<   2006年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

梅雨も明けたということで

スキンを夏バージョンに変えてみました。
ん~、涼しげ!(自己満足)

ここ最近、ホメオパシーの勉強に時間を費やすことが多く、家でパソコンに向かうことがぐっと減ってしまっています。
何かに熱中し始めると、他の何かが疎かになってしまうのが私の悪い所。
何でもバランスよく向き合うことができれば、何かを突出させることなく全てを万遍なくこなすことができるのでしょうが、好きなことには盲目的に突っ走ってしまう私には中々それを自分のものにすることができません(苦笑)
分かってはいても直せない欠点。
直らなくとも、改善されれば少しは成長に向かっているのでしょうが。

ところで。
私が最も尊敬するホメオパスの一人である、ラジャン・サンカラン氏のセミナーが9月に韓国で行われることになり、思い切ってそれに参加することにしました。
セミナーは週末に行われるのですが、土曜日の朝出発して、日曜の夜に帰ってくるという、何ともタイトなスケジュールです。
授業もびっしりなので自由時間はほとんどないのが残念ですが、尊敬するサンカラン氏のセミナーをライブで受けられることは、何よりも嬉しいことです。
a0048862_23172770.jpg

茶輔:え?韓国?言葉はどうするの?

そうなのです。
以前一度韓国へ言った際に困ったのが言葉。
英語も日本語もほとんど通じないのです。
というわけで、今は少しずつハングル語も勉強しています。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-31 23:20 | 日常 | Comments(7)

最近のワタシ

今日は久しぶりの夏空。
いつもならこの時期は「暑い、暑い」と言いながらも、燦々と照りつける太陽を楽しんでいる季節なのですが、今年は未だ梅雨が明けず、本格的な夏の到来が待ち遠しい。

とは言え、夏だからと言って特別何かをするわけではありません。
特に猫たちと暮らすようになってすっかり出不精になり、アパートの窓から見える空の色や木々の木漏れ日を、蝉時雨をBGMに楽しむのがここ数年の私の夏の過ごし方です。
海も歩いて15分ほどのところにありますが、近いといつでも行けるせいか、意外と行かないものです。
子どもたちも同様で、海が一番混んでいる(そして最も暑い)時間帯は避け、レジャー客が海岸を後にし始める頃泳ぎに行っているようです。

最近のマイブーム(死語?)は、ホメオパシーと不思議な世界。
ホメオパシーの勉強は今や日課となり、何もしないと何だか落ち着かないような感じです。
気分が乗ると、「や!もうこんな時間!」という時間まで勉強をしていますが、仕事や用事で帰りが遅くなっても、ホメオパシーの関連書籍を必ず1chapter読んでいます。
そして、もう一つの不思議な世界とは、いはゆる『死後の世界』や『霊界』のことです。
江原啓之さんの本に始まり、陰陽師シリーズ、そして今は『Jouney of the Soul』という、私たちは死後、どうなってしまうのかということを、被験者が退行催眠によって語るという、非常に興味深い本を読んでいます。
昔、あるお坊さんから聞いた、 『現生は修行の場』というのも、この本を読んで納得!でした。
a0048862_2015636.jpg


今晩は毎週楽しみにしているオーラの泉の放映日。
この番組に出演している美輪明宏さん。
かつて超現実主義だった私にとってはものすごく理解し難い怪しい存在だったけれど、この番組を通じて関心を持つようになり、先日美輪さんの本を買ってみました。
余りに私らしくない本でタイトルを公表するのが恥ずかしいので内緒ですが、その本の中のあちこちに登場する若い頃の美輪さんって、ものすご~い美少年。
そして書いてある内容もどれも言われてみれば当たり前のことなのですが、それを改めて目にすることで、背筋がしゃんとしたように思います。

うちの息子は、「この人ってオトコ、オンナ?」のレベルでしか見れないようですが、美輪さんは『性』なんて越えてしまっているように私は感じています。

さあ、今晩はどんな話が聞けるかな。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-26 20:05 | 日常 | Comments(8)

