全員よく食べました。カツオの日はまな板に飛び乗る子もいる程。ウンチの状態も良好。
今後の課題:  タンパク質44.9%!でもこれにアニモンダの缶詰を小さじ1杯ずつ加えているので、タンパク質の含有量は実際にはそれ以上。でもタンパク質の量を減らすと食いつきがかなり悪くなる。しばらくこのまま様子見。
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by livingwithcats | 2008-09-23 22:01 | 猫たちの食事 | Comments(0)

猫ごはん、覚書き(6月22日~28日)

※これはあくまでうちの猫たちのためのものです。栄養計算はしてありますがきっちりとしていないため、参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。

分量は5匹(総体重24キロ)の14食分です。

   肉類 (うずら肉1000g)
   魚類 (スズキ450g、マダラ300g、白鮭80g、うなぎ白焼き50g)
   内臓肉 (鶏レバー100g)
   穀物 (あわ100g、キャッサバでん粉50g)
   野菜 (かぼちゃ700g、ズッキーニ50g、大根葉185g、パセリ100g、まいたけ85g)
   その他 (卵黄140g、菜種油85g、リンゴ酢70g、煮干し10g、たまり醤油8g)

   タンパク質 41.5%、 脂質 27.4%、 炭水化物 26.7%

   腎臓比率  1.4

   これにハーブ類(アルファルファ、ダンデライオン、クランベリー、ケルプ)、カルシウム、ビール酵母を添加。

******************
   
猫たちの状態: 大好きなうずら。全員よく食べました。茶輔のトッピングの量も減って来た。ウンチの状態も良好。
今後の課題:  タンパク質の量を減らすのは難しいなぁ。ま、ぼちぼち減らして行こう。
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by livingwithcats | 2008-06-28 00:14 | 猫たちの食事 | Comments(2)

猫ごはん、覚書き(6月15日~21日)

忘れっぽいので、猫たちのごはんの内容を覚書として残して行きます。
(※これはあくまでうちの猫たちのためのものです。栄養計算はしてありますがきっちりとしていないため、参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。)

分量は5匹(総体重24キロ)の14食分です。(追記しました)

   肉類 (鶏むね肉1000g、鶏もも肉750g)
   内臓肉 (鶏ハツ50g、鶏レバー100g)
   その他 (卵黄140g)
   穀物 (オートミール100g)
   野菜 (かぼちゃ800g、インゲン150g、小松菜200g、ニンジン100g、パセリ140g、まいたけ50g)
   その他 (卵黄140g、亜麻仁油15g、菜種油85g、リンゴ酢70g)

   タンパク質 40.7%、 脂質 27.1%、 炭水化物 26.1%
   (数値が間違っていましたので以下のとおり訂正します)
   タンパク質 41.6%、 脂質 27.6%、 炭水化物 26.7%

   腎臓比率  2.2  2.1

   これにハーブ類(アルファルファ、ダンデライオン、クランベリー、ケルプ)、カルシウム、ビール酵母を添加。
どうしても不足してしまう亜鉛と猫用ビタミンを注文。

******************
   
猫たちの状態: 全員変わらず。食いつきの悪い子は好きなふりかけや煮干しの粉をトッピング。ウンチの状態も良好。
今後の課題:  タンパク質の量を若干減らすこと!
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by livingwithcats | 2008-06-20 10:37 | 猫たちの食事 | Comments(4)

食欲の秋、真っ盛り

猫たちの食欲が更に増す秋。
肉の種類を選り好みしていた子たちも、現在ローテーションで与えている肉をコンスタントに食べてくれるようになってきました。

もしかしたら10歳を超えているかも知れない大福を最年長に、平均年齢は推定で5歳を超えている我が家の猫たち。
腎臓のことを考えて、お肉を若干減らし、代わりに野菜や穀物、脂質を増やしています。
野菜はアルカリ性食品なので尿をアルカリに傾けてしまう可能性もがあります。
尿がアルカリに傾くと尿中に結晶や結石が出来やすくなるため、ストルバイト経験者がいる我が家では心配ではあります。
理屈から言えば強酸性食の肉類を食べていれば体液は酸性になるでしょう。
ただ例えば1羽のスズメや1匹の鼠を丸ごと全部食べるならまだしも、小動物の一部を食べている今、肉だけだと今度は逆にたんぱく質やリンの摂取率が高くなり、結果として腎臓に負担をかけてしまうのではないかとも思うのです。
しかし、野菜や穀物を加えた食事内容でもストルバイトを発症している子や、穀物アレルギーがある子もいないようなので、自己責任の元で、しばらくはこの食事の内容で様子を見ていこうと思っています。

