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さあ、次は県大会!

昨日、県大会の予選でもある大きな剣道の大会があり、その大会で息子の通う中学は優勝は逃したものの準優勝で、神奈川県の県大会に出場することが決まりました!

県大会は春秋と年に2回行われますが、現在中学3年の息子は夏に部活動を引退することから、春の大会が最後のチャンスでした。
これまでの努力が最後に来て見を結ぶことができ、本当に嬉しい。

もちろん県大会へは初出場。
県大会で勝ち残ると関東大会、関東大会で勝ち残ると全国大会へと出場できます。
先生の教えを守り、普段の実力を十分に本番で出せるように、悔いの無いよう、頑張って欲しいと思います。

そして、目標は大きく!
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by livingwithcats | 2006-04-30 21:01 | 子ども | Comments(6)

不幸な猫のいない町を目指して

今日はYさんの誕生日。
お互いの用事を午前中に済ませてお昼に落ち合い、町内の野良猫を避妊するために、相談のあったお宅に行ってきました。

今回避妊するのは2匹の母子。
昼過ぎから雨が降って来たこともあって猫たちが現れないかも...と思ったのですが、普段面倒を見てくださっている方の協力もあって、夕方には無事2匹を捕まえることができ、そのまま避妊手術のために獣医へ連れて行きました。
明日には退院して、元の場所に戻します。

私の住む町では猫の避妊手術に対して助成金制度があり、また飼い猫を避妊せずに猫を増やし、近隣から苦情が出ている飼い主については、行政が飼育指導に出向いてくれます。
そして年に2回、町が毎月発行する広報を通して猫の避妊手術の呼びかけを始めてからは、町民から「避妊をしたいのですが...」という問い合わせも寄せられるようになりました。

これは町が自発的に始めたことではなく、Yさんを中心とした獣医を含む町民が、数年前から行政に働きかけてきた功績です。
当時私たちの働きかけにしかめ面だった行政の人たちも、あれから数年経った今では随分と協力的になりました。

Yさんや私がこれまで個人的に避妊をしてきたスポットには年に1、2度、新顔がいないかチェックをしに行くのですが、どこでも避妊をして以来、仔猫が生まれていませんし、猫の交通事故死もほとんどありません。
ただYさんも私も時々暴走してしまうことがあるので、そんな時はお互いがブレーキ役にならなくては...と思っています。
無理をしすぎないことが、長く続けるコツだと、私たちは思っています。
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茶輔も恐らく捨てられた子。
色々と問題行動の多い子ですが、こんなに可愛くて楽しい子とめぐり合えた私はラッキーです。
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by livingwithcats | 2006-04-29 21:23 | 猫たち | Comments(4)

明日から大型連休!

明日から始まる大型連休。
私が勤める会社も毎年GWの間はお休みになります。
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さあ、休むぞーっ!...と張り切って休みに突入しかけたところに、友人からこんなニュースが届きました。
「どこかの猫がうちのベランダで出産してしまった...。」

聞くところによると赤ちゃん猫は4匹。
目は開いているものの、大きさから生後2週間程度だとのこと。
友人の部屋はマンションの2階なのですが、お母さん猫はどうやら部屋の前にある木をつたってベランダに入り、出産したようです。
毛艶も栄養状態も悪くなく、また友人やその家族とも窓越しに何度か目が合ったそうなのですが、慌てる様子もないそうです。
避妊していない飼い猫なのかもしれません。

友人に出した選択肢は3つ。

1. お母さん猫と仔猫全員を一緒に保護して、お母さんに授乳をしてもらい、離乳したら
   お母さんは避妊してリリースし、仔猫は里親募集をする。
2. 早期避妊手術が可能な頃まで仔猫をそこで育ててもらい、時期が来たら避妊して放す。
3. 自然に任せる。

実は友人は猫が大好きなので4匹のうち1、2匹を引取りたいそうなのですが、奥さんが猫がダメなようで賛成してくれません。
そこで「本当にだめか、しばらくお試しで飼ってみたら?それでダメなら里親さんを見つければ良いし...」とアドバイスしたところ、その線で奥さんを説得しているようです。
ガンバレ!
私としては選択肢1.で、4匹のうち2匹が友人宅へ、そして残る2匹を里親募集というのが、一番理想なんですけどね。
どういう選択をするか。
友人がどんな選択をしても、私はそれを理解し、手伝えることがあったらできる限り手伝うつもりでいます。

