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今日の出来事...

まずは朝寝坊。
いつもなら5時ちょっと過ぎには起きて息子のお弁当、猫のご飯、私たちの朝食を用意するのですが、いつもより約1時間寝坊したので猫のご飯は缶詰と手抜き。
でも猫たちは大喜び。
そりゃ、君たちの嗜好性を考えて作っているのだから当然だよね。

そして通勤に使う、バス・電車・地下鉄の定期券を忘れたことをバスが来た時点で気付く。
うちから東京までの交通費は莫大なため家に戻ろうかとも思ったけど、今日は仕事が忙しくなりそうな予感があって、現金精算。
全部で2880円也。
でもホメオパシーの課題図書はしっかりバッグに入ってました。

満員電車でお年寄りに席を譲った。
いつもなら乗車と同時に気を失ったかのように眠りに落ちるのですが、今日は学校の課題図書に熱中し、30分ほど起きていました。
さ~、そろそろ一眠りするかと思っていたら、私の斜め前におじいさんが立っています。
私の隣に坐っていた私よりも10歳は若いだろうと思われる男性は一向に席を譲る気配がありません。
私がおじいさんに席を譲ると、おじいさんはちょっと離れて立っていた連れのおばあさんに席を譲ったのです。
私は『席を譲りなさい』という顔で隣の男性の顔をじっと見たのですが、この人、今まで起きていたくせにいつの間にか寝ているじゃありませんか!
席を譲るにちょっと迷う年齢の方もいますが、このおじいさんたちは明らかに70代後半から80代です。
それなのに席を譲らない、アナタ、その神経が私は悲しい。
でも自分に譲られた席を連れ合いに譲るおじいさん、中々ステキでしたよ♪

会社に着くと、予感は的中。仕事は忙しい。
上司が明日から週末にかけて海外に出張するので余計に忙しい。
それでも就業時間内に片付けて、定時に帰る。

そして家のことが終ったら、今日も勉強。
継続は力なり。
この先、私にどんな変化が出てくるか。
自分でもちょっと楽しみです。
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by livingwithcats | 2006-09-27 13:14 | 日常 | Comments(4)

3姉妹のもう一匹!

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この子が3姉妹のタバサです。
好奇心旺盛、遊び好きで人にとっても慣れています。お姉ちゃんのサマンサと鼻の模様が逆です。

この5きょうだいたちは私の友人のYさんが保護した猫たちです。
Yさん宅には現在14頭の猫たちがおり、そのうち3頭は具合が悪く、彼女もギリギリの状況でこの子たちを保護しました。

お知り合いの方で猫が欲しいといっていらっしゃる方や、また是非我が家で...という方がいらっしゃったら、鍵コメでコメントを残してください。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
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by livingwithcats | 2006-09-22 09:30 | 里親募集 | Comments(2)

僕たち、私たちを家族に迎えてください。

地域の方に可愛がられている猫たちが産んだ、生後推定2ヶ月の5兄弟姉妹の里親さんを募集いたします。

体重700グラム。
男の子たちは美猫のお母さん似。
3匹のお姉ちゃん達より大人しく、抱くと膝の上にずーっと座っています。
まだまだ母さんが恋しい甘ったれ坊主たちです。

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男の子たち。左ダーリン、右モーリス。









そして3姉妹はとってもリラックスタイプ。
抱っこされるとすぐゴロゴロ。前足で「遊んでぇ~」とせがみます。
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女の子たち。
左からサマンサ、ドリス。(もう一匹の写真が貼り付けられないので、別エントリーで紹介します。)

トイレの躾済。ノミ駆除、3種混合ワクチン一回接種済。

終生可愛がって下さり、室内で飼ってくださる方、そして時々様子をお知らせ下さる方、コメント欄に『鍵コメ』でメールアドレスと猫を飼おうとお思いになった動機をコメントに残してください。
追ってこちらからご連絡いたします。
尚、兄弟姉妹2匹で迎えて下さる方を優先いたします。

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。
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by livingwithcats | 2006-09-21 22:49 | 里親募集 | Comments(0)

変化

水を飲むようになって身体に現れた様々な変化について以前ご紹介しましたが、9月に入って新しい変化が現れてきました。

それは嗜好の変化。
理由はわからないのですが、これまで好んでいたものが欲しくないのです。

まず第一に肉類。
特に赤身の肉類です。
以前はほぼ毎日のように何らかの肉類を食べていたのが、今は食べたいという欲求が起きません。
魚介類も肉類よりは食べたいと思うのですが、以前ほど欲することがなくなりました。

