カテゴリ:子ども( 14 )

トルコにいます!

今月初めに高校を卒業し、先週部活を卒業した息子は、その翌日にトルコ旅行へ出掛けました。

英語もトルコ語も時間もチャンスもあったにもかかわらず勉強しなかったことを、出発直前になって相当後悔しているらしく、前日までの余裕の表情はどこへやら...。一転、不安いっぱいで出発しましたが、空港からは友人が何から何まで力になってくれ、今の所、思いっきりトルコ旅行を満喫しているようです。

16日から19日まではカッパドキアに滞在し、念願の乗馬を体験し、その翌日にイスタンブールへ戻り、昨日は友人が通う日本語学校の同世代の学生さんたちのクラスに参加させてもらいました。
そのクラスの学生さんのうちの二人、MくんとDちゃんが息子にとても親切にしてくれ、昨日はホテルまで送ってくれたそうです。今日はMくんが所属する大学のサッカーの試合を観に行くそうです。

そして今日の夜から週3日、イスタンブールのタクシムにある、Istanbul Kendo Kulubuで剣道の稽古に参加します。トルコで剣道がどれくらい盛んなのか分かりませんが、息子によると15人ほどが稽古をしていたそうです。来週の日曜日にはボアジチ大学で全トルコ剣道大会があるそうで、それもクラブの人たちと一緒に行くそうです。
a0048862_1205147.jpg

クラブの人たちも息子との稽古を楽しみにしてくれているようです。

31日に帰国しますが、どんなお土産話しを持って、そしてどんな風に成長して帰って来るか、今から楽しみです。
[PR]
by livingwithcats | 2010-03-22 12:04 | 子ども | Comments(0)

価値を考えない生き物

それは、うちの息子。

青春臭(つまり臭い)真っ只中の息子は、私のL'OCCITANEのシャワージェルを、サロン用のシャンプーとコンディショナーをジャバジャバ使い、仕事でいただいたGODIVAのチョコレートを「うめ~」と言いながら、バクバク食べてしまいます。
食べるものはその前に「食べていい?」とメールが来るので、「残しておいてね」と返信するのですが、残っているのは2つ、3つ。
まあ、確かに残っているんだけどさ。

お願いだから、もう少しものの価値というものを知ってください。

ちなみにそんな息子のヘアスタイルは、6分のスポーツ刈りです...(絶句)
a0048862_224571.jpg

チイ: お兄ちゃん、チイだってL'OCCITANEのシャワージェルとか使った事ないのよ(怒)
[PR]
by livingwithcats | 2007-08-07 22:47 | 子ども | Comments(5)

卒業式

今日は息子の通う中学校の卒業式でした。

息子の通う中学校は制服がないので、卒業式も男の子の大半はスーツやパンツにセーター。
女の子の大半もブレザーにチェックのスカートというトラッドなスタイルだったものの、袴や着物、私たちも顔負けの大人っぽいドレスを着ている子もいました。

卒業証書を受け取る前に、子どもたちが一言言うのがこの中学校の名物なのですが、一見派手な子たちのほうが「ありがとう」と言う子が多く、中には男の子でも感極まって涙ぐむ子もいました。
そんな子たちを見て、「いい子ね」と友人と言いながらもらい泣きした私でした。

子どもたちは卒業式後に友人たちとつるんで、どこかへと出かけていきました。
友人たちとは高校では離れ離れになってしまいますが、ここに住んでいる限り、しょっちゅう集まったりするのでしょう。
またこれから通う高校では新たな出会いが待っています。
人を思いやる気持ちを忘れずに、良い人間関係を築いていってくれたらと願います。

a0048862_2016328.jpg

茶輔: お兄ちゃん、オメデトー♪

=本日のアシャ=
好転反応なのか、目が開かないくらい大量の目やにが出ています。
違和感があるのか後ろ足で掻いた箇所もあり、そこはかさぶたになっていました。無理に拭こうとすると嫌がるので、あまり負担にならない程度に拭いています。
食欲も旺盛です。
特に丸ごと食が大好きで、今は一日120グラムのお肉を食べています。今日のように昼間家にいられる日は、食事の回数を4回に増やしています。
それから右足先の腫れも引きました。痛みはあるようですが、免疫力が低下している今、レントゲンは危険だと獣医の先生も私も思っています。
こちらの治療は体力がもう少し安定したら受けようと思います。
[PR]
by livingwithcats | 2007-03-09 20:34 | 子ども | Comments(4)