ところで、明日は悪友(笑)Yさんの誕生日。
彼女と知り合って4年余りになりますが、ここ3年間、彼女の誕生日は何故か一緒に過ごしています。
一昨年はクーラーの室外機の隙間に逃げ込んだ人馴れしていない生後1ヶ月くらいの仔猫3匹に引っかかれ、噛み付かれながら手づかみで保護していたし、昨年は捨て猫が多い近くの海岸で多くの猫と一緒に暮らすホームレスのSさんを訪ね、その後の猫の状況を聞いていました。
今年は、1週間ほど前に町内のある人から、「世話している母子猫を避妊したい」という連絡がYさんに入り、その猫たちの捕獲のお手伝いです。
捕獲が終わったら、ささやかに誕生日をお祝いしたいと思います。

年齢は一回り以上違いますが、本音でぶつかりあえるYさんは、大切な友人の一人です。
ちょっと早いけど、Happy Birthday, Yさん!
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by livingwithcats | 2006-04-28 22:42 | 猫たち | Comments(2)

テレビドラマ

普段テレビと言えば、ニュースか天気予報くらいしか見ないのですが、この春はちょっとはまって観ているドラマがあります。

プリマダム

実は息子が幼稚園に通っているとき、幼稚園に通うお母さんたちとちょっとだけバレエを習ったことがあります。
実際の私を知っている人なら、「ええーっ!ウソだー、バレー(ボール)の間違いじゃないの?」と絶対に思うでしょう(笑)
私自身、まさか自分がバレエをやるなんてって思っていませんでしたから。

跳んだり、跳ねたりはそりゃもうお笑いものでしたが、バレエを習ってバレエストレッチングがとても好きになり、教室をやめてからも、時々本を見ながら自分なりにやっていました。
ここ数年は忙しくてそれどころではありませんでしたが、毎日のラジオ体操に加えて軽いストレッチングも始めたことから、そこにバレエストレッチングも加えようかと思っています。

バレエストレッチングは筋力も必要とするため、ストレッチングよりはキツイですが、それでも背筋がピンと伸びている状態はとても気持ち良いものがあります。
私は背が高いのでどうしても猫背になりがち。
猫背になるとお腹周りや内臓にも脂肪がつきやすいと聞いたので、姿勢を正すだけでも効果ありかな?と期待しています。

しかし、高太郎さん(佳奈さんのご主人)、バレエ習ったくらいで離婚だなんて...(苦笑)
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by livingwithcats | 2006-04-26 21:09 | 日常 | Comments(4)

大好きなお肉

昨日のエントリーにも書きましたが、うちの猫たちはカンガルー肉が大好き。

けれど以前は簡単に入手できていたこの肉が、半年ほど前から全く手に入らなくなってしまいました。
いつもお肉を購入する業者さんには何度か問い合わせをしましたが、現地での価格が急騰したことが大きな原因のようです。

もちろん日本でもカンガルー肉はアレルギー食として注目されており販売しているネットショップもあるし、都内ではカンガルー肉を食べる習慣のある外国人のために、いくつかのスーパーマーケットでも販売されているようです。

私も久しぶりにこの肉を猫たちに食べさせたくて、高いのを覚悟で注文してみました。

もぐもぐ共和国

ついでにやはりみんなが大好きなウサギ肉も一緒に注文。
ウサギは丸ごとミンチにしたものを買っているのですが、骨に含まれるリンが腎臓に負担を与えるため、猫たちが好んでも月に1~2回しか与えていません。
それに丸ごとミンチの小骨が喉に引っかかるのか、ウサギ肉を食べると必ずもどしてしまう子もいます。
骨はカルシウム摂取に必要なものですが、うちの場合は、腎臓に負担の少ない海藻由来のカルシウムを代用しています。

思い切って買ったカンガルーとウサギですが、もちろん嗜好性の高い猫たちのこと、食べてくれないかもしれません。
そのときは、私たち人間が食べることにします。(というか、食べてみたい)
同じページにカエル肉がありますが、カエルには寄生虫がいることがあるため、いくら人間用の肉とは言え、動物に生で与えるのは止めましょう。
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ミイ: ボクはウサギ肉が大好物!
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by livingwithcats | 2006-04-25 22:59 | 猫たちの食事 | Comments(4)

努力は必ず実を結ぶ

昨日行われた剣道の大会。
夕方、友人から、団体戦は息子が通う中学校が、そして個人戦は息子が優勝したと連絡がありました。

おお~、やったねぇ~!

