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人体の不思議展

今日は仕事を休んで息子と二人、横浜で開催されている人体の不思議展に行ってきました。

展示されている人体および臓器等は全て実物ということもあって、初体験の息子には結構衝撃的だったようです(笑)
私は大学時代に生物の授業で実験室にいると、片隅で解剖学を取っている友人から授業に招待され(笑)、何度か献体された人体を見た経験があったので驚くことはありませんでしたが。
それでも今回は冷静にじっくりと展示されている人体を様々な角度から観察することができました。

身体のあちこちを見せていただいた中で一番驚いたのは、脳の重さです。
脳は成人男性で約1.4キロ、成人女性でも約1.2キロあります。
これ、実際に手でその重さを感じてみると、意外と重いのです。
厚い頭蓋骨に覆われていることを考えると、身体のあちこちの情報を集約する脳がいかに人体にとって大切な部分であるか、良くわかります。

そしてまた、以前から思っていたことなのですが、人体に限らず生命体には全く無駄が無いのです。
互いに共存しながら一つの生命体の役割を果たしているということを考えると、ホメオパシーの『身体の一部だけを見ずに、全体像を見る』ということと、深い関わりがあることがうなずけます。

展示会場を一巡して、最後に『脳年齢と骨密度』を測定してもらいました。
脳年齢はなんと、50歳!
正直、ショックでしたが、最近どうも物忘れが激しいことを思うと、やはり外見は努力によって若くみせることができても、脳は中々...のようです(笑)

でも驚いたのは骨密度。
健康な20歳の値を100とした場合の若年齢比較で私のスコアは118%、同年比較では127%と、平均値を大きく上回っていました。
普段カルシウムを意識して摂ることは正直ほとんどなく、また私は若い頃から牛乳が苦手です。
チーズやヨーグルトの乳製品は食べますが、小魚もそれほど食べないので、一体何が私の骨の元となっているのでしょう?

カルシウムを多く含む食品の筆頭はやはり牛乳や乳製品を筆頭に小魚と続きますが、豆腐などの大豆製品や小松菜などの野菜類、ひじき、ゴマなども高いようです。
これらは正直、私の大好物ばかりで、これらを食べない日はないくらいです。
どうやらこのあたりが私の骨の元のようです。

a0048862_20531865.jpgお昼少し前に展示場を後にランチを食べに中華街へ向かいました。
土日はまるで満員電車のような混み具合ですが、平日も修学旅行の学生さんや観光客で結構混んでいました。
途中、甘栗の露店に捕まってしまい、無駄遣いはしまい!と心に誓って出かけたものの、結局「サービススルヨ」の言葉に負けて、甘栗を買ってしまいました。
しかし、「どうする?買おうか?」とまだ買うと言っていないのに、「ありがとう~」と言って包むのは、ちょっと強引だなぁと思いながらも、いや~、商売上手だ、とちょっと感心したりして。
もちろんその後は数ある甘栗露店商の『試食』は、頑として断りましたが(苦笑)
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普段は触ろうとすると逃げまくるのに、私が寝ているとしつこいくらい頭突きをしてくる大福は不思議な猫(笑)
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by livingwithcats | 2006-05-30 21:04 | 日常 | Comments(6)

休日はのんびりと

昨日は朝のうちはぐずついたお天気でしたが、昼過ぎからやっとお陽様が顔を出してくれて、気持ちの良い昼下がりをのんびりと過ごしました。
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暖かな陽の光の中で、思いっきりリラックス。
...っていうか、リラックスしすぎの茶輔。
ミイにグルーミングをねだりにきて、そのままバタリとミイがいるのもお構いなしにこの始末。
それでも他の猫たちは茶輔をほとんど嫌がることなく、甘えさせてくれます。
寛大なお兄ちゃん、お姉ちゃんを持つ茶輔は、本当に幸せもの!
しかし、この写真、ミイもちょっと不気味(笑)

