マンクスの鍼治療

以前、別ブログで紹介しました、排泄障害のあるマンクス、本日初めて鍼治療なるものを受けてきました。

現在大学病院で膀胱と腎臓機能の詳しい検査をしていますが、今のところ現在の症状に対する原因は不明。
これから更に詳しい検査を受ける予定ですが、主治医のアドバイスもあって精密検査を待たずにこれから予測される治療の妨げにならない代替治療を開始することにしたのです。

a0048862_19175188.jpg今日、マンクスが受けた鍼治療は従来私たちが鍼灸治療で使用する鍼ではなく、痛みも違和感もないレーザー鍼による治療でした。
マンクスに当てる前に私たちも体験させてもらいましたが、ほんわかと温かく感じる程度です。
それを15分ほど関連したツボに当ててもらい、治療は終了。

この先生はもちろん従来の鍼治療もできるのですが、経験のある方も分かるように、鍼治療はツボに入ると鈍い痛みがあります。
人間はそれを『治療のため』とある程度我慢できますが、動物の筋肉は痛みや違和感には素直に反応してしまうため、鍼がツボから抜けてきてしまうそうです。
そして痛みや違和感がストレスにもなるため、この先生はその治療が果たして動物にとって良いものか疑問に思い、その結果痛みの無いレーザー鍼を用いるようになったそうです。

治療中、マンクスは気持ちがよいのかうっとりとし、目がトロンとなっていました(笑)
鍼治療は初期段階で頻繁に受けることで効果も上がるそうなので、しばらくは週2のペースで通う予定です。

もちろんホメでもこの障害に効くレメディを探しています。

頑張れ、マンクス!

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しかし、マンクス、本当に美しい猫に育ちました。
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by livingwithcats | 2005-11-12 19:18 | 猫たち
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