ワクチン接種について~その2

それでは犬や猫たちに用いられるワクチンはどうでしょう。

人の場合、接種するワクチンのほとんどが単体ワクチンなのに対し、犬や猫たちには通常、数種類のワクチンを混ぜた混合ワクチンが接種されます。
恐らく動物の場合、人間のように何度もワクチンを接種することが難しいため数種類同時に接種するのだと私は思いましたが、安全性の面ではどうなのでしょう。
単体ワクチンでさえ副作用を起こすケースがあるというのに、それが数種類ともなると、副作用の起きる確率も自然と大きくなるのではないでしょうか。
そして人の場合、ほとんどのワクチン接種が生涯1回なのに対し、犬や猫たちは年に一回(最近では半年に一回接種としているところもあるそうです)、つまり15年間生きている子は同じワクチンを15回接種しているのです。

我が家ではホメオパシーに出会う直前、チイがワクチン接種が原因で1週間発熱が続き、接種箇所がしこりとなってしまったことがありました。
当時保護猫が多かったことから、白血病ウィルスを含む7種混合という今では考えられないようなワクチンをこのとき接種したのです。
獣医からはもしこのまましこりが残った場合、それはガン化する可能性が大きいので外科手術をしましょうと言われ、病気を防ぐはずのワクチンでこのようなことになってしまうなんてと、接種したことを非常に後悔し、チイに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
結局その後2週間で接種箇所のしこりは消えたのですが、その翌年も怖くて接種できず、うちの猫たちは2年前の夏以降、どの子もワクチンを接種していません。

私は現在ホメオパシーを勉強しているので、今後はワクチン接種についてはホメオパシー的に考えていくつもりです。
しかしそうでない方の場合、ワクチン接種の回数を減らすことはできないものでしょうか。

私がお世話になっている獣医では接種間隔を『3年に1回』としていますし、ワクチン接種について書かれた本、『フレンドの遺言状』の著者、本村伸子獣医師もその本の中で毎年接種の危険性を訴えています。

マジョリティの意見が必ずしも正しいものだとは限りません。
私たちは私たちや一緒に暮らす動物たちの健康に、もっと関心を持ったほうが良いのではないかと思います。

ちなみに。
今回のワクチン接種についてを読んで不安を感じている方もいるかと思いますが、受けてしまっていてもその方のVital Forceが十分に機能していれば全く問題ないでしょう。
そして今後何らかの理由で受けなくてはいけない場合も、必要以上にワクチン接種を恐れる必要はないと思います。
例えば海外の渡航先によってはワクチン接種を義務化しているところもあります。こういった場所は往々にして感染症が頻発している地域なので予防は必要となってきます。
しかし、日本のように公衆衛生が十分に整い、また医療も先進国であるような国では、接種前にその必要性を一考してみることも大切だと思います。

自らの健康は自らが守る。
どの生命体にも平等に、この能力は与えられているのではないでしょうか。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-25 14:02 | 日常 | Comments(2)

ワクチン接種について~その1

ホメオパシーではワクチン接種の危険性を訴えていますが、これまで「何がどう危険なんだろう」と思いつつも一切調べたことがなかったので、勉強会を利用してワクチン接種について学んでみました。

まず何故予防接種を受けるのか。
それは重い感染症にかかる前にそのウィルスを体内に入れることで抗体を作り、それにかからないかかかっても軽い状態で済ませることが目的だと言われています。
確かに親としては子どもが病気で苦しんでいる姿は、見るにとても辛いものがありますが、生き物は多くの菌やウイルスに曝されることによって、その生命力を上げていくものです。
子どもがしょっちゅう病気になるというのは、決して『身体が弱い』のではなく、より強い生命力を獲得するために、多くの病気に罹っているというのが、今の私の理解です。

