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猫ごはん(10月19日〜25日)

猫たちの食事作りは相変わらず続いている。
最近ちょっとみんなの食いつきが悪かったが、大好物のフリーズドライ・ささみをトッピングすることで解決。

この1週間もとってもよく食べた。

主食: 鶏肉、鶏ハツ、ウズラ肉
副食: サツマイモ、人参、クスクス、黒豆きな粉、すりごま、嵐山善兵衛の健康一番
サプリメント: カルシウム、タウリン、亜鉛、フィッシュオイル、総合ビタミン、リンゴ酢
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     今週も、ごちそう様でした!(何でも残さず食べる優等生のチイ)
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by livingwithcats | 2009-10-25 19:22 | 猫たちの食事 | Comments(0)

茶輔の誕生日

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土曜日に買ったリース。
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気になる。
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大好きなおもちゃで遊んでいても、やっぱり気になる。
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気になるーーーっ!!

...と、暫く何とかリースを取ろうとベッドや窓枠に登ったりしていたが、そのうち取れないと分かると諦めた。
手が届くところにあったら、あっという間にバラバラにされてしまうんだろうなぁ。

そんないたずらっ子の茶輔を保護して、今日で丸6年が経った。
半端じゃないいたずらっ子だけど、意外や意外、内面は実はとても繊細な茶輔。

昨年の5月に心臓病があることが分かった時は目の前が真っ暗になり、涙が止まらなかった。茶輔が死んでしまう。獣医さんから告げられた、「余り長くは生きられない」という言葉だけが頭の中をぐるぐると回った。

けれどホメオパシーの治療によって、今茶輔はほとんど普通の子と同じ健康状態で毎日を過ごしている。
一時期は好転反応か、咳や嘔吐が目立ったこともあったけれど、今はそれも私の知る限りではほとんどなく、また心臓の働きも正常に戻っている。
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この6年間、茶輔には本当に手を焼いてきたけれど、その以上に茶輔からは沢山のことを教えられた。
人間で言えば中年の域に入っていても、まだまだ我が家では一番の甘えん坊だ。
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by livingwithcats | 2009-10-19 23:55 | 猫たち | Comments(0)

友人たちと過ごす休日

今日は東京から友人たちが私の住む町へ遊びに来てくれた。

お昼は近所のエスニック料理店で。
私と息子はこの料理店が大のお気に入りで、実は昨日も夕ご飯をここで食べた。
月ごとにメニューが変わるのだけど、大体アジアの料理が中心。ヤムウンセンや里芋とエビの春巻きは絶品で、我が家は大体いつもこの3つは食べる。これにチャーハンや汁麺、そしてお腹に余裕があればこれまた絶品のチョコレートケーキで締める。
いつも食い気が先立って写真を撮るのを忘れてしまうので、今度こそは!と思ってはいたものの、今日もすっかり忘れてしまった。

で、その後は近くに車を駐車して、みんなで海までブラブラ歩く。
途中、とあるお店に立ち寄り、ちょっとお買い物。
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この日はお店の前にお花屋さんも来ていた。コスモスが何とも綺麗で写真を撮らせてもらった。私はここで可愛いリースを購入。

その後、てくてくと海岸を目指す。
我が家から海まで大体15分ほどだけど、この日はおしゃべりしながら、写真を撮りながらのゆっくりの散歩だった。友人は野鳥が好きなので、川辺にいる鳥を半ば興奮気味に写真に納めていた。
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普段見慣れた草花や鳥も、改めて見ると本当に綺麗だなぁ。自分がこんなにも沢山の美しい自然に囲まれて暮らしていることに、改めて感謝の一日だった。
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友人たちが帰ってしばらくすると、空からは大粒の雨。友人たちがいる間に降らなかったことにも感謝。

ママさん、パパさん、Tちゃん、今日は楽しい一日をありがとう!
今度は私がそちらに遊びに行きますね。
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by livingwithcats | 2009-10-17 22:01 | 日常 | Comments(0)

三連休

この三連休はお天気にも恵まれ絶好の掃除日和!

...と意気込んでいたのですが、日曜日に急遽父の実家のある新潟へ行くことになり、結局掃除は目標の1/10も出来ず...。
猫たちも不満いっぱいだったと思いますが、お天気が良かったので、みんな窓辺でひたすらふて寝していた模様。
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        昼寝に飽きるとひたすら外を眺めるチイ。目線の先には何があるの?

