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猫という不思議な生き物

今日、会社の近くの鶴屋八幡という和菓子屋さんに注文しておいた水無月を取りに行きながら立ち寄った本屋さんで、ライフログにも紹介した、作家の猫という本が目に入りました。

この本には、猫を愛した作家と作家に愛された猫の写真やイラストがエピソードと共に添えられています。
ええ~、こんな作家も猫が好きだったんだ~と結構意外な人も載っていたりして。
猫の飼い方も向き合い方も、時代やその人によってそれぞれなので、添えられた文章にちょっぴりショックを受けたりするかもしれませんが、色々な考え方があっていいんじゃないかと、私は思います。

複数の猫と暮らしていると、必ず、「猫、好きなんでね」と言われるし、外の猫を避妊したり場合によっては保護したりしていると、「よっぽど好きなんですね」と言われます。
確かに猫は好きだけど、それは犬も同じだし、私の場合、カラスだって好き。
よくよく考えてみると動物の中で特別に猫が好きだというわけではないのです。
たまたま猫たちとの出会いがあって、最初は途方に暮れながらも一緒に暮らし始め、そうこうしているうちに外の猫も気になり始めて...って感じで今の猫たちとの暮らしがあるわけです。

猫と暮らし始めて感じたことは、猫って本当に不思議な生き物だということ。
多頭飼いになるとそれなりに自己主張する場面もありますが、基本的にはいつも『ただそこにいる』という感じ。
私たち人間を特に求めるわけでも、自分の存在をアピールすることもない。
でも振り返ると、上を見上げると、みんな当たり前のようにそこにいる。
で、いないとなるとこちらもなんだか不安になって、探してみたりする。
まるでなくてはならない、空気のような存在です。
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余り干渉しすぎない、つかず離れずの関係。
猫たちは付き合いの距離の取り方の天才だと思います。
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by livingwithcats | 2006-06-30 20:13 | 猫たち | Comments(10)

引退を前に

7月1日に県大会に出場する息子ですが、先日県の練成大会の出場選手として、この地区の代表に選ばれました。

引退を心待ちにしている息子はちょっと浮かない顔をしていましたが(苦笑)、地区内の全中学校の中からこの大会に行くことができるのは男女それぞれ一名だけ。
これまでの頑張りが評価されたことは、とても名誉なことだと思っています。

受験を控え、この夏は休みなしで毎日塾通いですが、その間をぬって剣道も最後まで頑張り抜くことも大切なことです。
嫌だ、嫌だと言いながら9年間も続けてきた剣道も、ここに来てやっと小さな花が咲いたような気がします。

今というときは二度と来ないという気持ちを持って、悔いの無いように精一杯やってごらん!
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by livingwithcats | 2006-06-28 22:53 | 子ども | Comments(2)

暑いのです!

まだ本格的な夏前だというのに、連日の暑さに猫たちも涼しい場所を求めて移動します。

今年はキャットタワーをカーペット張りのものではなく木製のものを新調したのですが、これがひんやりと気持ちよいらしく、必ず誰かが天辺に陣取っています。

この日は茶輔。
身体が大きいのではみ出していますが、カメラを向けると可愛いポーズを取ってくれます。
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茶輔:あ~つ~い~~~。
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上の写真を後ろから見たところ。
毛が長いのでやっぱり暑そう。
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茶輔:こうやって身体を広げると、ちょっと涼しいよ。
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茶輔:でもやっぱり、暑い~~っ!!

今週末は来る暑い夏に備えて、猫たちが涼しく過ごせる工夫をする予定です。
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by livingwithcats | 2006-06-28 22:11 | 猫たち | Comments(4)

ステキなモノ

以前からずっと気になっていた岩塩キャンドルホルダーが土曜日に届き、早速灯りを燈してみました。
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塩分は湿気を吸収しやすい物質なので、湿気の多い日本で表面が溶けてしまうのではないか、それを猫が舐めてしまうのではないかと心配だったのですが、luminyさんのエントリーで実物を見て、購入を決めました。

a0048862_21273388.jpg電灯の下で見るとこんな風なのですが、それに蝋燭の灯りが燈ると、ものすごく幻想的になるのです。自然の創造物は、言葉では言い表せない奥の深い美しさや神秘が詰まっているような感じがします。ちなみに湿気で表面が溶けるということは今のところは見られませんし、猫たちも最初こそ寄ってきましたが、その後は興味も示しません。

ところで。
実は土曜日から喉が浮腫んだ感じがしていたのですが、どうやら扁桃腺が腫れたようです。
前回Belladonnaというレメディが効いたので飲んでみましたが、前回のような効果が見られず、ふと先日勉強したイオウの効果を思い出し、Sulphurを飲んでみました。
すると汗が出始め、それは今も続いています。
汗のせいで身体の表面は冷たいのですが、身体の芯には熱を感じます。
もしかしたら、これは好転反応なのかもしれません。