インフルエンザを例に取ってみましょう。
毎年秋になるとインフルエンザワクチンの接種が推奨されますが、このとき接種するワクチンはその年に流行ると予想された型なのです。
良くインフルエンザワクチンを打ったのに、インフルエンザにかかったという話を聞きますが、これは予想され接種した型と実際に流行った型が違うために起きるのです。
またインフルエンザウィルスは型がどんどんと変化するという、非常に特異な性質があります。
これはウィルスが生き残るための、自然の摂理なのでしょう。
最近ではこういった理由からインフルエンザワクチン接種の無意味性を訴える声も多く聞かれます。

そしてワクチン接種と言うのはそのウィルスに罹患することを意味するので、少しでも体調が悪かったりすると、そのウィルスにかかった際と同様の症状が現れます。

予防接種について私が一番怖いと思ったのは、その培養方法です。
ウィルスを培養する際にウィルスは宿主を必要とすることから、生物の細胞を使い培養されます。
そして培養した病原菌をそのまま注射するとその病気になってしまいますので、不純物を取り除き、不活化(本来の働きを失わせること)という処理が施されます。
この際に使われるのが、ホルムアルデヒトといった化学物質です。
これはシックハウス症候群の原因とも言われ、また発がん性も指摘されています。
そして不活化されたワクチンは水銀やフェノールで殺菌処理されます。
フェノールは毒性の強い化学物質で、そして水銀はご存知の通り、水俣病でその有毒性は有名です。

また不純物も100%取り除くことは不可能なんだそうです。
取り除かれなかった不純物によっては、将来的にその個体の健康に何らかの影響を与えてしまうかもしれません。

長くなりますので、続きは次回に。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-19 21:21 | 日常 | Comments(11)

興奮冷めやらず

週末の2日間行われたDavid Mundy先生の授業。
元素のレメディや新しい手法について山ほど勉強したせいか、疲れを通り越して気持ちはハイパー状態です(笑)

普段通勤電車の中では必ずと言って良いほど眠ってしまうのですが、ホメオパシーの授業があるときは朝から気持ちが高揚していて、例え寝不足であっても全く眠くなりません。
特にこの2日間は合計12時間の授業にもかかわらず、授業にものすごく集中していたために、いつもなら数回襲ってくる睡魔も今回は全くなし。
40歳を過ぎてもこれほどまでに集中できるとは、自分でも驚いています。

昨年の9月にホメオパシーの学校に中途入学してもうすぐ丸1年になりますが、ここに来てホメオパシーの深さにどんどん吸い込まれていくような感じです。
特に今回紹介された元素は私自身が惹きつけられる要素が非常に多く、ここ数ヶ月はレメディでも元素を使ったレメディのことばかり調べています。
『その人自身が惹きつけられる(magnetize)ものが、その人自身のレメディである場合が多い』ということ、そして私自身の性格が構造的要素が強いことから、恐らく私の本質は元素のどれかだとさえ思うほどです。

ただし、自分の背中は自分では見ることができないことから、自分で自分のレメディを見つけるのは不可能に近いほど困難だと言われています。
色々なレメディの本質を勉強するたびに、そのレメディの中に自分自身の一部を発見することは毎回起こることですが、これは私たちが有機物の集合体であることの証拠なのでしょう。
a0048862_2059732.jpg

普段はめちゃくちゃビビリなのに、明け方には甘えに来る大福の本質は何でしょうか?
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-16 21:03 | ホメオパシー | Comments(7)

梅雨

明けていませんよね?
と思わせるほど、ここしばらく東京では雨らしい雨が降っていません。
東京は今日も曇りではありましたが、それでも時折日が射して、外はすっかり夏本番のようです。

そんな中、今日は会社の用事で銀座へ行ってきました。

銀座は私の好きな街ですが、いつも混んでいるのが難点。
平日でさえ人が多いと感じてしまうので、人込みに酔いやすい私は、絶対に休日に銀ブラ(死語?)なんてできないと思います。