午後に友人のYさんから電話が掛かって来、私が以前住んでいたアパートのすぐ側に仔猫が三匹、捨てられていたとのこと。
しかしそれを見つけたYさんの友人のご主人が仔猫たちを保護。
その後、奥さんや他の方と共に、里親さんを見つけてくれたそうです。
こうやって一人一人が「自分にできることを」と考え、そして考えるだけではなくご自分の身体を使って捨て猫たちに関わってくれたことは、本当に嬉しいことです。
3匹の仔猫たちは来月に譲渡されるそうです。

そして昨晩は金曜日から奈良・京都へ修学旅行へ行っていた息子が、無事に帰ってきました。
初日の晩は徹夜、二日目の晩はさすがに徹夜はできなかたけど、2時頃寝たそうです。
寝不足の上、長旅だったこともあって疲れているかと思いきや、楽しそうに旅行の話をし、携帯で撮った写真を見せてくれました。
そして二日目の晩にはやはり枕投げをしたそうです。
時代は変わっても、修学旅行に枕投げは付き物のようです。

明日まで息子が修学旅行の代休なので、私も明日は会社を休んで横浜で開催されている、人体の不思議展に一緒に行ってきます。
その後は中華街で昼ご飯...かな。

思春期真っ只中の息子と出かける機会は滅多に無いので、楽しんできたいと思います。
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by livingwithcats | 2006-05-29 20:55 | 日常 | Comments(4)

仔猫たちの旅立ち

今日は朝から、友人のYさんと友人宅で保護した仔猫たちのお届けに行ってきました。

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私はフルタイムで働いていることもあり、猫たちの里親募集は主にインターネットの里親募集サイトを利用しています。
募集の度に何度ものメールのやり取りで『この方なら!』と思える方に決めているはずなのですが、やはり実際にお会いしてみるまでは不安があります。
過去に保護猫のムサシが里子に行った先で脱走して以来、実際に相手にお会いするまでは「本当に大丈夫だろうか」という思いが多少なりともついて回ります。
今回もそんな不安をちょっぴり抱きながら、2匹の仔猫たちを待つ里親さん宅へと向かいました。

そしていざお会いしてみると...!
思っていたよりずっとずっと良い方たちで、色々とお話をしていくうちに、それまであった不安はどこかへ行ってしまいました。
仔猫たちも最初のうちは緊張していましたが、そのうちそこが『僕たちのオウチ』と感じたらしく、私たちが帰る頃には用意していただいたケージの中でちょっとしたプロレスごっこをしていたほどです。
帰りの車の中ではYさんと、「良かった、良かった」の繰り返しでした。

ちなみにもう2匹のきょうだいたちは、友人宅の子に。
家での生活に大分慣れ、膝で眠るようになったそうです。

そしてこちらはまもなく里親募集。
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母猫の避妊が間に合わず生まれた仔猫たち。
募集する猫は全部で6匹。
2匹は生後約4週間(写真の子たち)、4匹は生後2週間(キジトラ2匹、黒2匹)。
良い里親さんが見つかりますように。
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by livingwithcats | 2006-05-27 20:56 | 里親募集 | Comments(2)

いってらっしゃい!

明日から日曜日まで、息子は中学校の修学旅行で京都・奈良へ行きます。

自分が修学旅行実行?委員だったこと、そして2月に京都に行ったこともあって、クラスメイトたちと楽しくプランを練ったようで、事前に見せてくれた『修学旅行のしおり』には、注意書きが鉛筆でびっしりと書き足してありました。
私に似て、うっかりモノの息子。
クラスメイトの迷惑にならないよう、どうしたらうっかりせずにいられるか。
彼なりに少しずつ学んでいるようです。

明日の今頃は枕合戦しているかな?(古い)

ちなみに、うちの息子が通う中学校は制服がありません。
制服を着ていたら日中街中を歩いていても、「あ、修学旅行なんだな」と思うけど、私服だと「あれ、学校は?」と思われてしまうかもしれませんね。

旅行から帰ってくるのは日曜日の夜。
どんな珍道中になるのやら、お土産話を楽しみにして待っていたいと思います。
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by livingwithcats | 2006-05-25 23:17 | 子ども | Comments(2)

生食のススメ~Q&A

いただいたご質問にはコメントでお答えしようと思っていたのですが、他にも同じ疑問を持つ方がいらっしゃるかもしれないと思い、こちらでお答えさせていただきます。

Q: 野菜を混ぜるタイミングってどうされましたか?
  徐々にですか?忘れた頃にふいうちですか?

