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シリカ

その後の私の体調不良ですが、現在9割方まで回復しています。

今回の症状をおさらいしてみると...。

1. のどのヒリヒリ感→酢水でうがい
2. ヒリヒリ感に加え、喉が腫れている感じ→アコナイト
3. 発熱→エイピス
4. 喉の腫れは引いた感じだけど、いまいちすっきりしない→シリカ

そしてシリカを服用し始めた後、痰がガンガン出ています。
痰は細菌やウィルスの死骸なので、ここで無理をしなければ、まもなく完治すると思います。

シリカについては、以前こちらで紹介しましたが、これには『身体から異物を出す』というテーマがあるので、今回は喉に起きた炎症を『痰』という形で身体から出してくれたのでしょう。
シリカは今回のような後期の喉風邪にも効きますが、おできや便秘にも効果があります。
そしてこのレメディはもともと「刺抜きのNO.1レメディ」と言われていることから、棘が刺さった場合はもちろん、毛虫や毒蛾の毛が皮膚に刺さって炎症を起こした際にも有効だろうと、私は思います。

体調を崩した際にレメディを使うたびに、ホメオパシーのレメディは病気の症状を押さえ込むのではなく、急速に症状を進行させ回復に向かわせているのだと実感しています。
体調不良は決して心地よいものではありませんが、病気の症状が現れてから終息するまでの経過を経験するということは、病気を知る上でとても大切なことだと思います。
この世の中には不必要なものはないと言われているように、ウィルスや細菌も病気を通して私たちに何かを気付かせてくれる大切なものなのでしょう。

ちなみに喉の腫れの際に使ったエイピスは、私の場合、虫(蚊)刺されによる痒みにも効果がありました。
虫刺されに敏感な方や皮膚の柔らかいお子さんがいる方は、是非持っていてほしいレメディの一つです。
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by livingwithcats | 2006-08-31 10:51 | ホメオパシー | Comments(6)

お知らせ

昨日より体調不良でダウンしています。

昨晩、熱が出たことから扁桃腺の腫れから来た風邪のようです。
週末ちょっと喉がいがらっぽいなぁ...と思いつつ、熱帯夜の時のように窓を開けて夜風に当たったのが良くなかったのかもしれません。
ホメオパシーのレメディのお陰で熱も下がり症状は落ち着いていますので、あと数日もすれば完治すると思います。

ちなみに今回使ったレメディはエイピス。
これは蜂から作られたレメディで虫刺されに非常に有効なレメディですが、喉がヒリヒリと熱を帯び、腫れているような感じが強かったので、『患部がヒリヒリする、熱っぽい、浮腫んだ感じ』という特長のあるエイピスを使ったのです。
ただ、今の段階ですっかり快方に向かっている様子は感じられないので、喉の症状だけに効いて、病気の本質にはヒットしていないのかもしれません。
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昨晩届いた新しい猫ベッドで寛ぐ茶輔。(柄が可愛すぎました)
どうも茶輔はベッドからどこかを出して寛ぐのが好きなようです(笑)

...と言う訳で、沢山コメントをいただいておりますが、お返事が少し遅れます。
せっかくいらしていただいたのに、申し訳ありません。

皆さんも、どうぞ体調を崩さないように、お気をつけくださいね。
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by livingwithcats | 2006-08-29 09:08 | 日常 | Comments(6)

命は誰のもの?

数日前にきっこのブログで知った、直木賞作家、坂東眞砂子の『仔猫殺し』
この話を最初に読んだ時、吐き気を催すと伴に、お腹の底から沸々と激しい怒りが湧いてきました。

この人は猫を3匹飼っているそうなのですが、飼い猫の『産みたい』本能を尊重し、避妊をせずに発情毎に妊娠させ、生まれてきた仔猫たちを責任持って飼うなり、里親を見つけるならまだしも、実際には家の横の崖下に投げ捨てているというのです。
この行為についてこの人は、「子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。」とそのエッセイの中で書いていますが、果たしてそれは正しいと言えるのでしょうか。

もし動物に、「これ以上産んじゃうと育てるのも大変だし、私も高齢だから、もう出産は止めるわ」という理性があるのなら避妊をしなくてもいいでしょう。
でも残念ながら例えそのような気持ちがあったとしても、本能で生きている動物は発情期が来たら当たり前のように交尾をし、妊娠そして出産をするのです。

またこの人はエッセイの中で、「もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。」と書いていますが、もしかしたら『正直、もう産みたくないわ。』と思っている猫だっているかもしれません。
少なくともうちの猫たちは避妊・去勢されたことで、『子孫を残せないようになって、悔しいーーっ!』などという恨みを私に抱いている様子は微塵も感じられません。

生きる本能が人間以上に強い動物は、今のありのままの自分の姿や状況を容易に受け容れ、自らをその環境に適応させていきます。
だからこそ、出産できなくなっても、『ま、仕方ないわね』とか、恐らく多くは『出産ってなぁに?』状態になっているかもしれません。

うちの猫たちは全員避妊・去勢をしてあるので我が家で出産ということはありませんが、外の猫に関わっている私は、成猫を保護した場合は保護したらすぐに避妊・去勢手術を受けさせます。
それは例え妊娠している猫であっても同じ。
中絶行為は非常に罪悪感がありますが、生まれてくる仔猫の行く末を考えると、それも仕方がないことなのです。
だからこそ、お腹に赤ちゃんが宿る前に、せっせと避妊手術をするのです。

この作家は自分の飼い猫の『産みたい』気持ちばかりを尊重していますが、生まれてきた仔猫の『生きたい』気持ちはどうなるのでしょう。
生命のあるもの全てにとって最も大切な、『生きる』行為を奪うこの人の行為を、私は許すことができません。
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by livingwithcats | 2006-08-24 21:30 | 猫たち | Comments(21)

ちょいワル?