以前、我が家の猫たちの主食はうずら肉、鶏肉、イワシをローテーションしていると書いたと思いますが、最近この中で鶏肉が不評。特に茶輔が食べない。内臓肉や茹でたものだけならバクバク食べるものの、野菜や穀物等を混ぜると、通常量の半分ほどしか食べてくれない。

いつもならここで断食をすると、断食明けにはガツガツと食べてくれるのが、茶輔に関しては今回は全く効果なし。お腹空いているはずなのに。
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   まだ私の温もりが残るベッドで寛ぐ茶輔。夜は全員が私のベッドで眠る季節になりました。

良く食べるのはうずら肉。仕方ない、明日はうずら肉をメインにしてあげよう。

さて、リンク追加のお知らせです。

madamkaseのトルコ行進曲
初めてトルコに旅行された3年後に、愛犬を連れてトルコに引っ越されたmadamkaseさんのブログ。バイタリティ溢れ、とても素敵な生き方をしていらっしゃる女性です。トルコで猫たちのお世話もしていらっしゃいます。

みなみえのトルコ、自転車の旅
先日のエントリーでも紹介した、イスタンブルからディヤルバクルまで自転車で旅をされている、みなみえさんのブログ。観光名所とは違うトルコの魅力がこのブログにはあふれています。
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by livingwithcats | 2009-10-12 21:25 | 日常 | Comments(0)

台風一過

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秋の台風が過ぎ去った空はとてもキレイ。
真っ青に晴れ渡った空はとても清々しいけれど、雲があることでまた空の違った表情が見ることができる。
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この空の美しさとは反対に、昨日の台風の凄まじいことったら!
朝起きた時点で電車がほとんど動いていないことを知り、その時点で会社に行くことは諦めた。
まあ前日からこうなることを想定していたので、出勤しない場合の準備も万端。上司からは風が収まったら出勤するとメールが届くものの、私は「お休みさせてください」と返信。

昼頃まで家の周辺の木々が折れそうなくらいしなっていたが、結局今回は一本も折れなかった模様。
咲き始めたキンモクセイの花が強風に煽られて、家の周辺はキンモクセイの香りに包まれている。
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外の猫たちもみんな無事。
1ヶ月ほど前からグループに加わった三毛猫のはーちゃんは、缶詰の食いつきが余り良くないのでマグロの切り身を上げてみたらとても良く食べた。
この子を避妊手術に連れて行きたいのだけど、中々捕まらない。
どうやって捕まえるかが、目下最重要課題。
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by livingwithcats | 2009-10-09 23:31 | 日常 | Comments(0)

インフルエンザ

先日、息子の同級生のお母さんと話していたとき、予防接種の話になりました。

我が家では予防接種は人も動物もしないとしているので、「していない」と言ったら、「何で~!?」と大絶叫。
ちゃんとした理由を話すとなると、ホメオパシーを一から話さなくてはならなくて、どうもそれをするには気力もなくて、「ちょっとね~」と返答。
「だめよ、ちゃんとしなくっちゃ。受験前にはインフルエンザワクチンも忘れずにねっ!」と釘をさされ、「はあ~」という私。

さて、インフルエンザ対策・我が家の場合ですが...。

1. 外出先から戻ったら、必ずうがい・手洗いをする。
2. 十分な睡眠をとる。
3. 野菜を沢山摂り、バランスの良い食生活を心掛ける。
4. ストレスをためない。

この4つが予防として心掛けていることです。まあこれはインフルエンザに限らず、毎日心がけていることなんですが。

目には見えませんが、私たちは恐ろしい数のウイルスや細菌の中で生活しているわけで、それらの力が私たちの持つ自己免疫力より勝ったとき病気になるわけです。つまり病気が体内に入ってきても、それ以上の自己免疫力があれば、病気は発症しないということなんです。

寒くなると風邪が流行するのは、身体が冷えることで免疫力が低下したり、また忘年会や新年会などのイベントでの食べ過ぎ・飲み過ぎで胃腸が弱ったり、またお正月休みで生活が不規則になったりすることが原因ではないかと私は思うんですけどね。

自己免疫力の強化は日々の積み重ねです。
持ち帰ったウィルスや細菌は手洗い・うがいで除去し、季節の食材をふんだんに使った食事を取り、身体を休める。そして日々のストレスは適当に発散させる。これらを心掛けるだけでも大分違うと思います。

少しでも身体の不調があるときは、いつもより多めに休息したり、リラックスできるような時間をより多く持つことも大事です。

それでもインフルエンザに罹ってしまったら。

我が家の場合は本人が辛くない限りレメディは使いませんが、インフルエンザの場合は高熱や身体の痛み、時には吐き気や下痢など、複数の症状を伴うことが多いので、これまでレメディを使ってきました。
根本治療を受けている私は現在治療で使っているレメディを使いますが、大体の場合、高いポーテンシーを飲むように指導されています。
そして息子はその時々の症状に合わせて選ぶようにしていますが、症状を訴えるときにはかなり進行していることが多いので、過去にはGels.を使用しました。息子は普段から全く薬を飲まないせいか、レメディの反応もとてもよく、服用回数は多くても3回ほどです。

インフルエンザに効果のあるレメディは数種類ありますが、その中から自分に合ったものを選ぶのが最も適切です。

さて猫たちはというと。
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                   茶輔、眠いの。