小学校1年生の冬に始めた剣道。
先生は怖いし、痛くて辛い稽古に通い始めて3ヶ月は稽古の度に泣いて行くことを嫌がりました。
元々自分から始めたいと言ったものでもないし、嫌がるものを強制的にやらせるのもなぁ...と思いつつも、当時子どもたちを指導していた80歳を越える先生に私自身がとても教わることが多く、息子を励まし、なだめながら道場に通わせました。

その先生は息子が道場に通うようになって2年ほど経った春に体調を崩され、その年の秋には天に召されてしまいました。
子どもも大人も指導者も、誉めるときも怒るときも同じように誉め怒る、本当の意味で平等な先生でした。
稽古中にたるんだ子がいたら太鼓のバチを持って飛んでくるような怖い一面もありましたが、稽古が終わると顔をくしゃくしゃにして子どもたちの頭を撫でていた先生の姿は今でも忘れることができません。

先生が亡くなる1ヶ月ほど前、息子とお見舞いに行った時、先生は息子に「試合は勝つためにするんじゃないんだぞ。普段積み重ねた努力を思いっきり出す場なんだ。普段の稽古を一生懸命やっていれば、必ず結果は付いて来るんだぞ」と仰いました。
今回の結果は、正に先生の教えを息子がきっちりと貫いた結果だと思います。

結果を出せたことが相当嬉しかったのか、いつも無口な息子が昨晩は多弁で、自分の将来の夢を話してくれました。
とてつもなく大きな夢に親の私は恥ずかしいやら可笑しいやらでしたが、大きな夢を語る息子の顔は輝いていました。
う~ん、いい顔してるなぁ。
惚れそうだ~(違うって)

さあ、これから彼の前にはどんな未来が待っているのでしょうか。

週末に先生のお墓に報告へ行ってこようと思います。
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茶輔: 僕の夢はカンガルー一頭食べること!
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by livingwithcats | 2006-04-24 21:16 | 子ども | Comments(2)

のんびり~週末

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今日は息子の剣道の試合があったので、朝はのんびり...というわけには行きませんでしたが、息子が出かけてからのんびりと家事をやり、のんびりと昼食を食べ、昨晩砂糖を振っておいた苺をジャムにするためコトコト煮ながら、ソファに寝そべりながらのんびりと本を読んだり、映画を観たり。

ジャムが出来上がったら、再びソファでのんびりと映画を観ながら...、そしていつの間にか夢の中へ。
その後自然と目が覚めるまで猫たちと昼寝をむさぼり、目覚めた後はのんびりと夕ご飯の支度。
今日の夕ご飯は金目鯛の煮付けと大根と肉団子の煮物、そして春キャベツと新人参のサラダ。意識しているわけではないけれど、我が家は夕ご飯の食卓に揚げ物が上がることは余りないかな。

一緒にソファで昼寝をしていた猫たちも、夕ご飯の支度が始まると自分たちのご飯も「そろそろかな...」と起き出してきます。
しかし、猫の寝相は性格が出るなぁ(笑)
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今日作った苺ジャムとジャム少しに苺とヨーグルトと牛乳を加えて作ったシェイク。
我が家では精製していない砂糖を使うので、ジャムはちょっと黒砂糖っぽい不思議な味(苦笑)
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by livingwithcats | 2006-04-23 18:51 | 日常 | Comments(8)

新入り書籍たち

この1週間で買った本たち。
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イタリア語の本以外は全てホメオパシーの授業で使う必須&参考図書です。
これら4冊に加え形態学の本をGW明けに行われる授業までに読まなくてはなりません。
1年生の時は専門的な内容のものは読もうとする度に睡魔に襲われていましたが(苦笑)、2年生になると目の前の霧が晴れていくように、今まで中々理解しきれなかったことが少しずつはっきりと見えてくるようになりました。
そうなると知りたがりの私は、もう夢中です。
GWは9連休なので、読書三昧の休日を過ごすことになりそうです。