こんな夜はステキな岩塩キャンドルホルダーの灯りでのんびり読書でもしながら眠りにつこうと思います。
ちなみに今読み始めた本は、陰陽師(夢枕獏著)。
面白いですよ~。
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ミイとチイが一番好きなのは私のようですが、二番目に好きなのはお互いなようです。
(チイ、眠るときは目を閉じて。開いていると怖いよ。)
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by livingwithcats | 2006-06-26 21:44 | 日常 | Comments(4)

イオウについて勉強してみる

イオウ、硫黄、そして英語ではSulphur。
ホメオパシーの宿題の一つにこの硫黄に関するものがあり、手元にあるものでとことん調べてみることにしました。

まず硫黄とは元素番号の16番に位置し、天然に産出される鉱物。
火山地帯などで析出した硫黄の硫化物は、温泉などに溶けていて、これの沈殿物がいわゆる『湯の花』と呼ばれるものだそうです。
この湯の花は水虫などの皮膚病に効果があると言われ、また漂白作用があるということから色白になるとも言われているそうです。
(色白を目指している私は、湯の花を取り寄せようと、真面目に考えている)

そして硫酸はこの硫黄を元に製造されています。
よくドラマなどで美人の顔に硫酸をかけてやけどをさせるという場面が登場します。
今回調べて分かったのですが、この硫酸は強い脱水作用と発熱という特長持ち、材木や動物組織などの有機化合物から水素と酸素を水分子の形で引き抜き、有機物を炭化させます。
この脱水作用と発熱のために火傷が起きるのかーっ!と、中学・高校の化学の先生が嫌いだったという理由だけで化学を真面目に勉強しなかった私は、本を読みながら目からウロコ状態でした。

そしてイオウの酸化物、二酸化イオウ(大気中の二酸化窒素と反応して一酸化窒素と三酸化イオウになることで硫酸を生じ、酸性雨の原因となっています)の水溶液は殺菌剤として使われ、扁桃腺の治療や寄生虫の駆除に使われています。
ホメオパシーでもイオウの主症状に、『灼けるような痛み』とあることから、イオウがどんなものであるか、想像がつきます。

これが私のホメオパシーの典型的な勉強法です。
一つのこともその物の本質をみることで、症状からだけでは見えないそのものの実体像を見ることができます。
セルフケア的にレメディを使う場合は別ですが、クライアントの全体像を見て治癒の方向へと導くホメオパスとしては、治療に使うレメディの全体像も見えていなければなりません。

現在ホメオパシーのレメディは3000種類とも4000種類とも言われています。
今のような勉強法を何千回も繰り返すのかと思うと、気が遠くなる方もいるでしょう。
私自身も数字だけを目にすればそう思います。
しかし、この世に存在する鉱物や植物、動物などに秘められた大きな力を知ることは、とても大きな喜びでもあります。

ホメオパスは一生勉強だと、これまで出会った著名なホメオパスは誰もがそう言っていました。
その意味を実感しつつ、日々一つ一つの知識と経験を積み重ねて行こうと思います。
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ホメオパシーの教材、レパートリーを枕にして眠る茶輔。
茶輔:この高さが丁度いいんだよ~。

ちなみにSulphurは皮膚疾患や消化器系疾患によく使われるレメディです。
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by livingwithcats | 2006-06-24 19:26 | ホメオパシー | Comments(4)

茶輔が大変だ!

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今年の夏に3歳になる茶輔。
最近はあれほど嫌がっていた生食もペロリと平らげるようになり、少しはスリムになるかと思いましたが...。
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甘かった!!!
2月の血尿騒ぎの時に久しぶりに獣医で体重を測り、そのときは5.2キロとまずまずの体重でした。
食欲も落ちていないし、見た目も十分に大きいので、せめて5.5キロくらいで止まってくれれば...と思っていたのですが、飼い主の願いもむなしく、現在の体重は6.2キロ!

確かに最近、どうもまた大きくなったなぁ...とは思っていましたが、まさか、この4ヶ月で1キロも増えていたとは(涙)
余り太ると下部尿路疾患がまた心配になってくるのですが、食事の量を減らすと小さな頃、大得意だった『異物食い』が始まりそうで怖い。
こうなったら、ほんの少しずつ、時間をかけて食事の量と体重を減らすしかないなぁ。
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空を飛ぶ夢でも見ているのでしょうか?
でも茶輔、そんなに太ってちゃ飛べても低空飛行だよ(苦笑)
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by livingwithcats | 2006-06-23 23:38 | 猫たち | Comments(4)

うちの子になってくれて、ありがとう。

3年前の今日、当時息子が通っていた小学校の裏でチイを保護しました。
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保護直後。避妊手術を終えて病院で。