猫にはインフルエンザはありませんが、猫風邪はあります。これは人間の風邪と同じですね。
我が家でも季節の変わり目にミイが結膜炎を再発したり、茶輔のウンチが柔らかくなったりと、その子によって症状はそれぞれですが、どの子もよっぽど症状が悪化しない限り、レメディを飲ませることはありません。

レメディも薬ですから、頻繁に使うことは避けたいと私は思っています。
必要なときに最小限、これが理想的な薬の取り方ではないでしょうか。
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by livingwithcats | 2009-10-06 21:18 | ホメオパシー | Comments(0)

Ay

Ayとは、トルコ語で「月」。

昨日は朝からお天気が余り良くなかったのですが、夕方から雲が切れ始め、美しいお月様を見ることができました。
そして今日も!
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太陽を見るとサンディエゴを思い出しますが、月を見るとなぜかトルコを思い出します。そういえば今年トルコに行った際にも、到着したその日、空港からイスタンブルのスルタンアフメット地区に向かう車の中から見た月も満月だったような気がします。

さてトルコと言えば、スゴイ人がいるんです。
何と、イスタンブルから南東部のディヤルバクルまで自転車で旅している青年がいるんです。

みなみえのトルコ、自転車の旅

先日、NHKでトルコが紹介されていましたが、放送時間の関係もあったのでしょうが、かなり物足りない感じでした。
みなみえさんのブログには、トルコやトルコの人たちの良さがあらゆるところに登場します。そして旅はやはり人を大きく成長させるのだなぁと思い、更新を楽しみに読ませていただいています。
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上の写真は今年、カッパドキアからカフラマンマラシュに向かう途中で撮ったもの。みなみえさんもこの道を自転車で通るのでしょうか。

私は来年もトルコへ行く予定ですが、「私のトルコ」に出逢うため、明日よりトルコ語の教室へ通います。その国をより良く知るには、やはり言葉はマストですね。
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by livingwithcats | 2009-10-04 22:08 | 旅行 | Comments(0)

San Diego

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9月の連休を利用して、San Diegoへ行って来ました。

上の写真のライオンは、Wild Animal Parkのオプショナルツアーで参加した際に見た1歳半の男の子です。タテガミこそまだ生えそろっていませんが、すでに王者の風格がありますね。
このオプショナルツアーではパークの裏舞台を見せてくれるのですが、ライオンの他にもチーターも見ることができます。ライオンはガラス越しでしたが、チーターは金網越しとはいえ、ほんの2メートルほどの近さで見れます。
このチーターは女の子で、キーパーと呼ばれる飼育係の人にとても懐いています。私たちが見せてもらった間中、喉を鳴らしながら彼の足を舐めていました。その様子は大きな猫そのものでした。

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下の子は別の場所で飼育されている男の子。人に慣れているので、堂々としています。
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大型肉食獣は本当に美しい。
ここにはライオン、チーターの他にスマトラタイガーがいます。トラのエリアはとても広く、またこの日はとても暑かったこともあり、1匹しかみることができませんでしたが、見れたのはホワイトタイガーでした。
たった5日の滞在でしたが、お天気は連日快晴。まるで夏が戻って来たかのようでした。
しかもこのパークは内陸部にあるため、とても暑い!

私が今回訪米したのは、昨年ホストファーザーが心臓疾患を患ったこと、そしてホストマザーのお父さんが今年の春に腫瘍摘出の手術をしたことが大きな理由です。高校を卒業してから、ずっと家族のように接して来て、私の心が折れそうなときに、何度も支えてくれたとても大きな存在です。
元気な時に会っておきたい、そう思っての旅行でした。

けれど旅行とはいえ、特に何もせず。
人と会ったり、町をブラブラしているうちに、あっという間に5日間が過ぎてしまいました。

最後の日も美しいサンセットを見ることができました。
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次回はいつ行けるかな?
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by livingwithcats | 2009-10-03 22:36 | 旅行 | Comments(0)

現実を知るということ

私のブログを見てくれる人はご存知だと思いますが、猫や犬を飼うのがすっかり定着した日本でも悲しいことに今でも一日に約1000頭が自治体で殺処分されています。

私が約8年前に1匹の猫を拾い、その後外の子に関わるようになったのも、望まれずに生まれた命が捨てられたり、処分されたりすることを少しでも減らせたら...と思ってのことでした。
幸いなことに、私と同じような考えを持ち行動する人たちが複数いるお陰で、私の住む地域では当時に比べて外の猫の数は随分と減りました。しかし、相変わらず猫を捨てる人は後を絶ちません。

人間の都合で捨てられた犬や猫がその後どういった運命を辿るのか。目を背けること無くこの現実を是非知っていただき、一人でも多くの方が、自分にできる何かを考え行動してくれることを願います。

犬と猫と人間と
10月10日より、渋谷ユーロスペースにて上映開始
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by livingwithcats | 2009-10-01 00:00 | 考えたいこと | Comments(0)