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Sunset in Tokyo

今日は寒かったせいか、夕焼けがとてもきれいだった。
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分刻みで刻々と空の表情を変えて行く。
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完全に太陽が沈む直前、空が燃えるように紅く染まる。
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東京の夜は明るい。
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大磯に戻り夜空を見上げると、キラキラと星が瞬いていた。
間もなく、冬の到来。
寒さは苦手だけど、パリっとした空気が気持ちよく、夜空を見上げるのが楽しみな季節がやってくる。
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by livingwithcats | 2008-11-19 23:38 | 写真 | Comments(0)

食事は大切

ホメオパシーの勉強も一段落したこともあって、この週末は久しぶりにのんびりと過ごした。

で、久しぶりに猫たちの手作り食に加える、野菜ペーストを作る。
今回の材料は、さつまいも、冬瓜、人参、アスパラ菜、コーンミール。そこに亜鉛、タウリン、それとCoQ10のサプリメントを加え、7等分して冷凍。

猫たちの食事は相変わらず高タンパク食。
腎臓が悪い子には低タンパク質の食事をと必ず指導されるけど、茶輔の担当ホメオパス獣医を含むアメリカのホリスティック獣医の多くは、タンパク質の量ではなく、その質に問題があると言う。確かに質の劣る食材ほど不要な副産物が多く、それが腎臓に負担をかけているというのは納得。それに肉食獣である彼らは、本来生肉が主食。調理したものや、穀物や野菜が多すぎる食事というのも、消化の上で内臓に負担を与える。
この食事が今後どのような結果になるかは分からないけど、猫という動物を理解した上で私が出した答えは、生肉中心の食事。
もちろん将来的には低タンパク食を考えなくてはいけない時がくるかもしれない。けれど、茶輔については現在の腎臓の数値から、与えるタンパク質が質の良いものであれば高タンパク食でも問題ないとアドバイスされたこともあって、今の時点ではタンパク質の量は余り気にしていない。

また手作り食から受ける最大の恩恵は、食材にあるバイタリティだと思う。
私たち人間が食べる食物も、新鮮なものを、というのも同じ理由からだろう。鮮度が高いものほどバイタリティは高く、そして何よりも美味しい。
東京で生まれ育った私は、魚はとても生臭くて嫌いだったけれど、海の近くに住み朝獲れた魚を食べるようになって、こんなに美味しい物があったのかと感動したほど。
それもあってか、ミシュランガイドに載るほどの評判のレストランに連れて行ってもらっても、ほとんどというか、全く感動しない。
新鮮なものは、やはり生で食べるのが一番美味しいのではないかと思う。魚も野菜も、そして肉も。
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今日のミイ。左目に比べて右目が赤い。レメディの力は一度借りたけど、薬なしで自力でここまで治せる。

あんなに手作り食に移行するのに手子摺った茶輔も、今では手作り食を本当に良く食べるようになった。食材によってはほんの少しの缶詰を必要とするときもあるけれど、1年前と比べるとムラもほとんどない。体重もほんの少し減って5.2キロ。太っている猫は確かに可愛いけれど、病気へのリスクも高い。特に茶輔のように心疾患のある子には肥満は厳禁。今の状態は見た目も丁度良い感じ。
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私の太ももの上で寛ぐ茶輔。私が家にいると一日中こんな感じでベタベタ。
私の下半身が大きくて良かった、と唯一思えるひと時(笑)

そして私は最近スコーン作りにハマってる。
Dean & Delucaの甘くない全粒粉のスコーンが美味しくてそれに似たものをと、レシピを検索しながら自分流にアレンジしてる。
この間はバターを使わないスコーンというのを見つけて作ってみたけど、味は、うーん。やっぱり私はバターを使ったスコーンが好き。忙しくても1週間に1、2回は焼いて、ほんのり甘いチャイと一緒に頂いている。

明日は有給を取って友人と会うので、今晩はメープルシロップと全粒粉のスコーンを作る。
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by livingwithcats | 2008-11-09 18:56 | 猫たちの食事 | Comments(0)

Arnica~アルニカ

今日のお昼。

食後にキウイを食べようと切っていたところ、キウイではなくて、指をざっくりと切ってしまった!
キウイ自体は柔らかかっただけど、芯の部分が硬くって、「エイッ!」と力を入れた瞬間にナイフに『ゴツン』と鈍い感覚が...。