その場所は当時の通勤で毎日通ることもあって、保護する1ヶ月くらい前から『三毛猫がいるなぁ』と思っていたのです。
臆病なのか、学校横の個人病院の片隅から、学校の生垣からちょこっと顔だけ出して、通りを伺っていました。
そんな様子を見て素手じゃ捕まらないだろうなぁ...と思っていつものようにそこを通ると、何とその三毛猫は通りすがりのおじさんの足元に擦り寄っていくではありませんか!
これなら捕まえられるかも、そう思い犬のキャリーを家から持ってきて、餌で側に来たところをを後ろから抱き上げると...、後ろ足で思いっきり私の腕を蹴って、一目散に逃げてしまいました。

当時は外の猫に全く関わりを持っておらず、仔猫ならまだしも、大人猫を保護するなんて考えてもいませんでした。
それもあって保護に関する知識もほとんどなかった状態でした。

怖い思いをさせてしまったことでしばらくは会えないかなと思いながら、その日の夜、もう一度学校に戻ってみると、三毛猫はいました。
今回は捕まえることは諦めて、とにかく空腹を満たしてあげようとお皿に山盛りに盛った缶詰を差し出すと、一気に大きな缶詰を一つ半食べ、どこかへ消えていきました。

そして翌日。
お腹がすいているだろうと思い学校に向かうと、やはり三毛猫は待っていました。
そして私は今度は犬のキャリーの中にフードを入れて捕まえることを決心しました。
そして三毛猫は最初は警戒していたものの徐々に餌のあるキャリーの中へと入って行き、後ろ足が完全に入った時点で、私はドアを閉め、そのまま自宅へと連れ帰りました。

持ち上げたキャリーはとても軽く、見た目もとても華奢で小さかったことで、その子を『チイ』と名づけました。

当時その前の年に保護したミイがすでにおり、大人猫を迎えることには不安がありました。
案の定、ミイは初めて自分のテリトリーに入ってきたチイに怯え、ついには膀胱炎になってしまいました。
けれどそれも1週間もすると好奇心へと変わっていき、チイを入れていた大型のケージの側で過ごす時間が増えてきました。

a0048862_2155875.jpg当時の体重は3キロ弱。
本当に華奢で小さい子でした。
獣医でも1歳くらいと言われていたのですが、その年の9月にチイの左上犬歯が折れているのを見つけ、当時犬のメイがお世話になっていた動物専門の歯科の先生に治療のついでに歯から年齢を割り出してもらったところ、3歳から4歳になったばかりと言われました。
ちなみにこの写真は一番太っている頃。4.9キロあって獣医からダイエットを勧告されていました。

チイを保護した直後から突然大福が現れ、大福がアパートに居ついて3ヶ月ほどしたら、大福を追いかけて茶色い仔猫が迷い込んできました。
それが茶輔です。
仔猫の茶輔を放っておくことができず保護したのですが、その頃のチイはまだまだ警戒心が強く、茶輔のことも受け容れることが出来ずにいました。
母猫が恋しく、途方にくれる茶輔。
それでも元来のめげない性格で何度もチイにアタックして、ついにはチイもそれに負け、それからチイの子育てが始まりました。
もちろん避妊をしてあるので授乳も形だけでしたが(苦笑)
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チイ:茶輔、ちょっときついんだけど。尻尾も踏まないでくれる?

その後、チイは私が保護した仔猫の相手も良くしてくれました。
面倒見の良い母性の強いマイペースな子、そんな風にずっとチイのことを思っていましたが、実はそうではなく私の側にいることが何よりも好きなのだと、恥ずかしいことに、最近やっと気付きました。
随分と我慢させて、ゴメンね、チイ。
保護猫の面倒を見てくれていたのも、いつも遠慮がちにしていたのも、忙しそうな私を気遣っていてくれたのかもしれません。
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優しい、優しいチイ。
あの時、私の前に現れてくれてありがとう。
これからはもっともっと大事にするから、元気で楽しく暮らそうね。
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by livingwithcats | 2006-06-22 11:57 | 猫たち | Comments(14)

今時の中学生

先週の土曜日、息子の通う中学校で授業参観があるということで、ホメオパシーの授業の前にちょこっと立ち寄ってきました。

以前は授業参観というと時間指定されていたのですが、今は子どもたちの普段の生活をできるだけありのままにということで、丸一日、学校は父兄に開放されます。
また今回のような週末を利用した授業参観は、普段フルタイムで働き中々学校へも行けない私にとっては、とても有り難いことです。

しかし行ってみてびっくり...。
授業中だというのに、机の上に何も出していない子、きょろきょろと辺りを見回す子、友だちとずーっと喋っている子の姿が目立ちます。(そうだから目立つのかもしれませんが)
ある子は授業中に持ち込み禁止の携帯電話を使っており、友人が注意したところ、「アンタ、誰?」と全く悪びれた様子もなかったとのこと。
一体どうなっているのでしょう。