そして次にコーヒーやお茶類。
あれほど好きで一日に最低2杯は飲んでいたのが、今ではほとんど飲みたくないのです。
こちらでご紹介したミカド珈琲でさえ、あの1本を一日で飲みきらないのです。

一体何が起きているのでしょう。
身体の調子は眠いことを除いては特に不調はありません。

友人によると、人は色々な意味で満たされると肉を食べなくなるそうです。
私は何かによって満たされつつあるのかな。
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by livingwithcats | 2006-09-21 16:06 | 日常 | Comments(2)

特徴表示

今日は今月の初めから取り始めた、セルフメディケーションコースの第2回目でした。

授業の中で『特徴表示』ということが出てきたのですが、これはホメオパシーのレメディを学ぶ上で、とても大切なことの一つです。
『特徴表示』とはルネッサンス期の医学者であり哲学者であったパラケルススによって定義づけられた言葉で、例えば植物などの形や様子、匂いなどが、人間の身体や病気と重ねてみたときに合致することを言います。
レメディを例にとって説明しましょう。

植物のレメディに『プルサティーラ』というレメディがあります。
このプルサティーラは和名を西洋おきな草といい、花も茎も葉も白いうぶ毛に覆われ、紫色の花をつけます。
その花は下を向いて咲き、一輪で咲くことは無く、必ず群生して咲きます。
そしてレメディの中心にあるテーマは、『見捨てられたくない』ということ。
常に誰かと一緒にいたい、一人になりたくないということが『群生』という形に現われています。

プルサティーラの人というのは、見捨てられたくないということが常に物事の根底にあるため、いつも人に合わせます。そして相手の喜びは自分の喜びであるため、いつも自分が大切に思う人を喜ばせようとします。
子どもは甘えん坊で恥ずかしがり屋、そして何かをしたくても保護者の手をいつも握っていて、中々自己表現ができないような子です。
大人は振る舞いも明るく楽しい雰囲気を持ち合わせていますが、物や人に依存しがちです。
風邪をひいても症状が変わりやすいという特徴があり、これは外部からの影響を受けやすいということの現われでしょう。
これらの特徴は全て『見捨てられたくない』というテーマに結びついています。

またブライオニアというつる性の植物のレメディがあります。
このレメディは『乾ききった』というのが中心のテーマで、水を渇望します。
また安定を非常に渇望するレメディで、具合の悪いときには枕で頭を支えたり、寝具など自分が安心できるものにしがみついたりすることで、病状が好転します。
これは植物のつるが何かに巻きつくことで安定をすることと同じことを意味しています。
ちなみに風邪をひいたときなどにとても水分が欲しいときや、空咳が出るときには、このレメディが効くかもしれません。
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茶輔:ふうん。茶輔には難しくって良くわかんないや。
(レパートリーやマテリアメディカを枕にして寛ぐ茶輔)

追記: 文中に『プルサティーラの人』という言葉が出てきますが、これはその人の本質がプルサティーラというレメディと同じということを意味します。ホメオパシーではどんな生命体も必ず一つの本質を持っており、そしてその本質は必ず一つのレメディで表現されると考えています。(9月21日)
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by livingwithcats | 2006-09-20 23:10 | ホメオパシー | Comments(0)

新たな気付き

この3連休のうち、前半の2日間は2学期になって最初のホメオパシーの授業がありました。
しかしその授業の前日、学校の先生から、別の案件で来日したアメリカのホメオパスが急遽授業をすることになったのでその通訳をしてくれないかと連絡がありました。

当初メーリングリストでもらっていた連絡事項には授業は2時間程度と書いてあったのと、英語ができるクラスメイトに助けてもらってやってみましょうと先生からの励ましや、友人でありかつては私の英語の先生であったYさんにも「完璧にやらなくていいから、挑戦してごらん!」とアドバイスされ、不安ながらも挑戦してみることにしました。

翌日クラスが始まる前に講義をしてくれるホメオパスと打ち合わせをしたのですが、そのときに講義は丸一日だというではありませんか!
内心、『そんな~』と半べそ状態でしたが、一度引き受けると中々引き下がれない私は、その時点で『もうどうにでもなれ!』状態で、度胸が座ってしまったかのようでした。
普段の英語の講義では余り不自由はありませんが、通訳となるとそれでは済まされないでしょう。
それでも今更他の人に頼むわけにもいかないだろうし...と、クラスメイトには大分迷惑をかけてしまうかもしれないと思いつつも、何事も経験!という気持ちで挑戦しました。