今年流行のちょいワル。
電車の中、街の中のいたるところでこのちょいワルファッションを目にしますが、ちょっとなぁ~と思うこともしばしば。

ファッションは自己満足なので本人が良いと思えばそれで良いのでしょうが、それでもちょっと鏡を見てほしいなぁと思ったりするのです。
例えば。
腰でパンツをはくときは、樽のようなお腹はNG。
折角格好良いベルトをしていても、お腹の肉でベルトのバックルが見えません。
そして、Yシャツのボタンをもう一つはずして胸をはだけるのも、たるんだ胸元ではだらしなく見えるだけです。

そしてルーズに服を着るのも、それはそのルーズな服の下に引き締まった身体があるからこそ似合うもの。
ルーズな体型にルーズな服装、その上ルーズな姿勢やルーズな歩き方では、レッドカーード! です。

ジローラモさんのようになってとは言いません。
でもちょっと腹筋、背筋、腕立て伏せして、少しでも贅肉を筋肉に変えて欲しいなぁ。
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正真正銘のワル。でも小心者の茶輔。
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by livingwithcats | 2006-08-23 13:24 | 日常 | Comments(5)

私の買い物

今日は会社帰りに銀座に寄って、いくつか自分のための買い物をしてきました。

まず一つ目はポロシャツ。
私はポロシャツが大好き。
仕事場へもクライアントとアポがあるなど特別な理由がない限り、ポロシャツで出勤しています。
洗濯機でガンガン洗濯をするので、色も褪せ形も崩れてきますが、そうなると今度は普段着へ。
白いものは汗などで汚れるので毎年買い換えなくてはなりませんが、そうでないものは最低でも2~3年は着ています。

おまけにポロシャツを買うところはいつも決まってラルフ・ローレン。
ポロと言えば、やはりラルフ・ローレンポロでしょう(笑)
これまで色々なブランドのポロシャツを着てみましたが、正直、ラルフのポロに勝るものはありません。
品質と言い、形と言い、そして私にとっては袖や着丈の長さ、襟の形、果てには色の褪せ方まで、これほど好みに合ったものはないのです。
ちょっとお高いですが、2年以上も週に1~2回は着ていれば、十分に元は取れているでしょう。

そしてもう一つは口紅。
こちらも買うものは10年以上も同じ物。
海外のブランドのものなので海外に行った際に買えば良いのでしょうが、私が使っている色は残念ながら海外では取り扱っていないのです。
それにほとんどお化粧をしないので、口紅の減り方も緩やか。
1年に2本、使うか使わないかといった程度です。

私は洋服もアクセサリー(余り着けないけど)も食べるものも好みがはっきりしているので、調達するお店は何処へ行ってもほとんど一緒なのです(笑)
冒険できないのは気の弱さなのかもしれませんが、やはり着なれた服や食べなれた味は心地の良いものです。

今日の買い物に要した時間は30分程度。
それでも良い気分転換になりました。
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マタタビに狂う茶輔。

明日は六本木で息子とデート。
六本木ヒルズでプラネタリウム・アフリカーナというイベントを見て、全日空ホテルの37階で東京の夜景を見ながら食事をします。
デートの相手が『息子』というのがちょっと残念ではありますが(笑)、楽しんできます。

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by livingwithcats | 2006-08-22 20:27 | 日常 | Comments(2)

このギャップが可愛い!

普段はとっても可愛いチイ。
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でも油断すると...。
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アップで見ると、こんなに出てる、チイのベロ。
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チイはうちの猫の中でもベロだし写真が一番多い。
他の子たちもほんのちょこっと覗いていたりってことはしばしば見受けられるだけれど、チイのように「出ています!」とはっきり主張するほど出っ放しになっていることは少ない。

よく観察していると、ぐっすり寝ているときにうーんと伸びをしたときにベロも一緒に伸ばしていて、その後仕舞うのを忘れてしまっているようです。
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これは伸びた後、ちょっと目覚めたときにパチリ。
寝ているときは、本当にリラックスしているんですね。
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マヌケな写真ばかりじゃ可哀相なので、最後に可愛いのを...(笑)
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by livingwithcats | 2006-08-21 20:00 | 猫たち | Comments(8)

水を飲みましょう!