それでもそんな中でも一生懸命勉強する子は淡々と勉強しています。
そして先生もそういった子たちを恐らく気に掛けているのでしょうが、そんな様子も見せずに授業を進めていきます。
何故何も言わないの?と思うかもしれませんが、あの雰囲気を見て、恐らくそういう努力はしてきたのにもかかわらず生徒が気持ちを改めないのだと、私は感じました。
他の子のことを考えたら、一部の子たちのために授業を中断するわけにも行かず...というのも、仕方ないと思います。

後で息子に聞いたところ、今日の状態はまだマシだったそうで、いつもはもっと酷いときもあるとか。
中には授業中に先生に野次を飛ばし続け、授業が中断されたこともあったそうです。
友人は「その先生にも問題あるんじゃない?」と言っていましたが、先生だって人間です。
我慢ならならない時だって、あるのだと思います。

でもこういった子どもたちの姿は今の家庭での生活を反映しているようにも感じました。
この子たちの親は自分の子どもたちのこういう姿を見てどう思うんだろう、と思いましたが、来て欲しい親ほど、残念ながら学校には来ないものなのです。

どの子も小学校から知っている子だけに、わが子のことのように心配になってしまいます。
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by livingwithcats | 2006-06-21 15:04 | 子ども | Comments(4)

スイッチ、オン!

こんなに勉強したのは大学生以来(笑)、それくらいここ数日ホメオパシーの勉強をしています。

週末に授業があったということも大きいのですが、これまでだと週末の授業が終ると、授業の復習や課題など『やらなきゃ~』と思いつつも頭の隅っこへ追いやられ、気がつくと次の授業...という状態でした。
それが今回は脳のどこかのスイッチがプチっと入ったようで、通勤電車の中や家に帰ってからも数時間、机に向かうようになりました。

これは今回授業で配布されたマテリア・メディカ(ホメオパシーで使われるレメディについてそのレメディ像やプルービング~健康な人が服用した際にどういった症状が出るか~の結果などが細かく書かれたもの。プルーバーによっては記述内容が違うので、非常に多くの数のマテリア・メディカが出版されています)との出会いが大きな理由の一つだと思います。
今回出会ったマテリア・メディカは私がこれまで出会ったものの中で最も分かりやすかったこともあって、そこに書かれた内容を何度も何度も繰り返し読み、日本語に訳して、自分なりの理解を深めることが楽しくて仕方がありません。

そして来年からいよいよ始まる臨床に向けて、今のままでは人と向き合うのには力不足だと切実に感じたこともあります。
人と向き合い、相手を受け容れる力を養うには、私たちが生活の中で経験する様々な出来事を深く考えていくことが必要になってきます。
そしてこれこそがホメオパシーの素晴らしさの一つであると同時に、ホメオパスを目指す私にはこういった能力は不可欠なものです。
机に向かい勉強をしたからと言ってこのような能力が養われるかと尋ねられれば、決してそれだけではありません。
けれどそこから学ぶことは多いと思います。
とにかく今は、何でも自分の教材になりえる、そんな感じなのです。

そうは言っても、単純明快なこの私の性格がいきなり哲学的なものへと変わることは中々難しいでしょう。(笑)
それでも私なりの方法を少しずつ考えながら、探っていきたいと思います。

時には壁ぶつかったり、スランプに陥ったりして、勉強が停滞することもあると思いますが、そんなときは気分転換しながら楽しんで続けていこうと思います。
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by livingwithcats | 2006-06-20 12:50 | ホメオパシー | Comments(5)

モテル男性とは

かつては3高(古い!ちなみに3高とは高収入、高学歴、高身長のことを言うそうです)がモテル男性の条件と言われた時代もありましたが、今は料理ができる男性がモテル時代なようです。

独身の私も、やはり料理ができる男性は好きです。
私自身も料理が好きなので、そんなパートナーがいたら、時間を作っては一緒に美味しいものをあちこち食べに行ったり、作ったりするんだろうなぁ。
でも料理好きでもあれこれうるさくって、こだわりが強すぎる人は逆に苦手。
食材や料理の作り手に感謝しながら、何でも楽しく美味しくいただけることが大切に思います。

そして料理ができる男性の中で私が好きなのは、ダントツでケンタロウさん!
料理が上手というのはもちろんのこと、男っ気があって、お洒落でおまけに動物好き。
もう言うことありません(笑)

そしてケンタロウさんは私が高校生の時に大好きだった先輩と同姓同名なのです(苦笑)
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茶輔は『食う・寝る・遊ぶ』が専門。
(人間の)息子には料理上手になってもらおうと、ケンタロウさんの料理本を何気にリビングに置いている私です。
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by livingwithcats | 2006-06-15 20:47 | 日常 | Comments(8)