結果は...。
やはり反省の連続でした。
自分の英語力のなさに加えて、ホメオパシーについても勉強不足だということが明確で、それが非常に恥ずかしく、これまでのような自己満足的な勉強法ではなく、きちんと他人にそれが伝えられるように勉強をしなくては...と痛感しました。
この気付きは非常に貴重なものだと思っています。
というのも、もしこの経験が無かったら、今以上に英語を真面目に勉強することはなかっただろうし、ホメオパシーの勉強も明確なゴールを持たずにダラダラと勉強していたかもしれなかったからです。

またこの気付きの他にも、通訳を務めさせていただいた先生と交流が持てたこと、そしてそのようなチャンスを与えてくれた先生ともより親密になれたことも、大きなギフトだったと思います。

しかし、通訳は本当に疲れます。
非常に強い集中力を必要とするため、この2日間で体重は2キロも減りました(苦笑)
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by livingwithcats | 2006-09-18 20:23 | 日常 | Comments(10)

食欲旺盛!

我が家の猫たち、今年の暑い夏もほとんど食欲が衰えること無く、生食を食べて元気に夏を乗り超えてくれました。

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(箱入り息子ならず、箱入り茶輔)

相変わらず小さじ一杯のウェットフードは卒業できていませんが、それでも我が家の生食ライフに今年は大きな進展がありました。
それは、茶輔がドライフードを卒業できたこと!
もちろん先日のように私が猫たちの食事を用意できないときはウェットフードをあまり食べない茶輔にはドライを食べさせていますが、それでも最近そのドライですら残すのです。
生食はお皿を綺麗に舐めるほど良く食べるようになったので、ドライより生食の方が好きになってきたのでしょう。

ウェットフードを卒業できてはいない子たちも、この小さじ一杯があるとないとでは食いつきにかなりの差があるので、これくらいはいいだろうと思っています。
ウェット好き組の子たちにはこれまでナチュラルバランスの缶詰を与えていましたが、以前訪れた近所の生食屋?さんでグリーンフィッシュという缶詰を紹介され与えてみたところものすごい食べっぷりで、生食に混ぜるウェットは現在それに変えています。
ちょっとお高いのが難点ですが...。

a0048862_19455551.jpg(今日の副菜:カボチャ、パセリ、ブラウンマッシュルーム、卵黄)

そして生食に入れるアップルビネガーやオイルも今ではほとんど抵抗がなくなったようです。
現在与えているアップルビネガーは、大地の会で購入したもの、オイルは市販されている人間用の『紫蘇オイル』を使っています。

大地のアップルビネガーを自分でも飲んでみたところ、以前使っていたものより酸味がきつくないのが猫たちにも好評な理由でしょう。
野菜も蒸したカボチャやサツマイモを加えているので、それらが上手く酢の酸味や油のべたつき感を調和してくれているのかもしれません。

生食を始めてもうすぐ2年になりますが、この2年間で病気で病院にかかったのは一度だけ。
ちょっとした風邪や結膜炎などもある程度まで悪化してもそれ以上症状が進むことはありません。
生食に切り替えるまでには色々と苦労もありましたが、それ以上に猫本来の姿を思い描き食生活を考えることの方が私にとっては楽しみでありました。
今後、血液検査等で獣医から指摘されることもあるかもしれませんが、猫たちのライフステージに合わせて食生活も見直していけるような柔軟さも持っていたいと思います。
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by livingwithcats | 2006-09-14 20:02 | 猫たちの食事 | Comments(6)

基本の大切さ

今年の3月にDr. Sankaranの右腕とも言われる女性ホメオパス、Rashmi先生の授業を通じDr. Sankaranのメソッドに出会ってからというもの、この日をずっと楽しみにしていました。
それまでの私はホメオパシーに興味はあってもホメオパスには余り興味がなく、また多少興味を持ったとしても、日々の勉強に追われる毎日で、とてもとても新しいメソッドを勉強する余裕がありませんでした。

けれどRashmi先生の授業をきっかけにDr. Sankaranの書いた本を読むうちに、それまで面白いと感じたことのなかったマテリア・メディカが一気に身近なものに思えるようになりました。
それまでは正直学校の先生の解説がないとレメディ像というものが浮かび上がってこなかったのですが、Dr. Sankaranの著書を読んでからマテリア・メディカを読むと、自分なりのレメディ像が浮かび上がってくるようになりました。
学ぶ楽しさは学校の先生たちからも教えられていますが、それを更に深めてくれたのが、Rashmi先生であり、そしてDr. Sankaranでした。

そんな思いを胸に実際にお会いしたDr. Sankaranは、想像していた以上に小柄でそして一見物静かそうな方でしたが、講義が始まるとホメオパシーに対する情熱がひしひしと伝わって来、魂をゆさぶられるとはこういうことなのかと、生まれて初めて感じたほどです。