A: 私の場合、ある程度お肉を食べることに慣れた頃に、少しずつ混ぜて行きました。
  ご質問にある、『徐々に』と『不意打ち』の両方ですね(笑)   
  最初は本当に気づかれない程度の量から、それを徐々に増やしていったと言う感じで
  す。
  肉もそうですが、歯触り・舌触りを気にする子は意外と多いので、野菜はすりおろせる
  ものはすりおろし、そうでないものはみじん切りにしてください。

   野菜はネギ類以外は何を与えても良いでしょう。
   果物だって、もちろんOKです。
   ただ猫は元来肉食動物なので、一度に大量に与えないこと。
   多くても大匙1杯程度でよいと思います。

Q: 生食に使用されている、アップル・ビネガーとフラックスシードは、決まったメー
  カーのものがあるのですか?

A: 私はこちらのお店で購入しています。
  HAC 和歌山
  フラックスシードは以前オイルで使ったことがあったのですが、全員からブーイングで
撃沈。
  HACさんのも最初はダメ元で使ってみたのですが、全員全く文句なく、お肉と一緒に
  食べてくれています。
  アップル・ビネガーもこちらで紹介している『有機りんご酢』を使っています。
  ただし、お酢はにおいも味も強いので、一度に沢山は与えていません。

これまで生食を試みるたびに何冊かの本を読んできましたが、お勧めはなんと言っても、もう迷わない!ペットの健康ごはん(本村伸子著)です。
シンプルに書かれているので、どんな方にもすんなりと理解できると思います。
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by livingwithcats | 2006-05-24 13:50 | 猫たちの食事 | Comments(4)

二度あることは三度ある

週末のホメオパシーの授業の際に出された課題。
非常に深く深く考えなくてはいけない課題で、今は何をするにもその課題で頭がいっぱい。

お弁当を作りながら、食事をしながら、歩きながら...。
もちろん仕事中は仕事に集中していますが、一区切りするとじわじわと考えが頭や身体の中に広がっていきます。
またふとした瞬間に別の考えや疑問が浮かんだり、そこから新たな考えが更に枝葉のように広がっていったり。

そんなときはしょうもない笑える失敗をしがち。

まず朝食の際。
オレンジジュースを飲もうとコップに注いだつもりが、サラダボウルに注いでいた。
そして食後の歯磨きの際。
化粧落しのクレンジングオイルを歯ブラシにつけていた。
磨く寸前に気が付きましたが、磨いていたらどんな味がしたでしょう。
そして地下鉄で。
改札を通過する際定期券を通さなくてはいけないのを、バスカードを通してしまった。

考え事や心配事があると、こんなことをしてしまう私。
明日は何も起きないよう、気をつけたいと思います(笑)
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by livingwithcats | 2006-05-22 20:21 | 日常 | Comments(10)

生食のススメ~その1

我が家が真剣に生食への切り替えを始めたのは、ホメオパシーに出会った2004年10月から。
それから1年半以上が経ち、全ての猫たちの食事の95%を生食へと切り替えることができました。

今でこそ、数種類のそして全員が食事ごとに同じ肉を食べてくれるようになりましたが、そうなるまでには色々と苦労もありました。
最初から何でもすんなりと食べてくれた子、好き嫌いがはっきりしていて特定の肉しか食べない子、同じ種類の肉でも形態が違うと食べない子などなど。
それでも我が家は他の猫さんたちと比べたら、ずっと苦労が少ないそう。
猫は非常に偏食の強い生き物なので、多くの方が生食への切り替えに苦労していると聞きました。