暑いなぁ~と内心思いながら用事を済ませ、お昼を調達に銀座三越へ向かったのですが、向かっている最中にふとあることに気が付きました。
道行く女性、特に若い方はほとんど汗をかいていないのです。
私が銀座に行った時間は11時過ぎ。
後で知ったのですが、その時間帯に東京では33度以上あったというのにです。
私はといえば、頭の中まで汗をかき、首筋を汗がツツーッと流れるのが分かるほどです。

私も10年ほど前までは余り汗をかかなかったのですが、ある夏、冷房のない場所で仕事をしなくてはいけないことがあり、それ以来、しっかりと汗をかく体質に戻りました。
汗をかくようになって当たり前のことに気が付いたのですが、汗は身体の体温を下げるためにかくものなんですね。
つまり毛穴から出た汗が皮膚の表面に水のベールを作るのです。
すると外気の温度は通常は体液よりも低いので、温度差によって身体を冷やします
身体には無駄が全くないんだなぁと、新しい発見をする度に感心してしまいます。

昔からある夏の野菜や果実などは、現在のエアコンによる快適な暮らしを前提に生まれたものではなく、自然の暑さに則り存在するものです。
夏の野菜や果実のほとんどが水分を多く含むものであると考えると、それらの水分は発汗によって失われた水分を補うためのものなのでしょう。

昔のように汗をがんがんかいている人が水分の多い夏の野菜を食べるのはうなずけるのですが、汗をかかない人にとっては、水分摂取過多になっているのではないかと思うんです。
水分を摂りすぎるとそれは浮腫みとなって身体に現れるでしょうし、体内のミネラルバランスが崩れれば体調不良も現われてくるでしょう。
浮腫みが圧倒的に女性に多いのは、男性に比べ女性の方が汗をかきにくいからじゃないかと思ったりするのです。

実際、今日の銀座でも男性は若くてもしっかり汗をかいていました。

汗をかくことは意外と気持ちの良いものです。
エアコンに頼った生活ではなく、身体の持つ機能を有効に活用して、自然に沿った夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

a0048862_74594.jpgこれは銀座三越で調達した、おこわ米八のお弁当。
店頭には5種類のおこわがありその中から3種類を選べるのですが、今日は鰻・お赤飯・カレーピラフ(写真左端、上から)を選びました。
カレーピラフのおこわは初めて食べましたが、とても美味しかったです。


明日・明後日とホメオパシーの授業です。
今回はアイルランドのホメオパス、David Mundy先生が講義をしてくださるのですが、事前配布された資料からとても多くを学べる授業になること間違いないでしょう。
暑いけれどしっかり勉強してきます。

ところで。
私の住む町では数日前から蝉が鳴き始めました。
気象庁は発表していないけど、実はもう梅雨明けしてたりして(苦笑)
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-14 23:34 | 日常 | Comments(10)

健康診断

ホメオパシーの授業がなくても忙しい週末。
そんな中、今年4歳になったミイと推定6歳のチイを健康診断へ連れて行きました。
a0048862_18524521.jpg

(2003年夏、一緒に暮らし始めて1ヶ月くらいの頃。ミイは結膜炎の治療のため、カラー付きです)

体重はミイが4.7キロ、チイが4.0キロ。
ミイは歯肉が赤く腫れ歯石が溜まっていたこもあり、その場で大きなところだけ取ってもらいました。
麻酔なしでできるのは、大人しいミイならでは。
歯肉の腫れは歯石が原因だったのか、歯石を取ってもらってから数日後の今は、随分と腫れも赤味も引きました。