15年前の今日という日

1991年7月4日、21時35分。
身長52センチ、体重3272グラム、性別・男。
そうです、15年前の今日、うちの息子はこの世に生まれてきました。

15年後の現在は、身長169センチ、体重54キロ、性別は相変わらず男(当たり前)。
声変わりもし、髭もうっすらと生え、顔は青春のシンボル、ニキビだらけ。
青春臭は剣道のお陰で倍増。
良く食べ、一度寝たら何があっても起きないほど眠りは深く、夏になると近くの海で延々と友だちと遊んでいます。

a0048862_2303555.jpg

お兄ちゃん、Happy 15th Birthday!

今でこそ大きな子に育っていますが、小さい頃は病弱で中々大きくならず、小児科では常連。
その上小さな頃から首のリンパ節が腫れていて、白血病なんじゃないかと思ったこともありました。
小学校に上がる前に親しい友人のお父さんが医者だったこともあり相談したところ、元気な息子を見るなり、「こんなに元気なら大丈夫!」と笑って言われました。
もしこのリンパ節の腫れが深刻なものなら、この5年間に相当進行しているはずだから、もっと全身症状が出るはずだというのが、友人のお父さんの見解でした。
首のリンパ節は虫歯や喉風邪、鼻炎や顔の湿疹などでも腫れ、個体差によって腫れも目立ったり目立たなかったりなんだそうです。
その部分だけを見るのではなく、全体を見て判断することの大切さを友人のお父さんから教えてもらいました。
今考えると、これはホメオパシーに通じるところがあるなぁ。

その後も脱臼したり、木から落ちたり、中学に入ってからは疲労骨折もしました。
文字通り、『傷だらけの人生』ですが、それでも気は優しく、身体は強く逞しく育っていると、親バカな私は思っています。
a0048862_231272.jpga0048862_2314911.jpg








チーズケーキが大好きなので、KIHACHIのレアチーズケーキでお祝いしました。

これから社会人になるまでは、何の遠慮もなくやりたいことを思いっきりできる時期です。
時には悩み、苦しむこともあるけれど、それがあるから人は成長でき、生きていることを楽しみ感謝できるのだと思う。
失敗を恐れず、ここぞと思うときは自分を信じて思い切って挑戦していって欲しいと思います。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-04 12:33 | 子ども | Comments(10)

引退を前に

7月1日に県大会に出場する息子ですが、先日県の練成大会の出場選手として、この地区の代表に選ばれました。

引退を心待ちにしている息子はちょっと浮かない顔をしていましたが(苦笑)、地区内の全中学校の中からこの大会に行くことができるのは男女それぞれ一名だけ。
これまでの頑張りが評価されたことは、とても名誉なことだと思っています。

受験を控え、この夏は休みなしで毎日塾通いですが、その間をぬって剣道も最後まで頑張り抜くことも大切なことです。
嫌だ、嫌だと言いながら9年間も続けてきた剣道も、ここに来てやっと小さな花が咲いたような気がします。

今というときは二度と来ないという気持ちを持って、悔いの無いように精一杯やってごらん!
[PR]
by livingwithcats | 2006-06-28 22:53 | 子ども | Comments(2)

今時の中学生

先週の土曜日、息子の通う中学校で授業参観があるということで、ホメオパシーの授業の前にちょこっと立ち寄ってきました。

以前は授業参観というと時間指定されていたのですが、今は子どもたちの普段の生活をできるだけありのままにということで、丸一日、学校は父兄に開放されます。
また今回のような週末を利用した授業参観は、普段フルタイムで働き中々学校へも行けない私にとっては、とても有り難いことです。