あーあ、やっちゃったよ、しかも深いかも...と思いながら傷口を見ると、ふ、ふ、深い!
しかも出血は大サービス状態。

比較的血が止まりやすいので、患部を圧迫して腕を高く上げてはみたものの、上げているうちは出血は治まるけど、下げるとポタポタと垂れるほど。

まずいなぁ~。
しかも、レメディは自分のレメディ1種類しか持っていないし。

会社の近くでクラシカルホメオパシーの学校を開校した友人がいるのだけど、今日はコースがあったしな~と思いつつも連絡をしてみたら、ちょうど終わったところで、すぐにレメディをもらいに行った。

そして、Arn.30Cを一粒服用。
舌下で溶かしていると、傷口が急にドクドクと脈打ち痛くなる。熱も感じられた。
これが一時的な悪化。症状は治癒に向かうとき、一時的に悪くなるというのは、ホメオパシーでは良くあることだ。
でもそれを感じた数分後には痛みも治まり、圧迫を放すとポタポタと垂れるほどの出血もじんわりとにじむほどに。
ここで更にもう1粒追加。
2粒目が舌下で溶けている間に、出血は止まっていた。

レメディの力は十分分かっているつもりでも、体験するたびにその素晴らしさには驚く。
今回はファーストエイドキットを持った友人がいたからよかったものの、いなかったら恐らく病院に行き、ひょっとしたら縫っていたかもしれない。
会社にもキットは用意しておこうっと。

こういった場合、ファーストエイドキットは本当に役に立つ。
慢性病はセルフケアでは治せないけど、こういった急性のケガや病気のほとんどは、セルフケアで対処できる。そしてファーストエイドキットには、セルフケアで使うレメディのほとんどが含まれている。

どんなときに、どんなレメディを使えばよいのかを勉強してみたい!という方や、勉強には行けないけどファーストエイドキットが欲しいという方は、東京スクールオブホメオパシーにお問い合わせください。

追記:受講およびレメディの問い合わせ先は、リンク先ページの右上の、『お問い合わせ』アイコンをクリックしてください。

ファーストエイドキットには、日本語で書かれた素敵なハンドブックが付いています。
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茶輔、怒っているわけじゃないよ。あくびの途中。
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by livingwithcats | 2008-11-05 15:42 | ホメオパシー | Comments(0)

猫とは、繊細な生き物

早いものでもう11月。

私は相変わらず、平日は仕事で忙しく、週末も友人の仕事の手伝いやホメオパシーで忙しい。体調は概ね良好。意識的に睡眠を取ろうとしているのが良いのかも。疲れた身体を修復するには睡眠が一番、というかそれしかないと最近は思っているくらい。

猫たちはみんな元気。正確には今は元気。
ミイが持病の結膜炎を再発し、チイが恐らくストレスから尿漏れを、そして茶輔の食欲不振。
ミイの眼は今はほぼ完治しているけど、今回の状態はとても酷くてレメディを投与した。レメディ投与は1回。少し時間はかかったけど、自力で治すことができた。
チイの尿漏れの原因は私の帰宅時間が遅いこと、かな?尿漏れの原因をネットで調べたら、膀胱炎や避妊手術後、もしくは腹部の腫瘍が主だとあったけど、どれも心当たりがない。すぐにレパートライズをしてレメディを投与。1回の投与で10分後には尿漏れは治まり、その後再発もしていない。
そして茶輔も急に食べなくなり口をくちゃくちゃするような仕草をしたので、口の中を見てもらったら、異常なし。先生からは「神経的なものでしょう」と言われ、意識的に茶輔に声を掛け撫でているうちに食欲復活。ほっ。
食べない事は生命維持に関わるだけに心配。

ミイの眼は小さい時に患った結膜炎が再発しているものだけど、チイと茶輔は明らかに精神的なものが原因となってる。茶輔を診てくれ先生も、「猫はストレスに弱いですからね〜」と言っていた。
マイペースだけど、どの子もみんな繊細なんだなぁ。

この3連休も色々と用事があり丸一日家にいる日はないんだけど、それでもさっさと用事を済ませて、猫たちとゴロゴロしながら買いためた本を読んで過ごしている。
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土曜日に外にいた頃のチイを知っている知人に偶然会い、チイの写真を見せた。
「いや〜、こんなに綺麗な子だったのね〜!」と。
はい、元々綺麗な子だったけど、我が家に来て更に綺麗になりました(笑)
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by livingwithcats | 2008-11-02 23:43 | 猫たち | Comments(0)