イタリア語の本は...。
ホメオパシーから派生したホリスティックケアの一つに、Gemmotherapyというものがあるのですが、この治療法の書籍はイタリア語とフランス語で書かれたものがほとんどで、英語の書籍はほんの数冊しかありません。
英語のものは読んだのですが、どうもそれだけでは満足できず、それならば...と、辞書を引き引きでもイタリア語を読めるようにと勉強をはじめようと思ったのです。
まあイタリア語は学校を卒業するまでの3年間の間に、どうにか書籍を読める程度になれるように、のんびりと勉強していきます。

いや~、相変わらず欲張りなワタシだなぁ(笑)
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ミイ、チイ、茶輔の3匹は私が家にいるといつも一緒について来ます。
プランターの草花にお水を上げるときも、ソファで昼寝をするときも、3匹一緒。
お互いをグルーミングしあったり、追いかけあったりと、仲の良い姿は私の気持ちも和ませてくれます。
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by livingwithcats | 2006-04-22 21:15 | 日常 | Comments(2)

久しぶりの青山

今日は仕事が終わった後、髪を切ってもらうために青山へ行ってきました。

地下鉄表参道の駅で下車し骨董通りにあるサロンへと向かったのですが、駅の構内はEchika、地上は表参道ヒルズの影響のせいか、すごい人でした。
Echikaは以前、平日のお昼に所用で青山に来た際に寄ったのことがありますが、どこも人、人、人で落ち着いて食事や買い物どころではありません。
どうも人込みは苦手だなぁ。

サロンではいつものようにNさんが笑顔で出迎えてくれました。
お互いの心にあることをあれこれと、真剣に、そして時には冗談を交えながら、Nさんはテキパキと私の髪を切っていきます。
私の多くて癖のある髪も私の言うことは中々聞いてくれませんが、Nさんの手にかかると、大人しく素直な髪に変身します。
今日はいつものトリートメントに加え、ヒアルロン酸を髪に入れてくれたこともあり、いつも以上に髪はサラサラです。
すっかり伸びて重たかった髪も、すっきり軽やかになりました。
Nさん、いつもありがとう!

ただ最近、どうも髪の生え際の色が薄くなり始めて来たのが気になっていました。
これらはどんどん色が抜けて、そのうち白髪になるのです。
気持ちや服装に気を遣っても、やはり身体は正直です(笑)
それでもできるだけ素敵に歳をとっていきたいものです。
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我が家で一番偉そうな茶輔は、実は一番若いのです。
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by livingwithcats | 2006-04-21 23:55 | 日常 | Comments(4)

ホメオパシーのセルフケア

最近使ったレメディ。

一つ目は、Arnica(アーニカ・ウサギギク)。
このレメディはショック・怪我が原因の出血、打撲、腫れのNO.1レメディです。

2週間前、マラソン中に息子が足首を捻挫しました。
ズキズキとした痛みを伴い、患部は腫れています。
すぐにArnica30Cを飲ませ、その後30分おきに3回リピートしました。
たまたまArnicaのクリーム(捻挫・打撲用のクリーム)も手元にあったので、服用と同時にそれも患部に塗っておきました。

すると。
痛みと腫れは90%、その日のうちに引き、2日後には痛みも腫れも完全に消滅し、部活動にも復帰できました。

そして二つ目は私の大好きな(笑)Aconite(アコナイト・トリカブト)。
昨日の夕方、チイの右目に異変が見られ、目の淵が赤く腫れ目やにで目が開きません。
動物のホメオパシーの本で調べてみるとチイの症状にはCalc-carbとありましたが、朝にはそのような症状が見られなかったことから、『24時間以内に起きた症状にはまずはAconiteを!』というのを思い出し、水ポーテンシー(レメディを水に溶かして与える際に振って効果を上げたもの)で飲ませたところ、1度の服用で赤味と腫れはみるみる引き、1時間後には何もなかったかのようにいつもの綺麗な目に戻っていました。

やはりAconiteは凄い。
私はこのレメディを必ずいつも持ち歩いており、身体的な症状だけでなく、精神的な症状が起きたときにも服用するようにしています。(例えば突然の怒りや悲しみ)
動物の場合はレメディである砂糖玉を飲ませることも難しいので、水ポーテンシーで与えられるように小さな瓶を常備しておくのがよいと思います。
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チイ: Aconiteはお母さんの火傷だけじゃなく、私の目も治してくれたのよ。
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by livingwithcats | 2006-04-18 23:03 | ホメオパシー | Comments(2)