しかし行ってみてびっくり...。
授業中だというのに、机の上に何も出していない子、きょろきょろと辺りを見回す子、友だちとずーっと喋っている子の姿が目立ちます。(そうだから目立つのかもしれませんが)
ある子は授業中に持ち込み禁止の携帯電話を使っており、友人が注意したところ、「アンタ、誰?」と全く悪びれた様子もなかったとのこと。
一体どうなっているのでしょう。

それでもそんな中でも一生懸命勉強する子は淡々と勉強しています。
そして先生もそういった子たちを恐らく気に掛けているのでしょうが、そんな様子も見せずに授業を進めていきます。
何故何も言わないの?と思うかもしれませんが、あの雰囲気を見て、恐らくそういう努力はしてきたのにもかかわらず生徒が気持ちを改めないのだと、私は感じました。
他の子のことを考えたら、一部の子たちのために授業を中断するわけにも行かず...というのも、仕方ないと思います。

後で息子に聞いたところ、今日の状態はまだマシだったそうで、いつもはもっと酷いときもあるとか。
中には授業中に先生に野次を飛ばし続け、授業が中断されたこともあったそうです。
友人は「その先生にも問題あるんじゃない?」と言っていましたが、先生だって人間です。
我慢ならならない時だって、あるのだと思います。

でもこういった子どもたちの姿は今の家庭での生活を反映しているようにも感じました。
この子たちの親は自分の子どもたちのこういう姿を見てどう思うんだろう、と思いましたが、来て欲しい親ほど、残念ながら学校には来ないものなのです。

どの子も小学校から知っている子だけに、わが子のことのように心配になってしまいます。
[PR]
by livingwithcats | 2006-06-21 15:04 | 子ども | Comments(4)

中学生最後の運動会

今日は息子の中学生最後の運動会でした。

前日の雨で天候が心配されましたが、朝からすっきりと晴れ、気温は前日から吹いた風のせいで気温はさほど高くなく、絶好の運動会日和となりました。

1年生の時は小学校の延長のような気分でお弁当を持って朝から見に行ったのですが、中学生ともなると照れも手伝って『何で来るんだよ~』という顔をされてしまうので、昨年からはお弁当を持たせて、私はちょこっと顔を出す程度。
それでも今年は修学旅行から帰ってきた辺りから、クラス対抗リレーのことをしきりに言っていたので、時間に遅れずに見に行かなくては...と思って出掛けました。

こういったイベントは子どもの活躍を見る楽しみの他に、普段会えない地元の友人たちと会うのも楽しみの一つです。
あちこちで会う友人に、「おお~、久しぶり~」と子どものこと、また自分の近況などの話に花が咲き、まるで同窓会のようです。
大磯は小学校・中学校ともに2校ずつしかないので、小学校で一緒だった子たちは引越しや進学で他の学校に行かない限り、中学校でも一緒です。
ですので、9年間、一緒の小学校・中学校で過ごすわけです。
うちは幼稚園も大磯にある私立の幼稚園に行ったため、付き合いが10年超の友人もざらです。

そんな友人たちとお互いの子をまるで我が子のように応援し、楽しい時間を過ごしました。
家に帰った息子も、「来た?来てたよね?」と言いながら、「楽しかった~っ!」と満足げな顔で、夜は塾へ出掛けて行きました。

一歩一歩、大人への階段を上っていく息子。
次の大きなイベントは7月に行われる剣道の県大会ですが、何であれ、今という時を思う存分楽しんでくれたらというのが、私の願いです。
[PR]
by livingwithcats | 2006-06-10 23:40 | 子ども | Comments(0)

いってらっしゃい!

