ホヤもサメもヒトも

今日・明日はホメオパシーのクラスで、解剖・生理・病理の講義です。
解剖...とは言っても、通常医学部で受けるような実際に人体を解剖する授業ではなく、ホメオパシー的に身体について勉強するといったものです。

今回は、顔の科学という本を参考に、私たちニンゲンがどのように生まれ、そして進化してきたかを学びました。
そして、驚くなかれ、私たちニンゲンの大元は、マボヤだと言うのです!

その本によると、今から5億年前に最初の生物ムカシホヤが誕生し、そこから魚類→棘魚類(sサメ)→両生類→爬虫類・昆虫類、そしてそこから私たちの祖先である哺乳類が、それぞれの環境で進化を遂げてきたというのです。

話は横道に反れますが、私は若い頃腕は鮫肌、冬の乾燥した時期になると足の脛がまるで魚の鱗のようになる、魚鱗癬というものに悩まされていました。
10代だった当時はそれはそれは悩みましたが、今、こうやって進化の過程を知ると、若い私の中に5億年も前の記憶が残されていたのかも...とちょっと楽しくなってしまいます。
息子も私のこの体質を受け継いでいますが、私がそうであったように、恐らく加齢とともに状態は軽減されていくと思います。
これも進化のワンシーンなのでしょうか(笑)

見た目も性格も全く違うこの2匹も、その昔はホヤなのです(笑)
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by livingwithcats | 2005-11-26 21:54 | ホメオパシー
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