まず食事の切り替えを行う際に、オーナーがあまり気合を入れないことが大切です。
最初から上手くいくケースの方が少ないんだと割りきって、「食べてくれたらラッキー」くらいな、軽い気持ちで始めるのがベストだと思います。
こちらがあまり気合を入れすぎるとそれが猫たちに伝わり、せっかくの楽しい食事の時間が、妙に緊張感のある時間になってしまいます。
食事は楽しく!が基本です。

与える食材はもちろん生がベストですが、最初はそれにこだわる必要はありません。
ご自分の食事の一部を猫たちのために一口取り分けてあげるのはいかがでしょう。
ただし、味付けがしてあるものはNG。
腎臓疾患に掛かりやすい猫たちには、人間の食事は塩分が強すぎて、腎臓に大きな負担を与えてしまいます。
与えるものは生かさっと茹でて、ほんの一口から始めてみてください。

また食べない場合、「食べるまで!」と根競べをしてはいけません。
お腹が空けば食べる子もいますが、根気が強く食べないと、肝臓を悪くしてしまいます。
食べないときは、「また次回」という気持ちで。
数日間間をあけて、挑戦してみてください。

また猫によっては好みの肉、好みの形態があるようです。
それを見つけることも生食への切り替えでは、大切かもしれません。
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茶輔:今日は昨日届いた鹿肉。美味しかったよ~。
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by livingwithcats | 2006-05-20 22:11 | 猫たちの食事 | Comments(4)

20キロのお肉

一昨年の秋から始めた手作り食。
色々と苦労はありましたが、ほぼ全員95%を手作り食に切り替えることができました。

5%はスプーン一杯の猫缶やカリカリ。
これがなくても食べることは食べるのですが、あったほうがより食いつきが良いのです。
以前食事の相談をしたホメオパスからも、「その程度なら許容範囲」と言われ、何もきっちりやる必要はないと割り切っています。

そんなわけで大型冷凍庫にストックしていたお肉も順調になくなり、今日新たに20キロのお肉を3軒のネットショップに注文。
馬肉15キロ、馬肉内蔵肉2キロ、それに鹿肉3キロ。
いつもならこれにラムとベニソンが加わるのですが、こちらはまだストックがあるので今回は注文しませんでした。

このうちの1軒は注文してから配達まで結構時間がかかるので、今回はそれを予測して他のショップに併せて注文したのですが、在庫があったのか明日全てのお肉が届くことになりました。
あ~、大型冷凍庫があって良かった!

生のお肉を食べさせることは衛生的に良くないのでは?と思う方もいるかもしれませんが、うちの猫たちは食べすぎが原因で軟便になった子はいても、生肉が原因で病的な下痢を起こした子はいません。
また生肉自体が水分を多く含んでいるため、普段余り水を飲まない猫にとっては、良い水分補給となっているようです。
水分を多く摂れるということは、腎臓病の予防にもなります。
多くの猫たちが腎臓を患っているのを見聞きしていることもあるので、我が家では早いうちから予防するようにしています。
またカルシウムについては、腎臓に負担の少ない海藻由来のものを使っています。

私はとても大雑把な性格なので、栄養素のことを細かく考えていたら、とても手作り食なんて続かなかったでしょう。
けれど人間の食事同様、1週間単位で必要なものが摂れるようにすれば良いと思っています。
そして迷ったときは、サバンナで暮らすライオンなどの猫科の動物の食事風景を想像しています。
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ある日の食事: ベニソン、卵黄、キュウリ、トマト、パセリ。
サプリメントはカルシウム、ビタミンC、アップルビネガー、フラックスシードパウダーを加えます。
パセリは腎臓にとても良いハーブなので、我が家ではできるだけ食事に加えるようにしています。
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by livingwithcats | 2006-05-18 21:32 | 猫たちの食事 | Comments(12)

里親さん、決まりました。

日曜日に保護した仔猫たち。

火曜日から里親募集サイトにて募集を開始したのですが、開始直後から立て続けに3件のお問い合わせをいただき、そのうちのお一人に2匹を託すことにいたしました。
昨日今日とメールと電話のやり取りで、こちらの突っ込んだ質問へも非常に誠実に、そして正直に対応してくださったことが、何よりも印象に残りました。