そしてチイ。
歯は綺麗なのですが、耳の中の汚れが鼓膜が見えないほど奥に溜まっていました。
これはチイを保護したときからずっとあって、耳ダニが原因ではないことから、これまで対処的に治療をしていました。
昨年の健康診断で獣医から「一度半日入院させて耳の奥まで掃除をしましょう」と言われていたことを思い出し、今回思い切って耳掃除をしてもらうことにしました。
チイの場合は軽く麻酔をかけなくては治療ができなかったこともあり、治療後はだるそうにしていましたが、帰宅してから食事も摂り、今は普段と全く変わらず、すっかり元気です。

今回の健康診断でミイとチイは血液検査を受けたのですが、その結果がうちの獣医の基準で『腎不全の疑い』であると言われ、普段食事や住環境に配慮していたこともあって、ちょっぴり落ち込んでしまいました。
しかし、以前相談をさせていただいていたホメオパスから、「数値がすべてではない」と言われたことを思い出し、私自身も今は気持ちが落ち着いてきました。

そして私たちにはホメオパシーがあります。。
猫の病気が原因で出会い、知れば知るほどその奥深さに興味を持ち、終には家族のためにと勉強を始めたホメオパシー。
一種、魔法の医療のように思われているところもあるようですが、多くの投薬やその他の要素によって複雑にねじれたVital Forceを元に戻すのは簡単なことではありません。
病状が重篤であれば、治癒の方向へ向かう際に起こる好転反応も身体に大きな負担となってしまう場合もあるでしょう。

しかしミイとチイの場合は深刻な状態ではなく、また食生活だけでも本来のそれに近いことから、その種の自然史に則った治療はどういう結果をもたらすか、それを知る良い機会なのかもしれません。
若いミイとチイにはもっともっと長生きしてほしい。
そのためにはどんな努力も惜しまないつもりでいます。

とはいえ、ミイチイの場合はあくまで『腎不全の疑い』であり、血液検査をしなければ腎不全特有の症状は全くと言っていいほどありません。
通常、腎臓機能のチェックは6歳を過ぎた頃に勧められる場合が多いのに比べ、うちの獣医はそれを『4歳』に設定していたのが幸いしたのかもしれません。

検査以来、早速簡単な食事療法と腎臓に良いといわれるレメディの投与を開始しました。
さあ、半年後の再検査ではどのような結果が出るでしょうか。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-12 23:12 | 猫たち | Comments(3)

後味の悪い最後

1ヶ月間、世界を盛り上げてきたサッカーのワールドカップが、今日その幕を閉じました。
普段サッカーはほとんど見ないのですが、今回のワールドカップは早朝放送のゲームが多く、毎朝5時に起きる私は寝ぼけ眼でお弁当と人間と猫たちの朝食の用意をしながら、観ていました。

今朝も5時に起き、エンジンが掛かるまでソファでボーっとしながら決勝戦を見ていたのですが、このゲームを最後に引退を宣言していたフランスのジダンがイタリアの選手への暴力行為で退場。
それまでゲームの流れはフランスにあっただけに、本当に残念な幕切れでした。
個人的にはイタリア人が好きなのですが(苦笑)、これまでのジダンの活躍や、またこれが現役最後の試合ということもあって、ジダンには『ワールドカップ優勝』という最高のプレゼントを手にして欲しかったのですが。
夜のニュースであの時、相手選手がジダンの出身について侮辱したからと報道していましたが、理性を抑えられなかったあの行動は、とても後味の悪いものでした。

そしてその後もフランス人サポーターによるイタリア選手へのブーイング。
あの頭突きは明らかにジダンに否があるのに、どうしてイタリアの選手に罵声を浴びせるのか。
あの時イタリアのGK、ブッフォンがあの暴力行為を見逃せば良かったのでしょうか。
でもそれはそれで、ジダンにとっては恥ずかしいことだと私は思いました。

決勝戦はジダンの退場騒動までは、本当に良いゲームでした。
あのような幕切れを残念に思ったのは、私だけなのでしょうか。
a0048862_2102556.jpg

チイ:あんまりカッカすると猫村さんに「カルシウム足りないんじゃない」って言われちゃうわよ。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-10 21:02 | 日常 | Comments(8)

