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猫ごはん、覚書き(9月17日〜9月23日)

久しぶりに先週から今週にかけての我が家の猫たちのごはんをアップします。

※これはあくまでうちの猫たちのためのものです。栄養計算はしてありますがきっちりとしていないため、参考にされる方は、自己責任でお願いいたします。

分量は5匹(総体重24キロ)の14食分です。

   肉類 (うずら肉900g、鶏肉450g)
   魚類 (鯵300g、カツオ300g)
   内臓肉 (鶏レバー100g、鶏ハツ50g)
   穀物 (コーンミール50g、スイートコーン缶100g)
   野菜 (サツマイモ100g、人参50g、サヤインゲン100g、マッシュルーム50g)
   その他 (卵黄100g、菜種油50g、亜麻仁油50g、リンゴ酢70g、たまり醤油8g)

   タンパク質 44.9%、 脂質 27.1%、 炭水化物 22.4%

   これにハーブ類(アルファルファ、ダンデライオン、クランベリー、ケルプ)、カルシウム、ActiPetを添加。

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猫たちの状態: 涼しくなって食欲が戻って来たせいか、全員よく食べました。カツオの日はまな板に飛び乗る子もいる程。ウンチの状態も良好。
今後の課題:  タンパク質44.9%!でもこれにアニモンダの缶詰を小さじ1杯ずつ加えているので、タンパク質の含有量は実際にはそれ以上。でもタンパク質の量を減らすと食いつきがかなり悪くなる。しばらくこのまま様子見。
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by livingwithcats | 2008-09-23 22:01 | 猫たちの食事 | Comments(0)

ワイルドライフな休日

仕事とホメオパシーの勉強などで相変わらず忙しい毎日を送っていますが、最近は意識的に『何もしない休日』を一週間に一度取るように、心がけています。実際には中々そのような日は実現せずなのですが、この週末は時間の合間をぬって友人と会ったり、注文していたDVD、Wild Life Special Box Iを観ながら息抜きをしながら過ごしました。

今回購入したDVDは、動物学者のDavid Attenboroughが解説をしているのですが、以前に今回のBoxにも含まれている、SerpentというヘビのDVDを観て以来、私は彼が解説するこのシリーズの大ファン。これまでにも昆虫や植物のDVDを観ましたが、私の興味はやはり猫科の大型肉食獣。中でもヒョウ属である、ライオン、トラ、ヒョウの猛獣がとにかく好き。なので、このBoxに含まれる、トラとヒョウはすでに内容をほとんど暗記するまで観てしまいました。(単純な暗記は苦手なのですが、生態のようにある意味『体感』できることは身体で覚えてしまう変な特技があります)

しかしそれと同じ位面白いのが、前出のSerpent〜ヘビです。途中、アフリカンパイソンの背中にCCDカメラを着けてヘビの視点で移動するシーンがあるのですが、それを観ていると自分がヘビになったかのような気分が体験できます。(もしかしたら私だけ?)私は元々ヘビ嫌いではなかったので、このDVDでヘビについて更に知ることでヘビが好きになりましたが、ヘビ嫌いな人には観るにも勇気が要るかもしれません(苦笑)

TSUTAYA DISCUSでもレンタルができるので、興味のある方は秋の夜長をヘビや猛獣と共に過ごすのも良いかもしれません(笑)

サバンナ(?)でくつろぐ3匹。
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吠えてみる。
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こちらも負けじと吠えてみる。しかもパンチ付き。
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でも全然迫力ない。
天敵がいなくて良かったね。

余談ですが、最近はまっているシャーマニズムにおける私の守護動物はクーガー。
私が猫科の動物を好きなのも、このあたりにルーツがあるのかもしれません。
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by livingwithcats | 2008-09-22 19:06 | 日常 | Comments(0)

クラシカルホメオパシーを学ぶ!

私が尊敬するホメオパシーの恩師が、東京でクラシカルホメオパシーの学校を設立しました。

東京 スクール オブ ホメオパシー

講師である黒澤今日子さんは私がかつて通っていたホメオパシーの学校で大変お世話になった恩師です。物事の全体を冷静に分析する反面、ハートはとても熱く、また思いやりの深い人柄から、私は多くを学び、また救われてきました。

そしてもう一人の講師である今井美香子さんは、3年間、ともに学んだ大切な友人です。
非常に勉強熱心で知識も広い方ですが、ユーモアに溢れ、非常に魅力的な人物です。ともに学ぶ中で、私は彼女から多くを教えられました。

クラシカルホメオパシーは、アートとサイエンスの両方を兼ね備えており、それを実践する一人として、これこそが真のホメオパシーだと、私は思っています。

月に2回、オープンスクールもありますので、興味のある方は是非ご参加くださいませ!
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by livingwithcats | 2008-09-15 19:56 | ホメオパシー | Comments(0)