里親募集をしていると「本当に色々な人がいるんだなぁ」と、いつも感心したり、落胆したり(笑)
猫を飼ったことがある方なら安心してお任せできるか...というと、そういう方は意外に自分流が強く、こちらのアドバイスを聞き入れてくれない方が多いように感じます。
今回お問い合わせをいただいた方の中にも、「脱走防止策として、何を考えていらっしゃいますか?」という質問に、「窓には全て網戸が張ってあるので、絶対に脱走できません」という答えが返ってきました。
うーん。
成長すると網戸を突き破ったり、手先が器用な子は網戸を開けてしまうということは、想像されていないようです。

今回里親さんに決めさせていただいた方は、猫を飼った経験があるにもかかわらず、脱走防止のことやフードのことについても、非常に熱心に聞いて考えてくれています。
必要なものについても、お届けまでに必ず用意しておきますとのこと。
本当に良いご縁にめぐり合えたなぁと思っています。
お届けは再来週の週末になる予定です。

友人宅でもあれほど動物が苦手と言っていた奥さんが、早朝、鳴く仔猫に話し掛けながらお世話をしてくれているそうです。
友人のYさんが母猫をリリースしに行ったときも、仔猫と遊ぶ子どもたちに、「ちょっと頭を撫でさせてもらっていい?」ととても健気だったのが印象的だと言っていました。

幸せに暮らしていた母子を離してしまったことに申し訳ない気持ちはありますが、、お母さんに代わって必ずこの子たちを幸せにしたいと思います。
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僕も兄ちゃんと一緒で寂しくないから、ママ、安心してね。
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by livingwithcats | 2006-05-17 23:36 | 里親募集 | Comments(8)

無事、保護

友人宅のベランダで生まれた仔猫たち、結局放っておけず本日母猫と仔猫4匹を保護してきました。

GW中に友人と話した際に、動物が苦手で猫アレルギーがある奥さんから了解が得られず家では飼えそうにないこと、また今後仔猫たちをどうするかも中々決めることができずにいました。
その気持ちも理解できるのですが、GWが明けてから、お天気も悪くまた気温も低かったことから仔猫のことが心配になり、結局友人の答えを待たずに保護することを決めました。
もちろん猫たちは友人宅のベランダにいるので、友人には協力をお願いしました。

そして今日。
私を手伝ってくれるYさんと友人宅に向かうと友人が、「突然で悪いんだけど...」と切り出してきました。
仔猫に何かあったのかと思ってドキドキして次の言葉を待っていると、「2匹、うちでお試し飼い、させてもらえませんか?」という嬉しい申し出。
この数週間、ずっと母子猫たちを見守ってきたお嬢さんの『泣き』が入り、猫が苦手だという奥さんもお試し飼いをすることを決心してくれたそうです。

仔猫の保護も母猫の捕獲も少々梃子摺りましたが、それでも無事に全員保護できました。
母猫はとても母性の強い、若く美しい猫でした。
4匹の仔猫を守るのに必死で、その姿は本当に健気で母子を離すのが辛いほどでしたが、外で暮らしていく厳しさを考えたら、家猫として幸せに暮らすことができる可能性のある子は、里親さんを見つけることがベストだと思っています。

仔猫たちは推定生後1ヶ月半。
4匹の仔猫のうち、1匹はすでに里親さんが決まっており、2匹は友人の奥さんと息子さんの猫アレルギーが問題なければ、そのまま友人宅の子になります。
ただ1週間暮らしてみて、やはり無理なようであれば、里親さんを探します。
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この子は里親募集する子です。
初めて人に抱かれちょっと緊張していますが、威嚇や攻撃はありませんので、すぐに人に慣れることでしょう。
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この2匹は友人宅にいる子たちです。
どの子もみんなかなりの美形。
そしてお母さんがしっかり子育てしていてくれたこともあって、栄養・健康状態も良好です。

お母さん猫は今晩手術をし、明日、元いた場所へとリリースします。
どうか元気に生きていってほしいと願うばかりです。
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by livingwithcats | 2006-05-14 22:15 | 里親募集 | Comments(12)