猫たちが喜んだもの

昨晩、人間の食事に鶏を茹でたのですが、この茹で汁をためしに猫たちに与えてみたら、どの子も美味しそうに飲んでいました。

味付けはもちろんなし。
そして使ったお肉は大地を守る会のオーガニックチキン。
肉に残留している化学物質や薬物が茹でることで汁に溶け出しやすくなるので、安全な飼料を与えられ伸び伸びと育ったオーガニックチキンを使うのが良いでしょう。
私はそのうち、オーガニックチキンのガラと野菜でスープストックを作って、冷凍しておこうと思っています。
a0048862_23523936.jpg

茶輔:スープも美味しかったけど、茹で鶏も美味しかったよ。

茶輔、行儀悪すぎます。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-07 23:53 | 猫たちの食事 | Comments(2)

生食のススメ~その5

週1で生食について紹介して行こうと思っていたのですが、必要栄養素などについてはものすごく大雑把なので、正直ネタ切れです(苦笑)
a0048862_20411040.jpg

(ミイ:生食、大好き!一番好きなお肉はウサギ肉!)

きちんとした知識もないのに、人に紹介するなんてと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人の食事に関しても、食事制限などを必要とする持病をお持ちでない限り、普段の食事のカロリーや栄養素について把握している方はそれほど多くはないのではと思います。
食生活を考える際に、その種の進化を把握してそれに沿って考えていけば良いのではないでしょうか。

余り気張らず気軽な気持ちで『ほんの一口から』始め、猫や犬たちが生肉を食べることに慣れてきたら、内臓肉やミネラルについて考える、そんな風で十分だと思います。
人間の赤ちゃんに離乳食を与える際、最初はほんの少し口に入れて、反応が良ければ便の様子を見ながら少しずつ量や食材を増やし、また好き嫌いがあるようならば、好きなものにみじん切りにして混ぜたり味付けなどで工夫をしますよね。
動物たちの食事も全く同じように考えてあげれば良いと思います。
(追記:味付けといっても動物の食事には人間の食事のように調味料を用いてはいけません。匂い付けのトッピングや鶏を茹でた際のスープなどを使ってください。)

猫は肉食動物なので我が家の猫たちの食事のほぼ8割はお肉です。
お肉の他に全員で1個の卵黄、野菜類を少々、リンゴ酢、ビタミン類を混ぜています。
野菜については我が家は下部尿路疾患予防のために食事からさらに多くの水分を摂れるよう、この時期は利尿作用のあるキュウリを必ず食事に加えています。

キュウリの他によく与えているのが、ズッキーニ、カボチャ、人参、パセリ、水菜、ルッコラなど。
野菜類は全て細かくみじん切りにするか、すりおろします。
それからこの時期トマトやナスが旬ですが、ホメオパシーを勉強するようになってナス科の植物には毒性の強いものがあるので、トマトはたま~にですが、ナスは一度も与えたことはありません。
そして我が家の場合、野菜もほとんどはやはり生で与えます。

最近、暑さのせいで食欲が落ちたという話をよく聞きます。
猫は元来、砂漠で生きていた生き物なので暑さには強いのですが、日本の湿気のある暑さには弱いようです。
蒸し暑い上に食べないとなると体力をかなり消耗しますので、食べてもらう工夫が必要でしょう。
生食に好きなものをトッピングしたり、それでももし嫌がるようであれば、生食は一旦お休みするのも良いでしょう。

そして。
新しいことを始めるときは必ず体調の良いときを選ぶようにしてください。
健康な子なら食の変化に伴う下痢やストレスも難なく乗り越えることができますが、病気の子には時には命に関わるほど大きなストレスとなります。

健康づくりは元気なうちから、ですね。
[PR]
by livingwithcats | 2006-07-05 10:39 | 猫たちの食事 | Comments(6)