明日から日曜日まで、息子は中学校の修学旅行で京都・奈良へ行きます。

自分が修学旅行実行?委員だったこと、そして2月に京都に行ったこともあって、クラスメイトたちと楽しくプランを練ったようで、事前に見せてくれた『修学旅行のしおり』には、注意書きが鉛筆でびっしりと書き足してありました。
私に似て、うっかりモノの息子。
クラスメイトの迷惑にならないよう、どうしたらうっかりせずにいられるか。
彼なりに少しずつ学んでいるようです。

明日の今頃は枕合戦しているかな?(古い)

ちなみに、うちの息子が通う中学校は制服がありません。
制服を着ていたら日中街中を歩いていても、「あ、修学旅行なんだな」と思うけど、私服だと「あれ、学校は?」と思われてしまうかもしれませんね。

旅行から帰ってくるのは日曜日の夜。
どんな珍道中になるのやら、お土産話を楽しみにして待っていたいと思います。
[PR]
by livingwithcats | 2006-05-25 23:17 | 子ども | Comments(2)

さあ、次は県大会!

昨日、県大会の予選でもある大きな剣道の大会があり、その大会で息子の通う中学は優勝は逃したものの準優勝で、神奈川県の県大会に出場することが決まりました!

県大会は春秋と年に2回行われますが、現在中学3年の息子は夏に部活動を引退することから、春の大会が最後のチャンスでした。
これまでの努力が最後に来て見を結ぶことができ、本当に嬉しい。

もちろん県大会へは初出場。
県大会で勝ち残ると関東大会、関東大会で勝ち残ると全国大会へと出場できます。
先生の教えを守り、普段の実力を十分に本番で出せるように、悔いの無いよう、頑張って欲しいと思います。

そして、目標は大きく!
[PR]
by livingwithcats | 2006-04-30 21:01 | 子ども | Comments(6)

努力は必ず実を結ぶ

昨日行われた剣道の大会。
夕方、友人から、団体戦は息子が通う中学校が、そして個人戦は息子が優勝したと連絡がありました。

おお~、やったねぇ~!

小学校1年生の冬に始めた剣道。
先生は怖いし、痛くて辛い稽古に通い始めて3ヶ月は稽古の度に泣いて行くことを嫌がりました。
元々自分から始めたいと言ったものでもないし、嫌がるものを強制的にやらせるのもなぁ...と思いつつも、当時子どもたちを指導していた80歳を越える先生に私自身がとても教わることが多く、息子を励まし、なだめながら道場に通わせました。

その先生は息子が道場に通うようになって2年ほど経った春に体調を崩され、その年の秋には天に召されてしまいました。
子どもも大人も指導者も、誉めるときも怒るときも同じように誉め怒る、本当の意味で平等な先生でした。
稽古中にたるんだ子がいたら太鼓のバチを持って飛んでくるような怖い一面もありましたが、稽古が終わると顔をくしゃくしゃにして子どもたちの頭を撫でていた先生の姿は今でも忘れることができません。

先生が亡くなる1ヶ月ほど前、息子とお見舞いに行った時、先生は息子に「試合は勝つためにするんじゃないんだぞ。普段積み重ねた努力を思いっきり出す場なんだ。普段の稽古を一生懸命やっていれば、必ず結果は付いて来るんだぞ」と仰いました。
今回の結果は、正に先生の教えを息子がきっちりと貫いた結果だと思います。

結果を出せたことが相当嬉しかったのか、いつも無口な息子が昨晩は多弁で、自分の将来の夢を話してくれました。
とてつもなく大きな夢に親の私は恥ずかしいやら可笑しいやらでしたが、大きな夢を語る息子の顔は輝いていました。
う~ん、いい顔してるなぁ。
惚れそうだ~(違うって)

さあ、これから彼の前にはどんな未来が待っているのでしょうか。

週末に先生のお墓に報告へ行ってこようと思います。
a0048862_2123615.jpg

茶輔: 僕の夢はカンガルー一頭食べること!
[PR]
by livingwithcats | 2006-04-24 21:16 | 子ども | Comments(2)