3月に整体の先生に勧められて始めた、『水のみ健康法』ですが、開始して半年、身体のあちこちに変化が現われてきました。

まず肌が本当に綺麗になりました。
私は元々乾燥肌で、腕が鮫肌なことが、若い頃からの悩みでした。
それが、水を飲み始めるようになってから、すっかり無くなってしまいました。

そして次に持病の症状がかなり軽減しました。
子宮筋腫、卵巣脳腫、子宮内膜症を持っているため、月経の2週間ほど前からそれらから来る腰痛や腹痛、また頭痛が起きていました。
そして月経が始まると今度は酷い月経痛で、時には痛みから吐き気をもよおすほどでした。
それらが徐々に軽くなっていき、現在ではほとんど痛みらしい痛みは感じません。

先生によると、十分な水分を摂ることで体内のミネラルやホルモンのバランスが正常に保たれ、それによって身体も心も安定するとのこと。
すっごーいです、お水!

ただ以前も書いたように、先生からは女性は良質な水を飲んでくださいとアドバイスされていましたので、これまではフランスのVittelを飲んでいたのですが、余りのゴミの多さに現在は生活クラブで勧めていた飛騨ロックフィルター水を飲んでいます。
この水、とっても美味しいですし、それにゴミもぐっと減りました。
リンクしたウェブサイトでオンラインショッピングもできますので、興味のある方は是非どうぞ。
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ちなみに健康を保つために必要な水の量は最低1リットル。(水分ではなく水です)
私は現在、最低1.5リットル、多い日には2リットルを飲んでいます。
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by livingwithcats | 2006-08-17 23:32 | 日常 | Comments(8)

ハングル語の勉強

来月、ホメオパシーのセミナーを受けに行くため少しでも意思の疎通ができたら...と始めたハングル語学習。

最初は目からウロコのハングル語練習帳という本にそって読み書きから始め、どうにか少しハングル語が目に慣れてきました。
ただやはり使わないと忘れてしまうので、練習帳のレッスンは一通り終わった今でも、思い出したように開いて読み書きをするようにしています。

そして次に始めたのが友人に薦められた韓流ドラマ鑑賞。
とは言え何を見たらよいか分からず、真夏に冬ソナはなぁ~と思い、以前テレビでコマーシャルのメイキング風景を見た、イ・ビョンホン主演の美しい彼女(全16話)を2週間で見切りました!

しかし覚えた単語は、オモニ(お母さん)、アボジ(お父さん)、ミアネヨ(ごめんね)、サランヘヨ(愛してる)、アンニョンハセヨ(こんにちは、こんばんは)、ヨボセヨ(もしもし)、イェー(はい)、アニョ(いいえ)、カンペ(乾杯)、カムサハムニダ(ありがとう)...など(笑)
正直、旅行で役立ちそうな言葉もありますが、覚えたほとんどは残念ながら使うチャンスはないでしょう(苦笑)
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我が家の『美しい彼女』、チイ。

しかし、イ・ビョンホンにすっかりはまってしまい、韓流ドラマでのハングル語学習?はまだまだ続きそうです(笑)
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by livingwithcats | 2006-08-16 23:56 | 日常 | Comments(4)

緊急、SOSです!

身寄りのない飼い主が無秩序に猫を繁殖させ、飼い主が病気で入院したことから、繁殖によって増え続けた猫たちの行き場がありません。

緊急SOSー子猫・成猫80匹SOS

増え続けた猫の総数は80匹余り。
チンチラとヒマラヤンの血を受け継ぐ美しい子たちばかりですが、現状は餓えや病気に苦しみ、生まれたばかりの子猫は噛み殺されていたという、あまりにむごい状況だったそうです。
現在は60匹余りが保護されたようですが、それでもまだ20匹余りの未避妊・未去勢の猫たちが残っています。

もし何かの形で支援できる方がいらっしゃいましたら、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
尚、寄付を考えていらっしゃる方は、活動趣旨を十分に理解した上、ご自分の責任で判断していただけたらと思います。(8月15日、追記)
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by livingwithcats | 2006-08-14 23:13 | 猫たち

訪問者?

昨日の昼間の出来事。

勉強も一段落した頃猫たちと一緒に少し昼寝をしようと思ったのですが、いつもならまとわりついてくる茶輔の姿がありません。
どこにいるのか探してみると、息子の部屋の隅で寝ていました。
抱き上げてミイやチイのいるリビングに連れてきたのですが、しきりに玄関や洗面所を気にしては、背中の毛を逆立てて威嚇した後、息子の部屋へ逃げていきます。
何かそこにいるの?と思って茶輔と一緒に目を凝らしてみますが、私には何も感じません。
うーん、また私の目には見えない何かがそこにいるのか...?

猫は非常にスピリチュアルな生き物なので、私には察知できない霊的な何かを感じていたのかもしれません。
お盆ということもあり、きっと誰かが来ていたのかな?
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私の読書を邪魔しながらも、ひたすら玄関のあたりを気にする茶輔。

この週末は先日届いた本をひたすら読んでいました。
現在、75ページ読破。
それでもやっと10分の1です。

あと10分の9、頑張ります!
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by livingwithcats | 2006-08-14 21:47 | 日常 | Comments(6)