そして今回のセミナーで何を学んだか。
一言で言えば『基本の大切さ』です。
セミナーの詳しい内容を紹介することはできませんが、ホメオパシーは時代と共に進化しても、その基本概念や哲学は今でもきちんと守られているのです。
1種類のレメディを最小限の量だけ投与するということ、病気の症状が消えてもその人の本質に変化が見られなければ治癒は完了していないということなどは、今後人を診る上で忘れてはいけないことだと、再認識しました。

2日目の終わりにDr. Sankaranと話す機会があり、その際とても勉強になりましたという私に、「何を学んだ?」と聞くDr. Sankaran。
ホメオパシーがとてもシンプルなものであること、そして病気が何であるか、そしてそれはどこから来るのかということを常に考えて相手を診ることはとても大切だということと答える私に、優しい笑みを浮かべながら大きくうなずいてくれた姿は、今思い出すだけでも大きな感動です。

これから更に勉強を続ける上で、大きな壁に何度もぶつかることでしょう。
そのときにはDr. Sankaranの教えを思い出しながら、常に基本に戻ってシンプルに考えて生きたいと思います。
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by livingwithcats | 2006-09-13 23:11 | ホメオパシー | Comments(6)

Dynamic Korea!

ホメオパシーのセミナーへと出かけた韓国から、日曜の夜中に無事戻ってきました。
わずか36時間と非常に短い滞在期間ではありましたが、濃厚な時間を過ごすことができ、満喫という言葉がぴったりの旅でした。

韓国へは5年前に初めて行って今回は2度目だったのですが、前回同様感じたのはそのダイナミックさです。
人も街も全てが活気に溢れ、今回の旅行では韓国からそして世界NO.1ホメオパスのSankaran先生から、沢山の力をいただくことが出来ました。

授業は英語だったのでまだ良かったのですが、やはり滞在する国の言葉ができるに越したことはありません。
空港からホテルに向かうタクシーで、買い物に行った百貨店で、食事をしたレストランで、何度『言葉ができたらもっと楽しいのに』と思ったことでしょう。
次回韓国を訪れる際には、少しでも意思の疎通ができることを目標に、日常的にハングルに触れることを習慣にしようと思っています。

食事もとても美味しく、そして楽しみにしていた垢すりも初日のセミナー後に友人と出かけることが出来ました。
私たちが今回垢すりに利用した汗蒸幕は、永東汗蒸幕
ホテルから一番近く、午前4時までなら送迎もOKです。
垢すりは前回同様本当に気持ちが良くて、友人と私は旅の疲れも手伝って眠ってしまい、垢すりをしてくれたおばちゃんに「お客さん、お客さん」と何度も起こされる始末(苦笑)
2時間半のコースを終えてホテルに送ってもらい、その後は記憶が無いほど朝までぐっすりでした。
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初日は小雨が降って寒かったけど、二日目は朝から良いお天気でした。
この写真だけだと、日本かと思ってしまいますね。
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a0048862_19135238.jpg韓国の道路は日本と逆で右側通行。車を購入する際に車庫証明が要らないせいか、車の数がものすごい!まるでアメリカのようです。そして5年前に来たときは走っている車は全部と言っていいほどヒュンダイ社の車でしたが、今回は違うメーカーの車も多く見かけました。日本車もちらほら見かけ、中でもレクサスが人気があるそうです。


翌朝はたっぷりと朝食を摂り、その後はホテルの横にある百貨店の地下でばたばたとお土産を調達し、セミナー会場へ。
この日のセミナーは19時まででしたが、私は20時の飛行機に乗るため残念ながら17時で会場を後にしました。
韓国を離れる際に飛行機の窓から見たソウル市内のカラフルな夜景、そして活気のあるソウルの町の上にぽっかりと浮かんだちょっと欠けた満月がとても美しく印象的でした。

さあ、肝心のセミナーでは何を学んだか。
それについては、また後日。
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by livingwithcats | 2006-09-12 15:29 | 旅行 | Comments(6)

ソウルへ

今日明日と韓国で行われる、Rajan Sankaran氏のセミナーに参加してきます。
結局本は読み終わらなかったけど、韓国の方たちと共に楽しくそして充実した時間を過ごしてきたいと思います。
しかし、ホメオパシーを勉強し始めて2年目で、Sankaran氏から直接彼のメソッドを指導していただけるなんて、本当に夢のようです。
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みんな、明日の晩には戻るから、良い子にしていてね。

それでは、行ってきます。
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by livingwithcats | 2006-09-09 05:38 | ホメオパシー | Comments(4)