生食に切り替えて3年。
一度、うちの連中が食べている食事のバランスを計算してみようと思いつつも、すっかり後回しになってしまっていますが、年内に一度、できたらいいかなと思っています。
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チイ(右)は、好き嫌いなく何でも良く食べます。最近は更に食欲が旺盛になってきましたが、一度に沢山食べると吐いてしまうので要注意です。

うちの猫たちの食事に使う野菜は、季節のものが中心ですが、最近、そんな猫たちのお気に入りの野菜は春菊。
春菊は独特の香りがしますが、これを入れるようになってから、俄然食が進んでいるように感じます。そういえば、夏の間はルッコラも好評でした。
他には、これからの季節の野菜の中では大根や蕪の葉っぱも、猫たちは大好きです。

先週の金曜日、3年ほど前に里子に行った子が亡くなったと、里親さんから連絡がありました。
推定年齢4歳と半年。
その子が1歳のときに地元のとある場所から救い、募集直後にすぐに里親さんが決まったので我が家には2週間ほどしか居ませんでしたが、これまで預かった猫の中で最も手のかからない、一番の優等生。
猫とも人とも上手くやっていける、そんな才能を持った子でした。
不思議なもので、お知らせをいただく1、2日前に古い写真を見ていたら偶然にもその子の写真が出てきて、息子と「元気にしているかね~」などと話していたところでした。

Kちゃん、安らかに。
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by livingwithcats | 2007-10-29 23:19 | 猫たちの食事 | Comments(2)

口が肥えたか、猫たちよ

家の猫たちの食事を生食に切り替えて、3年が経ちました。

現在、鶏肉、うずら肉、鹿肉をローテーションで与えています。
ここしばらく忙しかったこともあって、生活クラブの肉挽きをお休みして、他所から鶏肉を買ったのですが、その鶏肉、猫にはすこぶる評判が悪い...。
鶏のもも肉のミンチを購入したのだけど、内心、『これはムネ肉なんじゃ...』と思うほど、肉が水っぽい。
3キロも買っちゃたのに、どーするよ???

仕方ない、これは肉団子にでもして、人間が食べるか(笑)
しかし、猫たちよ、キミたちは口が肥えたねぇ。
友人に「家の猫たちは生活クラブの鶏肉を食べてる」というと、みんな口を揃えてうちの猫になりたいと言っているのよ~。

でも実際、生活クラブの鶏肉は美味しい。
私は17年前に生活クラブの組合員になるまで鶏肉が食べられなかったのですが、今では塩とコショーのみで食べるほど、鶏肉が好きになりました。
とはいえ、今はほとんどお肉は食べないのですが...。(食べられないのではなく、それほど欲しくないのです)
この美味しい鶏肉は生活クラブの組合員になるか、関西・山口地区の方はこちらから購入する事ができます。

さて。
先日、7月に里子に行ったチャコに会って来ました。
里子に行ってから早3ヵ月。相変わらずお目目パッチリの美少女です。
お父さん&お母さんにもとっても愛され幸せそうなチャコを見て、私も感無量でした。

チャコは我が家にいたときも市販のフードには余り興味を示さず、生食大好き!な子だったのですが、それは現在でも健在で、一度に100グラムのお肉を食べてしまうほどなんだそうです(苦笑)
「食べる割にはウンチが少なく、ムラがあるんです...」とのことでしたが、1回に100グラム食べていればムラもあるかなと。
ウンチの量は、生食の子は食べたものがほとんど吸収されてしまうため、驚くほど少なくなります。

チャコのお父さんは大工さんで、譲渡の際に脱走防止策として、玄関からすり抜けないように柵を作りますと言って下さったのですが、今回お会いした際に、すご~く立派な柵が出来ていて、感激しました。
うちのラティスとは大違い。
そのうち一戸建てに引っ越したら、全面的に脱走防止リフォームお願いしたいですと言ったら、「任せてください!」と頼もしいお言葉。
大らかなお二人のもとで、チャコは愛情を沢山もらってすくすくと成長しています。
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ミイは何でも良く食べます。右目の目やに以外はいたって健康。仔猫のときに「障害が残るかも」と言われたほど酷い結膜炎を患っていたので、これくらいは仕方がありません。そして1歳頃から膀胱炎と尿路結晶に苦しみましたが、ここ数年それも再発した様子はありません。

これからの季節、気をつけたい猫の病気に『膀胱炎』があります。
尿路疾患持ちの猫さんは、飲み水に少しお湯を加えるなどして、お水を飲ませる工夫をしてくださいね。
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by livingwithcats | 2007-10-02 22:25 | 猫たちの食事 | Comments(4)